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Surface GOが発表!10インチ399ドルからでLTEモデルもあるよ!

2018年7月10日




Surface GOがついに発表!かっこいいぞ!

Microsoftからシリーズ最小最軽量の2in1パソコンSurface GOが発表されました。

北米・欧州の一部地域では7月10日より予約を開始、8月2日より出荷の予定。

日本でも数週間以内に予約を開始するとのこと。

なおLTEモデルは同時発売ではなく年内発売予定。

価格は399ドルから。

Type CoverやSurface PenはオプションでType Coverが99ドル、Surface Penが100ドル。同じデザインのマウスは35ドルで販売される。

追記

残念ながら日本価格はOfficeバンドルで64,800円となりました。

専用Type Coverは11,800円です。

追記ここまで

スペック

 Surface GO
CPUPentium Gold 4415Y
メモリ4GB/8GB
ストレージeMMC:64GB
SSD:128GB
ディスプレイ10インチ
1800*1200
10点マルチタッチ
ゴリラガラス3
インターフェイスSurface Connect
USB-C x1
microSDスロット
3.5mmイヤホンジャック
Wi-Fia/b/g/n/ac
カメラフロント:500万画素
リア:800万画素
バッテリー持続時間9時間
サイズ幅:245mm
奥行:175mm
高さ:8.3mm
重さ522g
価格4GB/64GB eMMC
399ドル
8GB/128GB SSD
549ドル

画面サイズは10インチで解像度は1800×1200。従来のSurfaceと同じく画面比率3:2を採用している。

CPUはPentium Gold 4415Yを搭載。

CPUベンチマークPassmarkでのスコアは約2100。

Surface3に搭載されていたatom Z8700は約1900なので微々たる向上にも見えるが4415Yは2コア、Z8700は4コアというコア数を踏まえると1コアあたりの性能は大きく向上しているのが分かる。

マルチスレッドに最適化されていないソフトウェアを使用する時には実行速度が大きく向上しているはずだ。

メモリは4GB、8GBの二通り。購入後のメモリ増設や交換はまず間違いなく不可なのでメモリが必要な場合は8GBを選択しておきたい。

ストレージは64GBのみeMMC、128GBはSSDを搭載している。

ストレージの速度は操作感に直結するため使い勝手を求めるなら128GBのモデルを選ぶのが無難かもしれない。

インターフェイスはSurface Connectの他はUSB-Cが1つとmicroSDスロット、イヤホンジャックのみ。

USB-Cポートは画面出力や本体の充電にも使用できるためドックを持たない場合はUSB-Cポートを幅広く活用することになりそうだ。

なおCPUに内蔵されているGPUは4K出力に対応しているためUSB-CからDisplayPortへのアダプタもしくはケーブルを使用すれば4Kモニタへの出力も可能だ。

Wi-Fiは11acに対応。バッテリー持続時間は約9時間となっている。

本体重量は522gと10インチタブレットとしてはやや重い部類に入るが、キックスタンドを内蔵していることを考えれば許容範囲だろう。

価格は4GB/64GBモデルが399ドル、8GB/128GBモデルが549ドル。

日本円に換算すると4GB/64GBモデルが約44,000円、8GB/128GBモデルが約61,000円となる。

軽量低価格なのは大きな魅力だが、8GB/128GBモデルにType Coverを購入すると7万円は超えてしまうため、値段を目的にしている場合はSurface ProのType Cover同梱モデルを検討してもいいかもしれない。

Surface ProのType Cover同梱モデルはメモリ4GB、SSD128GBでCPUはCore m3とSurface GOよりも高性能だ。価格は10万円前後。数量限定で再入荷は無く現在値上がり傾向にあるため購入する場合は急いだ方が良さそうだ。

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