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格安ノートパソコンを考える IdeaPad 330S




安くて性能が良いノートパソコンが欲しい

コスパの良いノートパソコンが欲しい。

今回考えるのはLenovoのIdeaPad 330Sです。

そもそもLenovoって

Lenovoは中国に籍を置くパソコンメーカーで、2016年の世界シェア第1位2017年は世界シェア第2位と日本ではあまり浸透していませんが世界的なパソコンメーカーです。

ちなみに2017年の第1位は1%ほどの差でHP。こちらは日本でも有名ですね。

日本でも富士通のパソコン部門とNECのパソコン部門はLenovo傘下のため国内シェア約4割と非常に高いです。知らずに購入している人も多いのでは。

Lenovoの法人向けThinkpadの一部モデルは日本の大和研究所で設計、NEC米沢工場で製造されており品質も高いことで有名です。

そして米沢工場の品質管理方法を海外でも適用しているとのこと。

何が言いたいかというとLenovoは決して安かろう悪かろうのメーカーではなく、世界トップシェアを誇る高品質ノートパソコンを安価で提供しているメーカーだということです。

IdeaPad 330S

今回はIdeaPad 330Sを考えてみます。

IdeaPad 330Sはコストパフォーマンスの高いIdeaPadの14インチモデルです。

IPSパネルを搭載し画面の光沢は無し。ベゼルレスデザインを採用しており見た目もスッキリしています。

4万円台から購入可能なパソコンでIPSパネルというのは嬉しいですね、安価なノートパソコンでは視野角の低い液晶パネルを搭載しているものが非常に多いです。

重さは1.67kg、バッテリー持ち12.4時間と14インチクラスとしてはなかなかに優秀な数字です。

重さ1.67kgは常にカバンに入れて持ち歩くには辛い重さですが、家の中でのパソコンの移動やたまに外に持ち出す程度であれば許容範囲内ではないでしょうか。

バッテリーも12時間以上と充分すぎる持ち時間です。これだけ持てばバッテリーの心配をする必要は無さそう。

詳しいスペックは下記に。

スペック

 IdeaPad 330SIdeaPad 330SIdeaPad 330SIdeaPad 330S
ディスプレイ14インチ
1920*1080ピクセル
IPSパネル
光沢なし
CPUPentium 4415UCore i3 7020UCore i5 8250UCore i7 8550U
CPU Passmarkスコア3160366076608320
グラフィックIntel HD Graphics 610Intel HD Graphics 620Intel UHD Graphics 620
メモリ4GB
オンボード4GB
メモリスロット無し
8GB
オンボード4GB
メモリスロットx1(空き0)
ストレージSSD 128GB
PCIe NVMe M.2接続
SSD 256GB
PCIe NVMe M.2接続
インターフェイスUSB3.0x2
USB-Cx1
HDMI出力
SDカードスロット
ヘッドホンジャック
Wi-Fia/b/g/n/ac
バッテリー駆動時間12.4時間
本体サイズ幅:323.1mm
奥行き:234.8mm
高さ:18.95mm
重さ1.67kg
価格税込・送料込
43,718円
税込・送料込
49,514円
税込・送料込
67,039円
税込・送料込
83,553円

価格は7月27日現在、公式直販でクーポン適用後の価格。クーポンは注文画面に記載有り。

インターフェイスや本体サイズ・重さは共通ですが、下位モデル2つはメモリスロットが無いためオンボードの4GBで上限となっています。

上位モデル2つもメモリスロットはあるものの、仕様ではメモリ8GBが上限となっているため全モデルメモリの増設は出来ないと考えた方が良さそう。

実際には4GBのメモリを8GBに交換することで4GB+8GBの12GBを認識しそうですが、メーカー保証外です。オンボードの4GBはもちろん交換不可。

CPUは下からPentium 4415U、Core i3 7020U、Core i5 8250U、Core i7 8550Uの四種類。

CPUの性能を計るベンチマークソフトPassmarkのスコアも記載したので参考にして下さい。

性能を求めるならCore i5もしくはCore i7モデルを。

安さを求めるならPentiumかCore i3モデルがおススメ。

Core i5・i7のモデルは2018年最新の第8世代CPUを搭載しているためとにかく性能が高いのが特徴で、2017年のデスクトップ向けCPUにも引けを取りません。

Pentium・Core i3モデルも安価だが性能が低いということはありません。

3万円台で販売されているエントリーモデルのノートパソコンはPassmarkのスコア1000点台が多く、性能ではIdeaPad下位モデルの方が遥かに上です。

動画の編集作業などをやらなければ下位モデルでもストレスを感じることはほとんどないでしょう。

ストレージは全モデル最新規格のNVMe接続のSSDを搭載。

ストレージの速度はSSD(NVMe)>SSD(SATA)>>eMMC>>HDDのため読み書きの速度が作業の足を引っ張るということもなさそう。

個人的には普段使いにはCPUやメモリよりもストレージの速度こそが快適さを左右すると思っています。今から購入するのであれば是非NVMe接続のSSDがおススメ。

残念ながらUSB-Cからの充電は不可。モバイルパソコンでは無いですから仕方ありませんね。

本体カラーはプラチナグレーのみ。

1時間で80%の急速充電に対応しています。同梱されているACアダプタはなんと85W。ゲーミングPC並の出力ですね

ガジェット部まとめ とにかく安価 とんでもなく安価

Pentium 4415Uのモデルが4万円台前半から。

第8世代のCore i5を搭載したモデルが6万円台ととにかく安価です。

更にIPSパネル搭載でSSDも高速な最新のNVMeを搭載。

用途によりますがライトユースならPentiumモデルでも5年は快適に使えそうです。

同等スペックの他社製品では1~2万円ほど高くなってしまうためコスパを求める人には最適な一台。

レノボ公式オンラインストア

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