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【実機レビュー】HUAWEI nova lite 2を買ったら格安スマホの新時代を実感できた 機能編

2018年3月25日




HUAWEI nova lite 2を買ったら格安スマホの新時代を実感できた 機能編

前回開封から外観のレビューをご紹介しました。

二週間ほどメイン機として使ってみましたので今回は使い勝手をお届けします

二週間使ってみての感想

なにも問題ありません。サックサク動いてます。

私のスマホの使用用途は主に

  • 通話
  • LINE
  • Twitter
  • 乗り換え案内アプリ(Yahoo!乗換案内)
  • 地図アプリ(GoogleMAP)
  • 外で調べ物をする時のWEBブラウザ(Chrome)

この程度です。意外とみなさんも同じような感じでは。

見てもらえば分かる通り、マシンスペックを求めるようなアプリは使用していません。

問題が起きるはずがありませんね。

今までiPhoneで使用していたものとほぼ全て同じアプリがPlayストアからダウンロード可能なので

使い勝手すら変わりませんでした。何の違和感も無いです。

マシンスペックが必要な処理を行う人(スマホで動画の編集とか3Dゲームとか)

であればiPhoneやハイスペックAndroidを購入する理由にもなりますが

そうでない場合このくらいのスペックで充分快適に使えます。

デュアルカメラのポートレートモードを試してみる

二万円台前半で買えるnova lite 2ですが、しっかり2つのトレンドを抑えています。

一つは18:9液晶。今までの16:9液晶から更に縦長になりました。

今までデッドスペースだった画面の上下の縁部分を活用していますので5.65インチの大画面ながら

本体サイズは従来の5.2インチスマホ並という大変嬉しいトレンドです。是非流行っていただきたい。

二つ目はデュアルカメラの搭載です。

iPhone 7 Plusに搭載され始めこそ懐疑的な目で見られましたが

もはや今ではスタンダードになりつつあり、低価格帯にも普及してきました。

メーカーによって2つのカメラにそれぞれ別の機能を付けることがあります。

一つは標準カメラ、もう一つは広角カメラを搭載したり

一つは通常のカラーセンサー、もう一つはあえて白黒のモノクロセンサーを搭載するなど。

nova lite 2の場合はメインカメラとサブカメラという位置づけで

サブカメラのみで写真を撮ることは出来ません。ポートレート撮影用の完全なサブです。

メインカメラに1300万画素、サブカメラに200万画素の画素数があります。

今どき200万画素ってあまり聞きませんがあくまで背景をぼかすためだけのものなので

そこまで高性能なカメラは必要ないのでしょう。

実際に撮影してみました

一枚目がポートレートモード、二枚目が通常撮影です。

対象物から背景までが近すぎる気もしますが、たかだか30cm程度の奥行きでも

背景がちゃんとボケていますね。ほんのりではありますが。

対象物が同じ大きさになるように撮影してみましたが、明らかにポートレート撮影が広角です。

ポートレート撮影に向く環境で撮影したら綺麗な写真が撮れそうです。

プロ写真モードも使ってみました

プロ写真モードというISOやシャッタースピードを手動で設定出来るカメラモードも搭載しています。

普段はAUTOで撮影した方がノイズの少ない写真が撮れるのでなかなか使い所が難しいですが

晴天の屋外であればシャッタースピードを上げて遊んでいる子供や動物の撮影ができそうです。

夜間の写真などではシャッタースピードを下げれば綺麗な夜景写真が撮れそうですね。

ゲームもしてみました

今回ゲームもプレイしてみました。

プレイしたゲームは

アイドルマスター ミリオンライブ シアターデイズ

星のドラゴンクエスト

通称「ミリシタ」と「星ドラ」です。

普段はiPadでプレイしていますがせっかくの大画面なのでnova lite2でプレイしてみました。

アイドルマスター ミリオンライブ シアターデイズ

結論から言えば「プレイは可能」でした。

標準ではライブ画質3D軽量が選ばれています。一見問題無さそうに見えるのですが

ロングノーツ(長押し)中に明らかにフレームレートが落ちてカクつきが感じられます。

3D超軽量に変更してみましたがノーツ中のカクつきに関しては変化ありませんでした。

2Dに変更したところ劇的に改善されノーツ中でもカクつきを感じません。

nova lite 2でプレイする際には2Dがオススメです。

操作音に関しては2Dでも遅れてしまうためオフにしてプレイしました。

2D 操作音オフの状態であれば特に違和感を感じなかったためMillionMIXフルコンボもできそうです。

タッチの抜けやノーツの途切れもありませんでした。

星のドラゴンクエスト

結論から言えば「プレイは一応できる」です。

設定からグラフィック設定・画面解像度を左端に設定しましたが、画面のカクつきは治まりません。

プレイは可能ですがマルチプレイ時にスキルをスクロールしようとするとどこか引っかかりを感じるため

正直nova lite 2ではあまりプレイしたくありません。

iPhone・iPadでは感じませんでしたが意外と重いんですね星ドラは。

快適にプレイしようと思うと格安スマホでは厳しいかもしれません。

総評 やはりゲームは鬼門

日常使いでは何の不満もありませんでしたが、ゲームをプレイするとやはり厳しいものがあります。

日本ではラインナップ全てがハイスペックなiPhoneのシェアが大きいためそこを基準に作られたアプリは

格安スマホには少し荷が重いのかもしれません。

ゲームをしない人であれば問題なくオススメ出来るスマホです。

 


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