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HUAWEI P20シリーズのスペック詳細 最強カメラスマホ

2018年4月2日




HUAWEI P20のスペックまとめ

 スペックシート

CPUはどちらもKirin970を搭載 Snapdragon845と比べると?

CPUはP20Pro/P20どちらもKirin970を搭載しています。

HUAWEIが開発しているハイエンドCPUでantutuベンチマークv7では総合スコア20万以上の高得点を出しています。

既に発売済みのMate 10 Proにも同じCPUが搭載されいます。

実際にMate 10 Proを使っている人の評判は上々で普段の操作でもたつくようなことはまず有りえません。

が、2018年登場のSnapdragon845は同じantutuベンチマークv7で26万以上の更なる高得点を叩き出しています。

2018年後半にはHUAWEIがKirin980でSnapdragon845と同等、もしくはそれ以上のスコアを出してくることが予想されますが

現状ではSnapdragon845の方がやや上手という印象です。

ひたすらにハイスペックを求める人の場合は注意が必要です。

P20 liteはKirin659を搭載しています。

HUAWEIのミドルレンジ向けCPUです。nova lite 2やMate 10 liteにも搭載されています。

実際に私も使っていますが、普段使いでCPUが足を引っ張るということはまずありません。快適そのものです。

ゲームなんかをするとややもたつきカクつきを感じますが、普段使いには充分ですね。

P20 Proは有機ELディスプレイ搭載 ただしノッチあり

Proは6.1インチ有機ELディスプレイ搭載です。

Proは5.8インチディスプレイ搭載でどちらも解像度は変わりません。

詳細は分かりませんがノッチを隠すことも可能なので18:9の2160にノッチの高さ分84ピクセルを追加して2244ピクセルでしょうか。

P20 liteのみ2280となっているためノッチ部分の大きさに差があるのかもしれません。

私は正直ノッチが好きじゃないのですが、隠せるというのはなかなかいいアイデアだと思います。

あくまでノッチの左右は通知バーとしてのみ使い、アプリの表示に被らないように設定できそうです。

P20 Proはトリプルカメラ搭載

P20 Proはトリプルカメラを搭載しています。

メインのカメラはf値1.8の4000万画素カラーセンサーとなっており

サブカメラとしてf値1.6の2000万画素モノクロセンサーカメラを備えている。

更にf値2.4の800万画素光学3倍ズームのカメラを搭載している。

1/1.7型のセンサーサイズを搭載しており高級コンデジ並の画質が期待できます。

P20も1/2.3型とスマホとして大型センサーを搭載しているためこちらでも充分なカメラ画質となりそうです。

総評 カメラは最強クラスだが期待ハズレ感もある

P20シリーズのスペックを見てきました。

やはり世界トップクラスのシェアのメーカーだけあってかなり高いレベルでまとまっています。

特にカメラに関しては現時点で世界最高クラスの性能と言っていいと思います。

ただしCPUは既に発売済みのMate 10 Poと変わらず、基本的な性能は横ばいとなっています。

Mate 10 Proより(ノッチはありますが)画面が大きくカメラ性能もアップしましたが

P11ではなくP20として大幅アップデートするほどか?といった感想です。

価格的にはP20はMate 10 Proより安価になりそうなのでキャリアで更に安く購入できれば選択肢に上がるかなといったところ。

P20 liteに関してはnova lite 2やMate 10 liteと比べても値段が高く

普及価格帯のliteシリーズとしては売れるのか少し疑問です。

日本での販売価格が5万円前後になってしまうとnova lite 2の倍の値段になってしまいますし

Zenfone5などが同価格帯になってしまいます。

さすがにZenfone5と比べれば見劣りしますし、コスパで考えればnova lite 2にも敵いません。

HUAWEIは徐々に低価格路線から付加価値を付けて高級路線に変わろうとしているのかもしれません。

 


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