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Oneplus6、Mi Mix 2S、Mi8は結局どれがおススメなのか




海外の人気ハイエンドスマホはどれがいいのか

日本を含め全世界で人気のOneplus6、Xiaomi Mi Mix 2S、Xiaomi Mi8。

海外から輸入しても4万円台から購入可能なハイエンドスマートフォンは結局のところどれがいいのか。

大型ディスプレイにSnapdragon845、メモリ・ストレージも同水準です。

スペック詳細は過去記事を見ていただくとして、今回は各機種ごとの差のある部分を比べてみます。

過去記事

ディスプレイはノッチ有り有機ELかノッチ無し液晶か

上の画像は大きさを合わせて並べてあります。画面サイズの比較にどうぞ。

 OnePlus6Mi Mix 2SMi 8
画面サイズ6.28インチ5.99インチ6.21インチ
ノッチの有無ノッチ有り(小)ノッチ無しノッチ有り(大)
液晶の種類有機ELIPS液晶有機EL
解像度2280*10802160*10802248*1080

Mi MIX 2SはIPS液晶。

Oneplus6とMi8は有機EL液晶を搭載しています。

どの機種も解像度はFHD+がベース。ノッチがある分だけOneplus6とMi8の縦解像度がやや高くなっています。

ノッチ付きの有機ELかノッチ無しのIPSか非常に悩ましいところですね。

ノッチを「液晶にカメラが食い込んでる」と考えるか「カメラの左右にまで液晶が広がっている」と考えるかでノッチに対する印象は変わります。

ステータスバー専用領域と考えてもいいですね、ノッチは決して悪いことばかりではありません。

ただしMi8のノッチはOneplus6に比べて大きめ。ステータスバーに通知を多く表示したい場合はOneplus6かMi MIX 2Sを選ぶのが良さそうです。

有機ELディスプレイと液晶ディスプレイのメリットデメリットは以下の通り。

有機ELのメリット

  • コントラスト比(明暗差)が高い
  • 彩度(色の濃さ)が高い
  • 応答速度が速い
  • 消費電力が低い

有機ELのデメリット

  • 焼き付きの可能性がある
  • 最高輝度が低く、晴天の屋外で視認性が悪い
  • 寿命が短い

基本性能は高いものの弱点も多い、というイメージです

ただし低寿命というのは液晶と比べての話。

有機ELの寿命はおよそ3万時間のため24時間連続使用を続けたとしても3年半ほど持つ計算です。

海外スマホを輸入して買おうという層は買い替えサイクル短めの人が多いでしょうから、問題になることはまずないでしょう。

屋外でのスマホ利用が多い場合には液晶のMi MIX 2Sを選んだ方がストレスを感じることが少なく済みそうです。

焼き付きは有機ELの持つ最大の弱点です。

100%防ぐことは出来ませんし、一度焼き付いてしまったら戻すことは出来ません。

防ぐためには画面の輝度を上げすぎない画面ロックの時間を短めに設定するなどで自衛するしかありません。

普通に使う分にはあまり心配する必要はありませんが、ゲームなどを長時間続けてプレイする場合には注意が必要です。

イヤホンジャックや防水、ワイヤレス充電への対応は

 OnePlus6Mi MIX 2SMi8
イヤホンジャック有り無し無し
耐水性能有り無し無し
ワイヤレス充電非対応対応非対応
保護フィルム貼付済み同梱無し同梱無し

3機種ともSoCにSnapdragon845を搭載しメモリ/ストレージも同水準で基本スペックは同等なのですが、防水やワイヤレス充電への対応はバラつきがあります。

3機種の中で最も安価なMi8は防水もワイヤレス充電も非対応。潔いです。

イヤホンジャックはOneplus6のみ

イヤホンジャックがあるのはOneplus6のみ。

Mi MIX 2S、Mi8にはイヤホンジャックが無く代わりにUSB-Cからイヤホンジャックへの変換アダプタが同梱されています。

なおスピーカーは3機種ともモノラルスピーカーを搭載。受話スピーカーからは音が出ません。

防水対応はOneplus6のみ ただし性能は未知数

防水に対応しているのはOneplus6のみ。

Mi MIX 2S、Mi8は防水対応していないため濡れた手で触ることが多い人、入浴中に使いたい人はOneplus6を選んだ方がいいでしょう。

ただしOneplus6の防水性能は公表されていません。シンクにぼちゃんと落としても大丈夫とのことですが、完全防水ではなく耐水・防滴仕様のようです。

とはいえスマホを水中に放置することが日常的にあるとは思えません。水中に落としてもすぐに拾い上げれば大丈夫というのは心強いです。

ワイヤレス充電はMi MIX 2Sのみ対応

ワイヤレス充電への対応はMi MIX 2Sのみ。

Oneplus6、Mi8共に背面素材はガラスですがワイヤレス充電には対応していません。

Mi MIX 2Sは7.5Wのワイヤレス充電に対応。

最近のハイエンドスマホでは20W前後のACアダプタが同梱されていることが多いため7.5Wのワイヤレス充電はやや時間がかかりそうです。

Oneplus6は保護フィルム貼り付け済み

機能・スペックというところからやや外れてしまいますが、Oneplus6のみ保護フィルムが貼り付け済みの状態で出荷されています。

保護フィルムの貼り付けが苦手な人にはありがたいですね。

3機種ともケースは同梱されています。

対応バンドはMi MIX 2Sの一人勝ち

 OnePlus6Mi MIX 2SMi8
WCDMA1/2/4/5/8/9/191/2/3/4/5/6/8/9/191/2/4/5/8
FDD-LTE1/2/3/4/5/7/8/12/
17/19/20/25/26/
28/29/30/32/66/71
1/2/3/4/5/7/8/12/
13/17/18/19/20/
25/26/27/28/29/30
1/2/3/4/5/7/8/12/
17/20

ドコモの主要3G(WCDMA)バンドが1,3。主要4G(FDD-LTE)バンドが1,3,19

auの主要4Gバンドが1,18

ソフトバンクの主要3G(WCDMA)バンドが1,8。主要4G(FDD-LTE)バンドが1,3,8

主要バンドを抑えておけば日本国内で困ることはまず無いでしょう。

ドコモとソフトバンク回線にフル対応しているのはMi MIX 2Sのみです。

ソフトバンク回線であれば3機種どれを選んでもおおよそ対応していますが、ドコモ回線の場合はOneplus6かMi MIX 2Sをおススメします。

ドコモ回線でMi8を使った場合、市街地であれば問題なく使えますが山間部などで圏外になることが多くなります。

ソフトバンクで使われているネットワークバンドは海外でも広く使われているバンドのため海外スマホの多くが対応しています。

mineoやLINEモバイルなどソフトバンクネットワークを使用する格安SIMが続々とサービス開始しているため海外スマホ愛好家はソフトバンクに乗り換えも悪くなさそうです。今ならサービス開始直後のためキャンペーンてんこ盛りで料金も非常にリーズナブルです。

ガジェット部まとめ

低価格高コスパで有機EL液晶搭載のXiaomi Mi8

ノッチ無しの三辺ベゼルレスデザインで日本向けバンドフル対応のXiaomi Mi MIX 2S

耐水に有機EL液晶を搭載してノッチも控えめでバランスのいいOneplus6

どれも甲乙つけがたいですが、当サイトのおすすめはOneplus6。

実機レビューでも触れていますがナビゲーションバーを非表示にした際のジェスチャーが快適でナビゲーションバーを完全非表示で使うことが出来ます。

中国ROM版を入手したとしても非常に簡単にグローバルROMに書き換えられるのもおススメの理由の一つ。

そして耐水にドコモの4Gプラチナバンドに対応と弱点がありません。

3機種の中では価格が一番高いのが唯一の弱点と言えますがそれでも5万円台で購入可能とSnapdragon845を搭載したハイスペックモデルとしては異常な安さです。

実機レビュー・グローバルROMへの入れ方はこちら。

海外スマホの購入が初めてという人にはEXPANSYSがおススメです。

英語表記の通販サイトに比べると価格はやや高いですがEXPANSYSは日本人スタッフがいるため日本語での問い合わせも可能で初期不良交換や6か月の店舗保証もあり安心です。

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