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完全ワイヤレスイヤホンZOLO Libertyを試したら…最高に便利!

2018年6月19日




ANKERの完全ワイヤレスイヤホンZOLO Libertyを買ってみた

ANKERの完全ワイヤレスイヤホンZOLO Libertyを買ってみました。

ANKERはモバイルバッテリーなどが有名です。元Googleエンジニアが立ち上げた会社としても有名ですね。

そんなANKERのオーディオブランドZOLOが販売する完全ワイヤレスイヤホンLibertyを買ってみました。

下位モデルのLibertyと上位モデルのLiberty+がありますが、今回購入したのは下位モデル。

購入店舗 ヨドバシカメラ 8,870円

ポイントがあったのでヨドバシカメラで購入しましたがAmazonでは7,999円で販売中です。

パッケージ

パッケージには商品の写真がプリントされています。アクセントカラーの黄色が眩しい。

箱はフラップ状になっていて蓋を開けて本体にアクセスします。

蓋の裏には腕立てをしている?男性の写真。

防水になっているためスポーツに向いていますよというアピールですね。

内容物

撮り忘れましたが黄色のmicroUSBケーブルも同梱しています。ACアダプタは無し。

イヤホン本体とバッテリーケース、GripFitジャケット3種と交換可能なイヤーピース2種。あとは小冊子が3つです。

本体

まずは本体。大きく「L」「R」と彫られています。

イヤホンが左右非対称なので間違えて装着することは無さそうです。

バッテリー内蔵ケース

イヤホン本体にケーブルを刺す箇所はないため充電する時にはこのケースに収納します。

手前にインジゲーターランプが3つ。このランプでケースのバッテリー残量を確認します。

ケースにボタンなどは無く、ケースを振るとランプが点灯します。

ランプ3つ点灯でバッテリー残量70%以上

ランプ2つ点灯でバッテリー残量30~70%

ランプ1つ点灯でバッテリー残量30%以下

ケースの横部分にmicroUSBポートがありますが、ここも防水仕様のようでゴムの蓋が付いています。

汗を拭いたタオルなんかと一緒にカバンに入れても問題なさそうです。

実際にスマホと接続してみる

ケースから取り出すとペアリングされている機器と自動で接続されますが、初回のためペアリングの作業が必要です。

イヤホンをケースから取り出した状態で接続したい端末のBluetooth画面を開きます。

今回はiPhoneを使用。「設定」の「Bluetooth」を開きました。

デバイスに表示されているZolo Libertyを選択。

接続されました。簡単です。

上部のステータスバーにバッテリー容量も表示されています。便利。

音質は素人からすれば充分高音質!

高級なイヤホンを使用したことが無いため音質を語れませんが、ワイヤレスイヤホンなら充分な高音質ではないでしょうか。

手元にあった1000円程度(コンビニで購入)のカナル型イヤホンと比べてみましたが、確実にLibertyの方が音が良いです。

Libertyのクリアな音に比べると1000円程度のイヤホンは薄い壁を一つ隔てたようなくぐもった音に聞こえてしまいます。

今まで気にせず使っていましたが、比べてみるとかなり違うものですね。

遅延は0.5秒くらいあります。Bluetoothイヤホンの宿命ですが、完全ワイヤレスイヤホンは左右の同期もあるため更に遅延が起こりやすいようです。

動画の視聴がメインの場合は左右が繋がったBluetoothイヤホンの方がいいかもしれません。

スマホで音ゲーをプレイしたい方は有線イヤホンが安牌です。

一部端末ではかなりの頻度でL側が途切れる

すぐに復帰するんですが、かなりの頻度でL側イヤホンが一瞬途切れます。

ブツッと切れて、一拍おいてから復帰する感じ。

大体1分に2回くらい。

正直なところ、めちゃくちゃ気になります

手元にあるAndroid機が現在HUAWEI製のものしかないため、メーカーによる相性かなと思ったのですが、レビューを見る限りではXPERIAなどでも発生している様子。

ケースに一度戻して接続しなおすと改善するとレビューで見て試してみましたが改善せず。Bluetoothで使用するオーディオコーデックを変更しても変わりませんでした。

Androidを使用していて購入する場合はある程度途切れるのを覚悟するか、不具合が起こることを見越して返品しやすいAmazonで買った方がいいかもしれません。

ちなみにiPhone、Windows、ChromeOS(Chromium)では同じ問題は発生しません。あっても一時間に一回程度。この程度であれば気になりません。すぐ復帰しますし。

GripFitジャケットを装着してみる

耳が大きいのか、小さいのか、形がいびつなのか分かりませんが、私はイヤホンがよく外れて落ちます。

そんな私でもこのLibertyはフィットして良好な装着感なのですが、やはり動き回ると外れてしまいます。

そんな時には同梱されている「GripFitジャケット」の出番です。

こんな感じで装着します。耳のくぼみにはめ込む突起が付いています。

で、装着するとこれが超いいんです。イヤホン落ちる族として生きてきた私には目から鱗状態。イヤホンが落ちないってこんなに快適なんですね。

同じように耳に装着するガイドの付いた、左右がケーブルで繋がっているBluetoothのイヤホンを今まで使用していたのですが、それでもたまにイヤホンがズレていたんです。

AppleのAirPodが発表された際に「イヤホンが外れるのはケーブルに引っ張られているせいだ」的なことを言ってましたが、実感しました。ケーブル無いとめちゃくちゃ快適です。

試しにジムで30分ほど走ってみましたが落ちるどころかズレることも無し。今まで使用していたBluetoothイヤホンは10分に1度くらいは装着しなおしてましたが、Libertyならば全くズレません。

欠点は耳のくぼみにはめ込む突起部分で支えるため、長時間使っていると耳の突起に当たっている部分が痛くなってきます。一時間ほどで痛みを感じました。

少し角度を調整してやるとまた快適に使えます。

GripFitジャケットを装着すると充電できない?二枚重ねしてました!

すっかりGripFitジャケットを気に入ってしまったのですが問題が一つ。

なぜかGripFitジャケットを装着しているとイヤホン本体の充電が出来ず、毎回外していたんです。

さすがに面倒!と思いメーカーサポートに問い合わせてみました。

Q.GripFitジャケットを装着していると充電出来ません。これって仕様?

A.二枚重ねしてない?出荷状態で突起のないGripFitジャケット装着してるよ。

えっ。と思いましたが試しに引っぺがしてみました。

外してみると確かに、突起無しのGripFitジャケットです。

気づかずに二枚重ねて使用していました。全く気付かなかったです。

他の方のレビューを見ても気づかずに充電できないと言っている方がいる模様。フィットしすぎてパッと見じゃ分からないです。

二枚重ねではなく交換してやるとすんなり充電可能になりました。

ガジェット部まとめ 便利すぎて常時持ち歩くようになりました

完全ワイヤレスイヤホンはどんなもんだろうと興味本位で購入してみたのですが買って大正解でした。

値段が8000円程度となかなかに高価なためAmazonで買える3000円ほどの中国メーカーと迷ったのですが、Libertyにして良かったと思っています。メーカー保証も18か月あるため長く使えそうです。

ケースで充電するのはどうなの?と思っていたのですが、毎日1~2時間使ってもケースの充電は週に一度で充分なため、毎日持ち歩くカバンにとりあえず入れておくようになりました。

今まで使っていたBluetoothのイヤホンではバッテリー残量が分からず、使おうとしたらバッテリー残量が少なくほとんど使えなかったりということが多かったのですが

Libertyではケースにしまうだけで充電されるため使いたい時には満充電されています。使いたい時に使えるのは本当に便利。ケースのバッテリー残量もランプで確認できるため充電し忘れもありません。

ランプが1つになって「そろそろ充電しなきゃ」と思ってから充電を忘れたとしても2回はイヤホンを満充電できます。3回目がいけるかどうかは未確認。

ケースのバッテリーが空になったとしてもイヤホンにバッテリーが残っていればイヤホンを使いながらケースの充電が可能なのも便利です。前に使っていたBluetoothイヤホンでは使用しながらの充電は出来ませんでした。

私にとっては完全ワイヤレスイヤホンはメリットしかありませんでした。もっと早く買えば良かったと後悔しています。

上位機種のLiberty+では更に高音質で音が途切れにくくなっているようです。音質にこだわる方はそちらをどうぞ。

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