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Mac OSXで選びたい解像度が表示されない場合の対応




Mac Mini 2014年モデルを今更購入してみた

今更2014年モデルのMac miniを購入しました。

購入したのは通称梅。下位グレードのモデルですね。

性能が低すぎて使い物にならないと良く言われていますが、同世代のMacBook Air並の性能はあるため使い方によっては充分使えます。

ただしHDDは遅いのでSSDに交換するか外付けSSDを起動ディスクに設定するの推奨、というよりほぼ必須。

4Kモニタに接続してみた

普段使用している4Kモニタに接続してみました。

Thunderbolt2 – Displayportのケーブルを使用。

選べる解像度が非常に少ないです。

3840×2160、1600×900、1280×720、1080p(1920×1080)、1080i(1920×1080)の5つのみ。

2014年モデルのMac miniは残念ながら4k 60Hzでの出力に対応していません。

30Hzで4K解像度を試してみましたが、カクカクな上に画面が広すぎてとても使いにくい。仮想解像度にも対応していないようです。

多少ボヤけますが2560×1440 60Hzで使いたいのですが、リストに表示されていません。

MacOSの場合は接続したモニタを自動的に判別して対応する解像度を表示するのですが、ケーブルの相性が悪いとうまく動作しないこともあります。

選びたい解像度が表示されない場合の対処法

本題です。

Mac mini側で対応している解像度を強制的に表示させましょう。

操作は簡単です。「option(alt)キーを押しながら変更をクリック」します。これだけです。

5つしかなかった選択肢が大量に増えました。

2560×1440 60Hzも選べます。4Kのモニタに引き伸ばして映すため若干滲んでしまいますが4Kのカクつきよりも実用性は良さそうです。

Macで使いたい解像度が選択できない場合は「ケーブルの確認」と「optionキーを押しながら変更」です。一度確認してみてください。

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