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完全ワイヤレスイヤホンLiberty LiteがAmazonプライムデーで先行販売




ANKERから安定性が向上した新型ワイヤレスイヤホンが登場

アンカーから新しい完全ワイヤレスイヤホンSoundcore Liberty Liteが発売されます。

7月16日12時から開催されるAmazonプライムデーで先行販売されるとのこと。価格は税込み5,999円。

名前から分かる通り既に発売中のZolo Libertyの廉価版のようです。

Zolo Libertyの記事はこちらから。

Soundcore・Zolo共にANKERのサブブランドですが既に発売中のLiberty、Liberty+はZoloで。今回発売されるLiberty LiteはSoundcoreから発売されます。

初めは価格帯によるブランドの差別化かと思いましたがSoundcoreからも1万円を超えるヘッドホンやスピーカーが販売されているため単純に廉価ブランドというわけではなさそう。

Soundcore Liberty Liteの特徴

Liberty Liteは左右がケーブルで繋がっていない完全ワイヤレスイヤホンです。

一度ペアリングしておけばケースから取り出せば自動的に接続され、ケースにしまえば自動的に接続が切れ充電されます。

一度の充電で約3.5時間の連続再生が可能でケースを併用することで最大12時間の再生に対応します。

Zolo Libertyで不満の多かった左右の接続が途切れるという症状にも対応し接続の不安定さを解消したとのこと。

私の所感ではWindowsPCやiOSだとほとんど途切れないためAndroid OS側の問題だと思っていましたが、どうやらハードウェア側で対応してくれたようです。

IPX5規格の防水に対応し、防汗性能もあるため運動中にも着用が可能です。

左からLiberty Lite、Liberty、Liberty+です。

ケースのサイズが全然違いますね。

ケースを併用した連続使用時間はLiberty Liteが12時間、Libertyが24時間、Liberty+が48時間です。

本体のみを使用した場合の連続再生時間は3機種とも3.5時間です。

ケースの大きさがこれだけ違うと持ち歩くにはLiberty Liteが良さそうですね。

耳のくぼみに装着可能なイヤーウィングが4種類(XS/S/M/L)とイヤーチップも4種類(XS/S/M/L)同梱されています。

ガジェット部まとめ 今から買うなら絶対にLiberty Lite

私自身が前々モデルのZOLO Libertyを使っています。

自動接続の使い勝手、音質、フィット感、バッテリー持ちには満足していますが、どうしても納得いかないのが左右のイヤホンの接続切れです。

右耳が親機という性質上右のイヤホンが途切れることはなく、毎回左のイヤホンのみがブツブツと途切れるのです。それもAndroidでは結構な頻度で。

これが気になってしまい、結局Android端末では一切使用していません。メイン端末Androidなのに。

今から買うならこの途切れが改善されているLiberty Liteが絶対におススメです。

Libertyより後発のLiberty+も左右の接続切れ対策がされているため、迷うなら低価格なLiberty Liteか高音質・大容量バッテリーのLiberty+の二択です。

愛用している私が言うのもおかしな話ですが、無印のLibertyを今から買うのはおススメしません。

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