Apple スマホ

2016年発売のiPhone SEが未だに売れ続けている3つの大きな理由




iPhone SEが発売から2年以上経過して未だに売れている

2016年3月に発売されたiPhone SEが未だに売れ続けています。

2017年1年間の販売台数シェアではiPhone7、iPhone8に続いて第3位。

7 Plusや8 PlusといったメインストリームモデルであるPlus機種よりもSEが売れているという意外な結果に。

2018年8月の週間ランキングでもワイモバイルから販売されているiPhone SE 32GBモデルが11位にランクイン。

SIMフリーでも売れていること、一年安定して売れることを考えると2018年の年間ランキングでも上位に食い込んで来そうです。

毎年モデルチェンジをするスマートフォン市場で2年以上前の機種が売れ続けているという異常な状態。

その人気には3つの大きな理由がありました。

1. 価格が安い 3万円台から購入可能

 

1つ目の大きな理由が価格です。お財布へのダメージは少ないに越したことはありません。

現在Apple Storeで販売されているiPhoneは8種類。

Apple storeでの販売価格は以下の通り。

iPhone SE 39,800円~

iPhone 6s 50,800円~ iPhone 6s Plus 61,800円~

iPhone 7 61,800円~ iPhone 7 Plus 74,800円~

iPhone 8 78,800円~ iPhone 8 Plus 89,800円~

iPhone X 112,800円~

iPhone SEが圧倒的に低価格です。

更に未開封の新古品の相場が3万円前後。中古での相場は2万円前後と更に手に取りやすい価格になっています。

Appleの製品保証は端末がアクティベート(Appleサーバーへの認証)してから一年間と設定されているため未開封の新古品を購入した場合、購入から一年間の保証が受けられます。Apple storeで買うのと変わらないため新古品が狙い目です。

未開封の新古品はAmazonのマーケットプレイスでも購入が可能です。安心のAmazon発送で2018年8月の価格は29,800円。

Androidなら更に低価格な商品もありますが、iPhoneを使いたい人・値段目当てでAndroidへ移行を考えている人はiPhone SEを一度検討してみてください。

同価格帯のAndroid機種よりオススメな理由は次項目で。

2. 充分な性能 同価格帯の最新Androidと比較しても性能は高い

iPhone SEがiPhoneの中で飛び抜けて安価なのは分かりました。

ただしそれでも2016年発売モデルだということは変わりません。

古いから安く手に入るだけなのでは?

最新のAndroidも3万円で買えるんだから最新の方がいいに決まってる

と思う人も多いのではないでしょうか。

確かに最新のAndroid機種はデュアルレンズカメラに18:9の大画面液晶を搭載していたりと魅力的です。

では性能で比較するとどうなのか、スマホの性能を測るantutuベンチマークの数値を表にしてみました。

 総合スコア3Dスコア端末価格
iPhone SE
Apple A9
12000029000Amazon価格
29,800円
HUAWEI P20 lite
Kirin659
8800013000Amazon価格
29,330円
AQUOS sense plus
Snapdragon630
8800019000Amazon価格
43,980円
ZenFone 5
Snapdragon636
110000
(AIブースト時14万)
21000Amazon価格
52,844円

比較対象はHUAWEI P20 lite、AQUOS sense plus、ZenFone 5の3機種。

どれも2018年の最新機種です。非常に人気がありiPhoneからこの3機種に移行を考えている人も多いのでは。

メモリの量やOSがそもそも違うため単純に比較は出来ませんが、iPhone SEが一番点数が高い結果となりました。

唯一対抗できそうなのはZenFone 5ですが価格も2万円ほど高くなってしまいます。

iPhone SEの点数が高い理由として、元々ハイエンド向けのCPUを使っているという点が挙げられます。

2016年のハイエンドモデルと2018年のエントリー~ミドルスペックとの比較ではまだ2016年ハイエンドモデルの方が動きがいい、ということですね。

iPhoneからSIMフリーのAndroidへ変更してAndroidの動きが悪いと言う人は上記のようにエントリーモデルと比べてしまっている人が多いです。

3. 手のひらに収まる小型のiPhoneはSEだけ Androidでも絶滅危惧サイズ

大きなスマホを使ってから小型スマホに移行すると持ちやすさ・操作しやすさに驚きます。

動画や画像の表示など画面の大きさが便利なことも多々ありますが、やはり常に持ち歩くものですから端末の大きさは重要です。

私もそうですが普段タブレット端末を使っている場合にはスマホの画面が小さいことに不満はほとんど出ません。

iPhoneとiPadの組み合わせであればLINEを2台の端末で同時にログインできるため私は自宅ではiPhoneをほとんど触りません。iPhoneは完全に外出時用ですね。

ですが手のひらに収まる小さめのスマホが欲しい人にとっては、iPhone SEくらいしか選択肢がありません。

5.5インチのAQUOS sense plusがコンパクトサイズと呼ばれてしまうほど最近のスマホは大型化しています。

次期iPhoneの噂は6.5インチ、6.1インチ、5.8インチの3種類。

画面の比率が違うため画面サイズだけでは比較出来ませんが、少なくとも5.8インチモデルでも現在のiPhone 8より大きくなるのは間違いありません。SEとは比較するまでもありませんね。

Androidの小型モデルでは5インチ液晶のXperia XZ2 Compactなどがありますが大きさはiPhone 8と同程度。iPhone SE並の小型スマホは絶滅危惧種です。

ガジェット部まとめ 4インチ人気は根強い、格安SIMデビューにも

発売から2年以上経っていますが低価格・充分な性能・手のひらに収まるサイズが人気でiPhone SEは未だに売れ続けています。

今までキャリアのiPhoneを使っていたから格安SIMに移ってもiPhoneを使いたいという人にもオススメ。今まで購入した有償アプリが無駄になりません。

iOS12にも対応予定しているためまだまだ快適に使うことが出来ます。

2016年3月の発売当初の価格は16GBで52,800円。

現在の価格は32GBで39,800円と更に手に取りやすいものとなりました。

更に新古品ならばAmazonで3万円以下で購入できるため値段を目的にAndroid端末の購入を考えている場合は一度iPhone SEを検討してみるといいかもしれません。

adsense




adsense




CATEGORIES & TAGS

Apple, スマホ,

Author: