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OPPO R11s徹底解説!反応に困るスマホ

2018年3月15日




満を持して日本に上陸したOPPO

世界シェア第4位を誇るOPPOが2018年ついに日本にやってきました。

アジアでのシェアはHUAWEIを超えて1位だそうです。

そんなOPPOの日本戦略第1弾R11sを本日は徹底解説致します。

スペックシート

比較対象として私の大好きなHUAWEI nova lite 2を並べてみました。

どこを取ってもR11sの方が上です。

nova lite 2は俗に言うミドルレンジ、中の中ほどのスペックですが

R11sはミドルハイ、中の上もしくは上の下くらいのスペックです。

CPUはSnapdragon 660の8コアを搭載

ミドルレンジ向けCPUのSnapdragon600番台ですが、R11sはその中でもスペックの高い660を搭載しています。

日本で発売している他のスマホではZenfone4が有名です。

このくらいの性能があればゲームなどで困ることもまず無いでしょう。

メモリ/ストレージは4GB/64GBと充分な容量

メモリ4GB/ストレージ64GBを搭載しています。

文句のつけようがありません。

最近は中華スマホで6GBメモリの機種が多いですがメモリもバッテリー消費に関わってきますからね

必要以上に大量に載せるメリットはないと思います。

ストレージもこれだけあればSDカード無しで充分運用が出来そうです。

6.01インチ18:9液晶搭載

やはり現在のトレンドだけあって18:9の液晶を搭載しています。

余談ですがR11sの前身となるR11というモデルが中国では発売されていて

そちらは16:9液晶を搭載しています。それ以外の差異は少ないです。

トレンドに合わせてマイナーチェンジしたモデルを引っさげて日本進出したといった感じですね。

とにかくカメラに力を入れている

R11s最大の特徴としてカメラの画質があります。

発売元のOPPO自らカメラフォンと言ってるだけあり、相当な画質のようです。

暗いところでも明るくノイズの少ない写真を撮る事ができます。

OPPO社の傘下にOnePlusという世界的にファンの多いハイスペックモデルを販売しているスマホメーカーがあるのですが

OnePlusのフラッグシップモデルよりR11sの方がカメラ性能は上です。

カメラの画質はスペックシート上に表れないのでケチるメーカーが多い中R11sは相当力を入れています。

iPhoneに激似のUI

UIとはユーザーインターフェイスのこと。

一言で言えば画面のデザインです。これがまあiPhoneに似てる似てる。

でもそのおかげでiPhoneユーザーがAndroidに移行する際に違和感がほとんど無いかもしれません。

他社に移行する際に違和感がないのはいいことですよね。特に日本人は変化を嫌う人が多そうです。

まとめ 価格が最大の難点 オススメできるのはこんな人

税込みで6万円前後で販売されています。

nova lite 2より確実に性能は上ですが、2倍以上の価格と考えるとちょっと高く感じてしまいます。

ただ、今まで高画質カメラを搭載したスマホというと各社のフラッグシップモデルが多く

値段も当たり前のように10万円前後するものばかりでした。

それほどスペックは求めてないけどカメラだけはフラッグシップモデルと同等のものが欲しい、お手頃価格で。

なんて人にはオススメ出来るスマホです。

でも、そういう人ってiPhone買いそうな気もします。

 


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