スマホ

Xiaomiの最新最強フラッグシップ Mi8のコスパが異常

2018年8月15日




Xiaomiのフラッグシップ 現在コスパの一等賞

Xiaomiから販売されているハイエンドSIMフリースマホMi8の値下がりが止まりません!

現在中国の大手通販サイトJOYBUYにてXiaomi Mi8 6GB/64GBモデルが361.18ドルで販売中

日本円でおよそ40,000円です。送料は無料。

ホワイトモデルのみの限定価格です。クーポン利用などもなく誰でもこの金額で購入可能。

商品到着時に消費税のみ請求されますが2000円ほど。

購入時のレートによりますが総額42,000~43,000円で購入可能です。

Snapdragon845搭載機種としては間違いなく激安。送料無料で定価以下の販売価格です。

とにかく安くハイスペックが欲しい人、買うなら今ですよ!

製品詳細欄に

Modle: Xiaomi8 (root & flash to global Version)

と記載してあることから、中国版を一度開封しグローバルROMをインストールした物であると思われます

-追記 JOYBUYで販売しているものは未開封の中国ROMのようです。

Xiaomi Mi8

Xiaomi Mi8は2018年6月から販売されている中国メーカーXiaomiのフラッグシップスマートフォン。

6GB/64GBモデルの定価は2,699人民元。日本円で約43,500円。

6.21インチの有機ELディスプレイを搭載。

解像度はFHD+(2248*1080)。ノッチあり。

6.21インチというと巨大なイメージがありますが、縦長ディスプレイを搭載しているため本体の大きさは今までの5.5インチスマホと同程度。iPhoneのPlusシリーズとほとんど変わりません。

有機ELディスプレイを搭載しているのはいいですね!

ノッチはもはやデザインとして一般的になりつつありますが、Mi8のノッチはやや大きめ。

ノッチの大きさ・形状ともにiPhone Xによく似ています。

SoCはSnapdragon845を搭載。

公式から発表されているantutuベンチマークは30万点という恐ろしい数値でしたが、実機ではおよそ27万点前後のスコアのようです。もちろん27万点も充分ハイエンドと言っていい数値です。

メモリは6GB/8GB、ストレージは64GB/128GB/256GBのラインナップ。

もちろんハイスペックモデルらしくストレージはUFS規格のものを搭載。ストレージの読み書きも高速です。

microSDスロットは無し。

UFSの内部ストレージと比べてmicroSDカードは低速のためパフォーマンスを優先してのことだと思いますが、ちょっと残念ですね。

背面カメラはAIを搭載するデュアルレンズカメラを搭載。1200万画素x2の構成。

広角レンズと望遠レンズの組み合わせで光学手振れ補正に光学ズームに対応。

DxOMARKでの評価は99点で現在全体4位。Samsung Galaxy S9 Plusと同評価でiPhone Xよりも評価が上です。

安価なスマホはカメラの画質が悪いというイメージを完全に覆してくれそうです。

動画は4K30fps撮影に対応。

1080p240fpsのスローモーション撮影、1080p120fpsのハイフレームレート撮影に対応。

120fps動画は再生できる機材が限られそうですがなかなか面白そうです。

インカメラは2000万画素。セルフィーにも強そうです。

背面はガラス素材を使用していますがワイヤレス充電には未対応。

防水防塵は非対応。安価で防水に対応したハイスペック端末はなかなか出ませんね。設計や排熱問題など開発によほどお金がかかるのかもしれません。

接続端子はUSB-C。スピーカーはモノラル。

対応ネットワークバンドは以下。

ソフトバンク回線であれば支障なく使えますが、ドコモ回線のプラチナバンドには対応していません。

ドコモ回線の場合バンド1に対応しているため市街地では問題なく使えますが郊外・山間部では圏外になるでしょう。

ソフトバンクで使用している周波数は海外でもよく使われているため海外スマホの多くが対応しています。

LINEモバイルやmineoがソフトバンク回線の格安SIMをスタートしたため海外スマホを快適に使いたい場合はMNPしてしまうのもいいかもしれません。キャンペーン中で料金も非常に安価です。

スペックシート

 Mi8
CPUSnapdragon845
antutuベンチマーク v7
総合スコア:270000
3Dスコア:100000
メモリ6GB/8GB
ストレージUFS 64GB/128GB/256GB
microSDスロット無し
ディスプレイ6.21インチ
2248*1080ピクセル
有機EL
背面カメラ1200万画素広角
F1.8
+
1200万画素望遠
F2.4
インカメラ2000万画素
Wi-Fia/b/g/n/ac (2.4/5GHz)
バッテリー3400mAh
接続端子USB-C
イヤホンジャック無し
サイズ縦:154.9mm
幅:74.8mm
厚さ:7.6mm
重さ175g
生体認証指紋認証
顔認証(赤外線)
防水・防じん×
ワイヤレス充電×
同梱物ケース
USB-Cケーブル
充電アダプタ
USB-Cイヤホンジャック変換アダプタ
発売時期2018年5月
価格2699元~
日本円約43,500円~

Xiaomi Mi8のおすすめポイント

  • とにかく安い!送料税込み4万円台で買えるSD845機種は現在これだけ!
  • 6.21インチの有機ELディスプレイ搭載
  • カメラはiPhone Xを超える高評価。画質に期待が持てます

Xiaomi Mi8のちょっと残念なポイント

  • ノッチが大きい。ノッチの大きさまでiPhone Xに寄せなくていいのに
  • ワイヤレス充電非対応
  • イヤホンジャック無し
  • 防水防塵非対応
  • スピーカーがモノラル
  • 対応ネットワークバンドがドコモをフルカバーしていない

ガジェット部まとめ

残念なポイントの方が数が多くなってしまいましたが基本スペックが非常に高いためおススメできるスマホです。

競合機種はMi MIX 2S、Oneplus 6。日本ではZenFone 5Zあたりです。

どれもSnapdragon845を搭載して基本性能に大きな差はありません。

ノッチが嫌いな人はMi MIX 2Sを。

防水性能が欲しい人はOneplus 6を。

microSDカードを使いたい人はZenFone 5Zを。

価格を重視する人はMi8をおススメ。

私が挙げた残念なポイントは日本企業の得意とするところですから日本企業に頑張ってもらいましょう。

EXPANSYSでも購入可能ですが5万円台とJOYBUYより値が張ります。

セールがいつまで続くか分かりませんがハイスペックモデルを安価に購入したい人はJOYBUYのXiaomi Mi8をチェックしてみてください。

エクスパンシス

adsense




adsense




CATEGORIES & TAGS

スマホ, ,

Author: