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NECから7インチAndroidタブレットが発売!7インチ難民を救えるか?








NECから7インチAndroidタブレットLAVIE Tab Eが登場

NECから7インチAndroidタブレットLAVIE Tab E TE507/JAWが10月11日に発売されます。

CPUにMT8161、メモリ2GB/ストレージ16GBを搭載するエントリークラスの製品です。

NEC直販サイトでの価格は税別19,800円。

スペック

 LAVIE Tab E
TE507/JAW
CPUMediatek MT8161
メモリ2GB
ストレージ16GB
microSDスロット有り(最大128GB)
ディスプレイ7インチ
1280*720ピクセル
背面カメラ500万画素
インカメラ200万画素
Wi-Fib/g/n
バッテリー8時間
3500mAh
接続端子microUSB
イヤホンジャック
サイズ縦:193mm
幅:98.7mm
厚さ:8.4mm
重さ260g
OSAndroid7.0
生体認証無し
防水防じん無し
価格税込み21,384円

SoCにはMediaTek MT8161を採用しています。エントリーモデルでよく使われているSoCですね。

antutuベンチマーク v7のスコアは4万点前後。ゲームをするには心もとないですがYouTubeなどの動画再生は充分可能です。

同じく低価格の7インチタブレットAmazon Fire 7と比べると性能は上です。

メモリは2GB、ストレージは16GBを搭載。

2~3年前のミドルスペックと同程度の容量です。WEBブラウザや電子書籍などのライトユースならば問題ないでしょう。

microSDXCカードに対応しているため最大128GBのmicroSDカードを利用することが出来ます。

動画や音楽ファイルを保存する場合はmicroSDカードを利用するのが良いでしょう。

最近では128GBのmicroSDカードも3000円台から購入可能と非常に安価です。

7インチHD(1280*720ピクセル)ディスプレイはIPSパネルを搭載。

ライバル機種であるAmazon Fire 7の解像度はWVGA(1024*600)と低いためWEBブラウザでパソコン向けページを表示する場合や漫画コンテンツを閲覧するにはLAVIE Tab Eの方が向いています。

背面カメラは500万画素、インカメラは200万画素を備えます。

最新のハイスペックスマホと比べれば画質はまず間違いなく劣ります。ビデオチャット用のカメラと割り切って使うのが良さそうです。

バッテリーは3500mAhと最近の大画面スマホとさして変わらない容量ですが省電力なチップセットを使用しているため連続駆動時間は8時間と実用充分です。

Wi-Fiはb/g/nに対応。他にBluetooth4.0、GPS、加速度センサー、照度センサーを搭載。

Wi-Fi版のみの展開でLTEモデルなどはラインナップされていません。

接続端子はmicroUSB。ヘッドホンジャックも備えています。

サウンドはモノラルスピーカーを搭載。

大きさは縦193mm、幅98.7mm、厚さ8.4mm。重さは260g。

当たり前ですがスマホよりは大きく8インチタブレットよりは一回り小さく軽いです。

この絶妙なサイズ感が7インチクラスの人気の秘密ですね。

ガジェット部まとめ 7インチに強いこだわりがあるのならアリ

個人的には決して悪くない端末だと思います。

2万円前後で買えるエントリータブレットでantutuベンチマーク4万点も出れば充分でしょう。

WEBブラウザや動画再生・コミックビューワ用端末と考えればスペックも実用充分です。

Amazon Fire7を買うよりはLAVIE Tab Eの方がおすすめです。

しかし、一つ上のサイズであるFire HD8のコストパフォーマンスが高すぎるのです。性能はほぼ同等で価格は半額以下の8,980円。

Fire HD 8はメモリ1.5GBとやや少ないもののDolbyオーディオのステレオスピーカーを搭載しています。価格の割には音も良く本体スピーカーを使用するのならFire HD 8をおすすめしたいところです。

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