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Moto Z3 Playが発売!Moto Mods対応でトレンドも押さえてていいぞこれ!








MotorolaからMoto Modsに対応したMoto Z3 Playが発売

Motorolaから新型SIMフリースマートフォンMoto Z3 Playが発表されました。

Moto Z3 PlayはSoCにSnapdragon636を搭載しメモリ4GB/ストレージ64GBのミドルハイクラススマートフォンです。

2018年のトレンドである18:9のFHD+(2160*1080ピクセル)ディスプレイは有機ELディスプレイを採用。

発売日は10月13日で販売価格は税別56,800円。

既にAmazonでは税込み55,758円と消費税分を超える割引価格で販売中です。

Moto Z3 Playの特徴とおすすめポイント

充分すぎる性能

Snapdragon636に4GB/64GBとハイエンドモデルには敵わないものの充分すぎる基本性能を持っています。

私が現在メインで使っているスマホはSnapdragon636に3GB/32GBですがゲームを含めて全く不満がありません。

3DCGのゲームを最高画質設定でプレイしたい!と考えなければ不満はまず出ないでしょう。

性能を数値化するantutuベンチマークの総合スコアはおよそ110000。3Dスコアは21000。

3~5万円台のSIMフリースマホの人気機種のスコアをグラフにするとこんな感じ。

3万円前後の人気機種よりも頭一つ抜けているのが分かります。

「特に重い処理はしないけど格安スマホはもたつくことが多いから嫌だ」という人にうってつけです。

1fpsの遅れも許さないゲーマーやリズムゲームのMVを最高画質設定で鑑賞したい!という人には適しませんが空き時間や移動時間にゲームをするくらいのライトゲーマーにはゲームも含めて充分満足できるスペックです。

6.01インチの有機ELディスプレイ

日本国内では一部のハイエンド端末に採用されている有機ELディスプレイを5万円台のSIMフリースマホで採用しています。

通常のスマートフォンで使用されているIPSパネルも発色がいいのが特徴ですが有機ELディスプレイは更に上をいく鮮やかさです。

一度有機ELの端末を使用してしまうと通常のIPSパネルの発色が薄く感じてしまうため今まで有機ELの端末を使っていたのであれば次も有機ELディスプレイの端末をおすすめします。

輝度が低く屋外での視認性が劣る・長時間同じ画面を表示し続けると焼き付きが発生してしまうのがデメリットです。

屋外でスマートフォンを使うことが多い人やゲームなど長時間同じ画面を表示することが多い場合には日陰で使用したり定期的に画面を回転させるなど工夫が必要です。

前モデルMoto Z2 Playも有機ELディスプレイでしたから次モデルにも有機ELを期待したいですね。

拡張オプションのMoto Modsに対応

MotorolaのZシリーズにはMoto Modsという拡張オプションが用意されています。

Moto Z3 Playでは既存のMoto Modsと互換性があるため今までのMoto Modsを利用することが可能です。

例えばMoto Z3 Playはワイヤレス充電には非対応ですが背面にワイヤレス充電キャップを装着することでワイヤレス充電が可能となります。

Turbo Powerパックを装着すればバッテリー容量を+3490mAhすることが可能です。

他にも360度カメラやゲームパッド、光学10倍のズームレンズなどを追加したり、プロジェクターやポラロイドカメラの機能を追加することも可能です。

Motorola Moto Mods コレクション

他メーカーにはないMoto Zシリーズだけの魅力ですね。

本体カメラがやたらと多機能

Moto Z3 Playはローライトセンサーと深度センサーを搭載。

1200万画素と500万画素のデュアルカメラで様々な撮影モードに対応しています。

シネマグラフ


連写した写真を動画にすることができます。

部分的に動画にすることも可能です。楽しそう。

スポットカラー


カラーを一色だけ残してモノクロに変更することが可能です。

なんでもない街角スナップもドラマティックな写真になりそうです。

カットアウトモード

被写体のみを切り抜いて背景を別の写真と入れ替えることが可能です。

アプリで加工ではなく標準搭載されているのが凄い。

プロフェッショナルモードも一味違う

最近のAndroidスマホではよく搭載されているプロフェッショナルモード。

ISO感度やホワイトバランスなどを手動で設定するモードですがこれもMoto Z3 Playでは一味違います。

弧を描くようなバーで画質の調整が可能です。これ直感的で分かりやすくていいかも。

完全防水ではないものの撥水性能あり

完全防水ではないため等級などはありませんがp2iのナノコーティングによる撥水性能を備えています。

水に沈めるのは危険ですが小雨や水しぶき程度であれば慌てる必要は無さそうです。

指紋認証と顔認証に対応し指紋センサーは側面へ

画面が18:9の縦長になったためベゼルがうんと小さくなりました。

それに合わせて今まで画面下にあった指紋センサーが側面に移動しています。

他メーカーの場合画面下のスペースが無くなると背面に移動するのがほとんどですが、Moto Zシリーズの場合背面にはMoto Modsを装着するため背面に移動することが出来ず、側面に移動したのでしょう。

2018年のスマートフォンとしては側面にあるのは珍しいですが中央よりやや上部、スマホを持ったときに自然と親指が当たるであろう位置にセンサーを搭載しています。

もちろん顔認証にも対応。

手袋をしていても画面を見るだけでロック解除が可能です。

ホームボタンはジェスチャーに


これもハイエンド機種やベゼルレスの機種によく見られる機能ですが「ホームボタン」や「戻る」の操作をジェスチャーで操作することが可能です。

画面下に表示されるバーをタップして「ホーム」、左にスワイプして「戻る」、右にスワイプして「マルチタスク」の操作が出来ます。

画面が広く使えますし、慣れるとボタンをタップするよりもスワイプの方が楽なのです。今は各社ジェスチャー操作にバラつきがあるため統一してほしいところ。

厚さ6.75mm 重さ156gと薄型軽量

最薄部の厚さ6.75mmと非常に薄く、重さも156gと軽量。

この薄さ・軽さで3000mAhのバッテリーを搭載して6インチのディスプレイを搭載しているのですから驚きです。

ただしカメラの出っ張り部分は大きめ。

本体中央にあるのと出っ張り部分の大きさが相まって机に置いた時にはカメラが支えとなり安定するようです。ここまで見越してのデザインでしょうか。

薄く軽いためMoto Modsを装着せずにそのまま使用するのも有りですね。

日本国内全キャリアに対応

Moto Z3 PlayはMoto Zシリーズで初めて国内全キャリアに対応しました。

auの使用しているネットワークは世界的にも珍しく、SIMフリー端末でも対応している機種は少ないです。

対応しているだけでセールスポイントとなってしまうほど。

逆にソフトバンクは世界的にも広く使われているネットワーク周波数のため日本向けに発売されていないスマホでも国内で快適に使えたりしますが、Moto Z3 Playはそのどちらにも対応しています。もちろんドコモのネットワークにも。

SIMスロットはnanoSIMが2つ。

4Gと3GのDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しています。

3Gのネットワーク通信は今となっては低速で実用的ではないため通話用SIMとデータ通信用SIMの2枚で使い分けるのが良さそうです。

スペックシート

 Moto Z3 Play
OSAndroid 8.1 Oreo
CPUSnapdragon636
antutu v7総合スコア:110000
3Dスコア:21000
メモリ4GB
ストレージ64GB
ディスプレイ6.01インチ
2160*1080ピクセル
有機ELディスプレイ
Corming Gorilla Glass 3
microSDスロット有り(最大2TB)
背面カメラ1200万画素
F1.7
+
500万画素

デュアルオートフォーカスピクセル
相関色温度デュアルLEDフラッシュ
背面カメラ機能シネマグラフ
ポートレートモード
スポットカラー
カットアウトモード
パノラマ手動モード
YouTubeライブモード
被写体認識
リアルタイムテキスト翻訳
テキストスキャナ
QRコードスキャナ
名刺リーダー
背面カメラ録画機能4K 30fps録画
タイムラプス撮影
スローモーション撮影
フロントカメラ800万画素
F2.0
84°広角レンズ
フロントカメラ機能シネマグラフ
ポートレートモード
グループセルフィーモード
YouTubeライブモード
ビューティーモード
手動モード
アクティブフォト
Wi-Fia/b/g/n/ac (2.4/5GHz)
Bluetooth5.0
NFC対応
SIMカードnanoSIMスロット x2
4Gと3GのDSDSに対応
バッテリー3000mAh
取り外し不可
急速充電対応
18W USB-C充電器同梱
ワイヤレス充電非対応
大きさ縦:156.5mm
幅:76.5mm
厚さ:6.75mm
重さ156g
接続端子USB-C
イヤホンジャック無し
生体認証指紋認証(側面)
顔認証
防水・防じんp2iによる撥水性能あり
おサイフケータイ非対応
ワンセグ/フルセグ非対応/非対応
対応バンド2G:850MHz/900MHz/1800MHz/1900MHz
3G:1/2/4/5/6/8/19
4G:1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28/38/40/41
センサー加速度計
ジャイロスコープ
コンパス
近接センサー
環境照度センサー
位置情報サービスGPS
A-GPS
GLONASS
BEIDOU
付属品18W USB充電器
USB-Cケーブル
ヘッドセット
USB-Cイヤホンジャック変換ケーブル
SIM取り出しピン
価格税別56,800円

ガジェット部まとめ これこそガジェット!遊び心満載のスマホ

Moto Mods対応のZ3 Playがついに日本でも登場しました!

これこそガジェット!大人のおもちゃ感満載です。

性能と価格を考えれば飛び抜けてコスパが高いわけではないのですが、おすすめポイントはなんといってもMoto Mods。

背面アタッチメントで機能を追加できるなんてロマンに溢れていますよね。

発売当初はすぐに消えるんじゃないかと不安でしたがここまで互換性を守ってくれるのであれば安心して買えそうです。

競合機種はZenFone 5、HUAWEI P20あたりでしょうか。

カメラの画質重視で選びたい人にはHUAWEI P20

ディスプレイの綺麗さを重視する人にはMoto Z3 Play

ノッチ付き大画面と値段の手頃さを重視する人にはASUS ZenFone 5がおすすめです。

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