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OPPOから防水おサイフ有機ELのSIMフリースマホ R15 Proが発売へ




OPPOから使い勝手の良さそうなミドルハイスマホが登場

OPPOから新型スマートフォンR15 Proが発表されました。

6.28インチのノッチ付き有機ELディスプレイを搭載。ノッチは控えめな大きさで好印象。

SoCはSnapdragon660。ハイエンドとまではいきませんが充分すぎる性能です。

antutuベンチマークv7では総合135000点、3D性能30000点といったところ。Snapdragon636よりスコアは上です。

メモリー6GBにストレージ128GBとこちらはハイエンド並みの容量です。

背面カメラは1600万画素+2000万画素(F1.75)のデュアルレンズカメラで、インカメラは2000万画素(F2.0)。

外部端子はmicroUSB。バッテリー容量は3430mAhです。

間違いなくミドルハイクラスのスマホなのですが、USB-CではなくmicroUSBを搭載しています。謎です。

有機ELディスプレイでmicroUSBの機種は今時珍しいのでUSB-CじゃなくmicroUSBがいいんだ!という人におススメ。

そしてIPX7性能の防水に対応。

関係ないですが縁の部分が金色ですね。赤金というのがなんとも中国らしい配色。嫌いじゃないです。本体カラーパープルは縁が黒なので金色が嫌な方はパープルをどうぞ。

おサイフケータイにも対応していますが、ワイヤレス充電は無し。

本体サイズは高さ156.5mm、幅75.2mm、厚さ8mm、重さ180gとこれまでの5.5インチクラスと同等の大きさ。

バッテリーは3430mAh。

対応バンドは以下。

ドコモとソフトバンクのプラチナバンドに対応し、auのVoLTEも対応。バンドで悩むことは無さそうですね。DSDVにも対応しているとのこと。

価格は税抜き69,880円。9月下旬からAmazonや大手家電量販店で販売されます。

ガジェット部まとめ あ、これ売れそう

日本に寄せてきた端末と言っていいかと思います。

以前OPPOのR11sが発表された時には「端末は悪くないけどこれで6万?誰が買うの?」とまで言った記憶があるのですが

今回のR15 Proはなかなかに悪くない。それどころか魅力的な端末です。

ちなみにR11sとR15 Proは基本性能に大きな差はありません。

どちらもSnapdragon660を搭載した6インチオーバーのミドルハイクラススマートフォン。

なぜ180度意見が変わったかというと、防水・おサイフケータイへの対応が大きいです。

価格はR11sに比べてやや上がってしまいましたが正解だと思います。

同じ価格帯にSnapdragon845搭載のZenFone 5Zがありますが

「ゲームはしないけど動作が快適でカメラ綺麗で大画面でディスプレイも綺麗で防水でsuica使えるスマホ無いの?」

という人の前にZenFone 5ZとR15 Proがあったら確実にR15 Proを選びますよね。条件完璧に満たしてますもん。そしてこの条件でスマホ探してる人って相当数いると思うんですよ。

価格帯は違いますが、競合機種はAQUOS sense plusではないでしょうか。

AQUOS sense plus(5.5inch SD630 3GB/32GB)ではちょっとスペックが心もとない、もうちょっと大画面が欲しいという人にはR11Sは是非ともおススメしたい一台。

ネックになりそうなのは69,800円本体価格ですが、そこは値下げやポイント還元に期待したいところ。

R11sは発売当初税込み6万円を超えていましたが現在の相場は4万円前後。不人気だったということもあるかもしれませんが、

同じようにR15 Proが5万円前後まで値下げされることがあれば人気機種になりそうです。

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