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ASUS ZenFone Max Plusを徹底解説!nova lite 2と比較してみた

2018年3月19日




Zenfone Max Plus 2018年の格安スマホはここまで来た!

ASUSより発売されましたZenfone Max Plusをご紹介します。

2018年になって格安スマホも様変わりしていますので是非参考にしてください。

スペックシートから考察してみる

標準的な大きさだが大容量バッテリーを搭載している分厚みがある

幅73mm、縦152.6mmと2018年の5.7インチ液晶を搭載したスマホとしては標準的な大きさです。

厚さに関しては他社の競合商品と比べて大容量のバッテリーを載せているためやや厚くなっています。

iPhoneにハードケースを装着したくらいの厚みです(iPhone8が7.3mm)。

ケース無しで使ってちょうどいいくらいかもしれません。

大容量バッテリーを搭載して他社の競合商品と大きさ・重さにあまり差がないため、私個人の感覚としては許容範囲です。

むしろ大きさ重さはかなり頑張っているなという印象です。

Android7.0搭載 8.0へのアップデート対応も期待

OSはAndroid7.0を搭載しています。

ASUSは発売後のOSアップデートを行うことが多いので8.0へのアップデートも充分期待が持てます。

ですが2018年の3月現在ではアップデートに関するアナウンスは一切されていません。

CPUは8コアのMediatek MT6750Tを搭載

CPUはMediatekのMT6750Tを搭載しています。

ザ・ミドルレンジといったCPUです。

ハイスペック機と比べればパフォーマンスは落ちますが

TwitterやLINE、WEBサイト閲覧で動作にもたつくことはまず無いでしょう。

ちょっとしたゲームも問題なくプレイ可能ですが、ゲームでの快適さを重視する方はワンランク上のスマホをオススメします。

antutuベンチマークスコア

antutuベンチマークv7のスコアを貼っておきます。

端数を切ったおおよその数値です。参考にしてください。

総合スコアでは同価格帯のnova lite 2が頭一つ抜けていますが、日常的な動作にはスコアほどの差が出ないと思います。

個人的に日常利用で不満が出ないのはantutuベンチマークv7で5万以上を目安と考えています。

OSの動作だけなら3万程度でもスムーズに動きますが

アプリの起動や写真の加工などを行うともたつきを感じます。5万以上あればストレスはないでしょう。

メモリ/ストレージは4GB/32GB

メモリは4GB、ストレージは32GBを搭載しています。

microSDXCは256GBまで対応です。

充分すぎますね。これからの格安スマホは4GBが主流になっていくのかもしれません。

大容量バッテリー搭載

ZenFone MAXシリーズらしく4130mAh大容量バッテリーを搭載しています。

同じ画面サイズのライバル機種は3000mAhほどのバッテリー容量を搭載しています。

使用頻度の低い人であれば3日は充電無しで使えそうです。

モバイル通信時に約13時間の動画再生が可能など、長時間の連続使用も可能です。

バッテリーが一日もたずモバイルバッテリーを持ち歩いている人に是非オススメです。

デュアルカメラ搭載!ピンボケ用ではなく広角撮影用

nova lite 2やg08と同様デュアルカメラを搭載しています。

他の機種とちょっと違うのはZenFone Max Plusのデュアルカメラはピンボケのポートレート撮影用ではなく

標準レンズと広角レンズのデュアルカメラになっていて、カメラの種類を選ぶことができます。

みんなで集合写真を撮る時に後ろに下がれず画面に入り切らない時とか

旅行先で風景写真を撮影する時に効果を発揮しそうです。

ピンぼけ撮影も楽しそうですが広角カメラも魅力的ですね。

5.7インチ 2160*1080液晶搭載!トレンドしっかり抑えてます

2018年トレンドである18:9比の液晶を搭載しています。

本体サイズに対して画面が非常に大きいです。

画面の角がやや丸くなっています。これもiPhone X以降トレンドになりましたね。

解像度も2160*1080とフルHDを更に横に広くした解像度です。

18:9比の液晶は本体サイズが変わらず画面が大きくなるためメリットが大きいです。

従来主流だった16:9比のスマホが画面の縁が大きく古臭く感じてしまいます。

DSDS対応だが4Gデータ通信は同時使用不可

DSDSに対応し、SIMスロットとは別にmicroSDカードスロットがあるため

SIMカード2枚刺した状態でmicroSDを使うことが出来ます。

SIMカードはnanoSIMが2スロットで、どちらのスロットも4G/3Gに対応していますが

4Gのデータ通信は同時接続に対応しておらず、設定画面からデータ通信SIMを選ぶ仕様になっています。

nova lite 2と比較してみた

nova lite 2と比較してみました。

ZenFone Max Plusはバッテリー保ちが良く、nova lite 2は重量が軽く仕上がっています。

CPUはCPUの項でも触れた通りnova lite 2の方が若干上ですが、メモリはZenFone Max Plusの方が容量が多いです。

ゲームや動画の編集などマシンスペックが必要な場合はnova lite 2がオススメですが

日常的な利用ではメモリが多いZenFone Max Plusが快適そうです。

カメラはどちらもデュアルカメラですがnova lite 2はピンボケ撮影用のデュアルカメラでZenFone Max Plusとは用途が違います。

DSDSに関してはnova lite 2は日本国内では実質使用不可なのでDSDSを使う方は必然とZenFone Max Plusになりそうです。

価格帯が一緒の格安スマホなので似たようなスペックになるかと思いましたが、細かなところが結構違いますね。

自分の用途をしっかり考えて選ぶのがオススメです。

総評 ライトユーザーにはかなりオススメできる!

ライトユーザーにはかなりオススメできるスマホです。

値段が安く、バッテリーもちが良く、スペック的にも困らない

三拍子揃っています。唯一ひっかかる可能性があるのはスペック部分ですが

動画の編集やゲームをスマホでやらないのであればこのスマホで充分快適に使えそうです。

あまりスマホを使わない方や、両親にスマホを持たせる場合などにオススメの一台です。

 


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