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【実機レビュー】HUAWEI nova lite2を買ったら格安スマホの新時代を実感出来た 本体編

2018年3月11日




HUAWEI nova lite 2を買ったのでレビューします。

昨日、HUAWEI nova lite 2を2018年のコスパモンスターとして紹介したのですが

2018年のコスパモンスター HUAWEI nova lite 2 徹底解説

あまりのコスパモンスターぶりに衝動買いしてしまったのでご紹介します。

画像が大量になりそうなのと届いたばかりなので二回に分けてレビューしたいと思います。

今回は本体編です。

NTTコムストア gooSimsellerより購入

今回はNTTコムストア gooSimsellerさんで購入しました。

名前の通りNTTグループのお店です。

何度か利用しているお店なのですが、実はここスマホ単体での販売はしていません。

OCNモバイルONEのパッケージとセットでの販売です。

契約が必須ではありませんのでOCNモバイルONEのパッケージは同僚に譲り

今回は端末のみ使用したいと思います。

外箱

白を基調としたパッケージに社名と製品名のみです。シンプルですね。

裏面には主な機能の説明が書いてあります。5.65インチ液晶でデュアルカメラと指紋認証に対応してます。

本体

蓋を開けると本体が出てきます。

写真では分かりにくいですが本体にぴったりサイズの台座がありません。

荷物を受け取った時から傾けるたび中でガタガタと何か動いていたのでアダプタかな?と思っていたらまさかの本体でした。

袋から取り出しました。綺麗です。改めて見ても画面が大きい。

非常に分かりづらいですが液晶に保護フィルムが購入時から貼り付けてあります。

金額は数百円程度ですが、自分で貼るのは大変ですからありがたいですね。

背面です。保護と説明を兼ねたフィルムですね。

HUAWEIは中国に本社を構える会社ですから品質が心配になりますが

こういう心遣いを見ると安心できます。

付属品

付属品を取り出して見ました。

箱の上に有るのが注意書きとSIMピン。

注意書きの内容は「液晶保護フィルムはお届けまでの画面保護が目的だからフィルムに傷や気泡があっても保証外ですよ。」という内容。

袋に入っているのが専用ハードケース。他にACアダプタ・USBケーブル・イヤホン・クイックスタートガイドです。

HUAWEIのスマホはACアダプタが9V2Aの急速充電対応アダプタが付属していると思っていたのですが

nova lite 2の付属アダプタは5V1Aのものでした。

急速充電には対応していないのかもしれません。

付属品のケース

続いて付属品のケースです。

本体カラーに合わせた色付きのクリアタイプで、落ち着いた色のためビジネスシーンで使用していても違和感は無さそうです。

ボタン周りが大きくくり抜かれているものの、側面もしっかりガードしてくれるタイプのものです。

前モデルnova liteや同社のP10 liteの付属ケースは四隅と背面のみガードするもので側面は開いていました。

日本市場でのニーズに合わせて改良されているようです。

付属のケースを装着してみました。

シンプルなハードケースでスマホ本体の色を考えたカラーですから悪目立ちすることもありません。

背面です。

やはりメーカー純正だけあって指紋認証の邪魔になりませんし

カメラも保護出来る厚みになっています。

iPhoneSEと並べてみました

手元のiPhoneSEと並べてみました。

画面の大きさはともかく画面の上下の縁の大きさが全然違います。

基本デザインは2012年に発売されたiPhone5ですからさすがに仕方ありませんが

こうして並べるとレガシー端末のように見えてしまいます。一応まだ現行機種なんですが。

たった6年でこうなったかと驚いています。

それも当時の最新機種と現在の格安スマホですからね。技術の進歩って凄まじいです。

スマホの新時代を実感

性能が上がるだけではなく、新たなトレンドに突入したのがハッキリと分かる機種でした。

2012年頃から現在まで続く16:9液晶が始まり

2014年頃から大画面化したファブレットが人気になりました。

2018年(2017年後半?)からは18:9液晶のベゼル極小化の時代になりそうです。

充分な性能でしっかりトレンドを抑えた機種が二万円台で買えてしまうって

ほんの数年前まで考えられませんでしたよね。

ついにここまで来たか!と実感したい方に是非オススメの一台です。

 


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