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ZenFone 5Zとhonor 10徹底比較!コスパ最高機はどっちだ!?

2018年5月1日




ZenFone Z5とhonor10を徹底比較

ZenFone 5Zがコスパでは最強だろうと思っていたのですが、つい先日発表されたHUAWI honor10のスペックが予想以上に高く

ZenFone 5Zの最強の座も危ういと感じたため改めてスペックと価格を比較してみたいと思います。

5月15日追記 ZenFone 5シリーズが国内発表されました。価格や発売日はこちらへ

ついにZenFone5が国内発表!注目の5Zの価格は?

スペック比較

 ZenFone 5Zhonor 10
CPUSnapdragon845Kirin970
antutu v7
予想スコア
総合スコア:260000
3Dスコア:100000
総合スコア:210000
3Dスコア:80000
メモリ4GB/6GB/8GB6GB
ストレージ64GB/128GB/256GB64GB/128GB
microSDスロット有り(最大2TB)無し
ディスプレイ6.2インチ
2246*1080ピクセル
5.84インチ
2244*1080ピクセル
背面カメラ1200万画素(F1.8)
+超広角カメラ
1600万画素(F1.8)
カラーセンサー
+2400万画素
モノクロセンサー
インカメラ800万画素(F2.0)2400万画素(F2.0)
バッテリー3300mAh3400mAh
接続端子USB-CUSB-C
サイズ縦:153mm
幅:75.65mm
厚さ:7.85mm
縦:149.6mm
幅:71.2mm
厚さ:7.7mm
重さ155g153g
防水・防じん無し無し
発売時期2018年6月(海外)2018年4月(海外)
価格479ユーロ〜
約63,000円
北米では499ドル〜
中国で2599元から
約44,000円から

CPUはややZenFone 5Zの方が上

ZenFone 5ZはSnapdragon845を

honor 10はKirin970を搭載しています。

Snapdragon845は各社のハイエンドモデルに搭載されている2018年4月現在で最も性能の高いCPUです。

対してKirin970はHUAWEIが自社開発しているCPUです。こちらも同社のハイエンドモデルであるP20 Proに搭載されているCPUですが、Snapdragon845と比べるとやや劣る印象です。

性能はちょうどSnapdragon835と845の中間といったところ。

Snapdragon835は2017年のハイエンドモデルで多く採用されていたCPUですから、まずKirin970で性能不足を感じることはないでしょう。

2018年に発売されるであろうKirin980でSnapdragon845を追い越してくれることを願います。

メモリ・ストレージは悩みどころ

ZenFone 5Zはメモリ4GB/6GB/8GB、ストレージは64GB/128GB/256GB

honor 10はメモリ6GB、ストレージは64GB/128GBを搭載。

より大容量のメモリ・ストレージを選択出来るのはZenFone 5Zですが、もちろん上位を選べば価格は上がります。

低価格が魅力で購入を考える場合、まず下位モデルである4GB/64GBモデルを検討するのではないでしょうか。

対してhonor 10は6GB/64GBと、下位モデルのメモリ量だけで言えばこちらの方が上です。

下位モデルのストレージはどちらも64GBですが、honor 10はmicroSDカードスロットが無いためアプリやメディアファイルを端末に保存する場合は上位モデルである128GBを選択したいところです。

下位モデルでストレージを求める場合はZenFone 5Z、メモリを求める場合はhonor 10が良さそうです。

元々の値段もややhonor 10の方が安いため自分の用途をしっかりと見極める必要がありそうです。

液晶ディスプレイはどちらもノッチ有り

液晶ディスプレイはZenFone 5Zが6.2インチ2246*1080ピクセル。

honor 10が5.84インチ2244*1080ピクセルとなっています。

液晶ディスプレイに関してはどちらもノッチ有りの縦長を採用しています。

ほぼ解像度も変わらず、18:9の液晶にノッチの高さ分を足したため更に縦長になっていますね。

縦横の比率が変わってしまったため画面サイズのイメージがしにくいですがZenFone 5Zが今までの5.5インチと同等の横幅、honor 5Zが今までの5.2インチと同等の横幅になっています。

インチ数が増えても画面の横幅が狭くなると表示されるコンテンツも小さくなるため、今使用しているスマホのサイズからディスプレイを選ぶのが良さそうです。

5.5インチクラスのスマホを使っている場合はZenFone 5Zを、5〜5.2インチクラスのスマホを使っている場合はhonor 10が違和感なく使える大きさでオススメです。

カメラは用途に合わせて選びたい

背面カメラも甲乙つけがたいです。

ZenFone 5Zは1200万画素(F1.8)カメラと超広角カメラを。

honor 10は1600万画素(F1.8)カラーセンサーと2400万画素モノクロセンサーを搭載しています。

カメラにメーカーの特色が色濃く出ていますね。

ASUSは広角カメラを搭載したデュアルカメラ、HUAWEIはモノクロセンサーを搭載したデュアルカメラが多いです。

風景写真をよく撮影する人には奥行き感の演出できる超広角カメラのZenFone 5Zを

人や物を撮影することが多い人にはポートレートモードのあるhonor 10をオススメします。

インカメラはZenFone 5Zが800万画素、honor 10が2400万画素となっています。

画素数だけでは画質は決まりませんが、これだけ見るとhonor 10の方がインカメラに力を入れているようですね。

大きさは画面サイズ相応だが重さはどちらもほぼ変わらず

ZenFone 5Zの大きさが縦:153mm、幅:75.65mm、厚さ:7.85mm、重さ155g。

honor 10の大きさが縦:149.6mm、幅:71.2mm、厚さ:7.7mm、重さ153gになっています。

大きさはどちらも画面サイズ相応といったところですが、一回り大きさが違うのに重さはたった2gしか差がありません。

決してhonor 10が重いというわけではなく、5.8インチクラスでは平均かやや軽い部類です。

ZenFone 5Zが6.2インチハイエンドでは最軽量クラスの軽さになっています。スペックから考えれば170g以上あってもおかしくありません。

価格はどちらも驚きの安さ!2018年のスマホってこんなに安いの?

ZenFone 5Zが4GB/64GBで479ユーロから、日本円約63,000円

honor 10が6GB/64GBで2599元から、日本円約44,000円となっています。

価格だけで見ればミドルレンジ並です。

ZenFone 5ZはASUSの正真正銘のハイエンドモデルですし

honor 10は同社のフラッグシップモデルP20 Pro(10万円越え)に基本性能で全く引けを取っていません。

コスパという意味ではどちらも2018年最高クラスと言っていいと思います。

ガジェット部まとめ どちらも爆発的に売れそう

間違いなくどちらも大人気モデルとなりそうです。

これより上は存在しないというZenFone 5Zが約63,000円で、それよりほんの少しだけCPUが劣るhonor 10が約44,000円ですからね。

どちらも恐ろしくコスパが高いですが、あえてどちらがお得か結論を出すならば19,000円ほどの差は感じないためhonor 10に軍配が上がりそうです。

どちらを選んでも後悔することはまず無いでしょう、2〜3年は快適に過ごせるスペックです。

honor 10は日本発売を予定していますがまだ時期は未定です。夏か、もしくは秋になるという噂も。

ZenFone 5シリーズは5月15日に国内発表の予定です。価格とモデルが気になりますね。

ZenFoneは既に海外で5Zを除く5と5 liteが販売されているため発表から販売開始まで一気に来るのではと期待しています。


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