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HUAWEIから7.2インチのMate 20 X登場!Z Ultraからの乗り換え先はこれ!








HUAWEIから7.2インチの巨大スマホが出るぞー!!

HUAWEIから最新SIMフリースマートフォンHUAWEI Mate 20 Xが発表されました。

画面サイズは驚きの7.2インチ。2244*1080ピクセルの有機ELディスプレイを搭載します。

SoCは最新のKirin980antutuベンチマークでは30万点超えのお化けスペックです。

メモリ6GB・ストレージ128GBと容量も充分。

microSDカードには非対応です。外部メモリはHUAWEI独自規格のNMカードのみ対応しています。

更にLeicaブランドのトリプルカメラを搭載。

7インチ前後のスマホは海外メーカーでたまに発売されるのですがほとんどがミドルスペック。その点Mate 20 Xは正真正銘のハイスペックモデルです。

日本発売は未定ですが日本向けのネットワークバンドに対応しているため日本での発売も期待できそうです。

Mate 20 Xの特徴とおすすめポイント

7.2インチの有機ELディスプレイ

Mate 20 Xの魅力はなんと言っても7.2インチの巨大な有機ELディスプレイ

解像度は2244*1080ピクセルのFHD+。ピクセル密度は333ppi。Appleが言うところのRetina解像度です。

そして液晶パネルではなく有機ELディスプレイを採用。

液晶のようにバックライトで透過せずパネル自体が発光しているためコントラスト・彩度に優れます。

大画面・高画質で画像や動画の再生に適したスマホです。

最新のハイエンドSoC Kirin980搭載

HUAWEIの自社開発チップセットKirin980を搭載。

Kirin980は7nmプロセスを採用した最新のハイエンドSoCでMate20シリーズが初搭載になります。

antutuベンチマークの総合スコアは30万点超え!3Dスコアも10万点オーバーと2018年10月現在ではAndroid最高峰のスコアです。

残念ながらAppleの最新スマホiPhone XSシリーズに搭載されているA12 Bionicの36万点には及びません。Snapdragonの次期チップセットに打倒してもらいましょう。

Leicaブランドのトリプルレンズカメラ搭載!

P20 Proで話題となった背面トリプルカメラをMate 20 Xも搭載しています!

P20 Proはカメラの性能を数値化するDxOMarkでは後発のiPhone XSやGalaxy Note 9を抑えてカメラ画質一位を不動のものとしています。

同じくLeicaブランドのトリプルカメラを搭載するMate 20 Xも相当な高評価が期待できますね。

P20 Proでは3つのカメラのうち1つがモノクロセンサーでしたがMate 20 Xでは3つのカメラ全てがカラーセンサーに変更されています。

モノクロセンサーで得意だった細かいディテールはAIによって補正されるとのこと。この辺も画質に関わってきそうです。

3つのカメラの内訳は

広角 4000万画素 F値1.8

超広角 2000万画素 F値2.2

望遠 800万画素 F値2.4

となっています。画素数・F値はMate 20 Proと同様ですがイメージセンサーサイズはMate 20と同じ1/2.3インチサイズ。

iPhoneやXperiaの主力モデルと同等のセンサーサイズです。Leicaブランドのレンズですし画質は期待してよさそう。

超広角カメラは2.5cmのマクロ撮影が可能

超広角カメラは2.5cmのマクロ撮影にも対応。

もちろん超広角レンズの特性を活かした広がりのある風景写真も得意です。

AIが被写体と風景をカテゴライズ

HUAWEI MATE 20 Xは1500のシナリオと25種類のカテゴリを自動認識。

被写体や風景・空などオブジェクト毎に自動でチューニングしてくれます。

被写体のみをカラー表現、背景をモノクロで撮影なんて離れ業もやってのけます。

この上なくインスタ映えする写真が撮れそうです。

今までであればパソコンで加工が必要な背景モノクロですが、Mate 20 Xであれば標準のカメラアプリで撮影出来てしまいます。

AIカメラで調べ物やショッピングも

カメラのAI機能を使って建物やアンティーク絵画を検索することが出来ます。

日本のお城なども対応しているのか気になります。日常的には使わないかもしれませんが旅行先などで大いに役立ちそうです。特に海外旅行で真価を発揮しそうです。

更に食べ物のカロリー計算にも対応。これだけAIが進化していれば品目と量で精度の高いカロリー計算が出来そう。

AIはショッピングにも対応。

カメラに写った商品を長押しすることで同じ製品や似た製品を検索することが出来ます。

さらに検索画面なら購入も可能。テレビに写ったけど紹介されなかったアイテムなど簡単に検索・購入することが出来ます。








筆圧感知4096段階のM-Penに対応

別売りオプションのHUAWEI M-Penに対応。

4096段階の筆圧感知に対応します。

7.2インチもあれば手帳代わりとしてバリバリ使うことが出来そうです。

惜しいのはGalaxy Noteのように本体にペンを収納出来ないこと。

スマホのためにペンを持ち歩くのは結構手間かもしれません。仕事で使うのならボールペンなどと一緒に持ち歩くと使い勝手が良さそう。

スピーカーはもちろんステレオ!

せっかく7.2インチの大画面なんですからスピーカーもステレオで楽しみたいですよね。ステレオスピーカー搭載しています。

ゲームも動画も臨場感ある音声で楽しめます。

意外とハイエンドモデルでもモノラルだったりするので一安心です。

なんと冷却システムは液冷!ゲームやっても熱くならない!?

Mate 20 Xでは液冷システムであるHUAWEI Supercoolを搭載しています。

公式サイトでもスムーズなゲーム動作について言及しています。

HUAWEIからはゲーミングスマホとのアナウンスはありませんが画面サイズ・性能・冷却システムとゲーミングスマホに必要な性能が三拍子揃っています。実質的なゲーミングスマホと言って差し支えなさそうです。

ネットワークバンドは日本向けバンドにフル対応!

ネットワークバンドは日本向けのバンドにフル対応しています。

ネットワークの対応表の中に(Japan)の文字もありますし日本での発売も期待して良さそうです。

バッテリーも5,000mAhとタブレット並

バッテリーも画面サイズに劣らず5,000mAhのタブレット並の容量を搭載しています。

HUAWEI独自の高速充電機能を搭載し短時間で充電することが可能です。公式サイトには具体的な給電量について言及がありませんが恐らくMate 20と同じく22.5W。

GPSはみちびきに対応

GPSは日本の衛生即位システム「みちびき」に対応。

これまでのGPSを補い、より高精度で安定したGPS信号を受信出来ます。

純正のフリップカバーも販売予定

M-Pen以外にもスタンド付きケースや小窓付きフリップケースを純正オプションとして用意しているようです。

付属品にケースが同梱されているので多くの人には不要かも。

スペック

 HUAWEI Mate 20 X
CPUKirin980
antutuベンチマーク v7
総合スコア:300000
3Dスコア:100000
メモリ6GB
ストレージ128GB
microSDスロット無し
NMカードスロット有り
ディスプレイ7.2インチ
2244*1080ピクセル
有機ELディスプレイ
背面カメラ4000万画素
広角 F値1.8
+
2000万画素
超広角 F値2.2
+
800万画素
望遠 F値2.4
インカメラ2400万画素 F値2.4
Wi-Fia/b/g/n/ac (2.4/5GHz)
Bluetooth5.0
バッテリー5000mAh
接続端子USB-C
イヤホンジャックあり
サイズ縦:174.6mm
幅:85.4mm
厚さ:8.15mm
重さ232g
生体認証指紋認証
顔認証
防水・防じん無し
ワイヤレス充電無し
同梱物ケース
USB-Cケーブル
マイク付きイヤホン
充電アダプタ
発売時期2018年11月(海外)
価格日本予想価格11万円

おまけ Xperia Z Ultraとの比較

 HUAWEI Mate 20 XXperia Z Ultra
CPUKirin980Snapdragon800
antutuベンチマーク v7
総合スコア:300000
3Dスコア:100000
総合スコア:60000
3Dスコア:6000
メモリ6GB2GB
ストレージ128GB32GB
microSDスロット無し
NMカードスロット有り
有り
ディスプレイ7.2インチ
2244*1080ピクセル
有機ELディスプレイ
6.4インチ
1920*1080ピクセル
背面カメラ4000万画素
広角 F値1.8
+
2000万画素
超広角 F値2.2
+
800万画素
望遠 F値2.4
810万画素
インカメラ2400万画素 F値2.4220万画素
Wi-Fia/b/g/n/ac (2.4/5GHz)a/b/g/n/ac (2.4/5GHz)
Bluetooth5.04.0
バッテリー5000mAh3000mAh
接続端子USB-C
イヤホンジャックあり
microUSB
イヤホンジャックあり
サイズ縦:174.6mm
幅:85.4mm
厚さ:8.15mm
縦:179mm
幅:92mm
厚さ:6.5mm
重さ232g214g
生体認証指紋認証
顔認証
無し
防水・防じん無し
OSAndroid9Android4.4.4
発売時期2018年11月(海外)2014年1月

上記画像はおおよその大きさを合わせてあります。

画面サイズはMate 20 Xの方が格段に大きく、本体サイズはMate 20 Xの方が一回り小さめ。

重さ・厚さはXperia Z Ultraの方が優秀。さすが発売当時の世界最薄フルHDスマホです。今見ても充分すぎる薄さです。

Xperia Z Ultraは日本での発売は2014年ですが海外では2013年7月に発売されたこともあり5世代分の差があります。

antutuベンチマークでのスコア差は約5倍。メモリ・ストレージの差も大きいです。

ほとんど全方位でMate 20 Xの方が優秀ですがMate 20 Xは防水・防塵性能を備えていません。

お風呂など水場での利用が主の場合はXperia Z Ultraの方が安心感があります。

ガジェット部まとめ ProよりXに惹かれる人も多いのでは

Mate 20シリーズの中でサプライズ登場したMate 20 Xです。

まさかの7インチオーバーハイスペックモデル、驚いた人も多いのではないでしょうか。

SoCは同一なのでProもXも基本性能は同等ですが、カメラ画質の差、ワイヤレス充電の有無、防水性能の有無に差があります。

ただしカメラ画質の差はProが飛び抜けて高性能・高画質というだけで、Xのカメラはハイスペックモデルとしては標準的な画質はありそうです。

万人向けなのはMate 20 Proですが、ファブレット愛好家としてはMate 20 Xの方が気になってしまいます。

7インチオーバー有機ELディスプレイのハイスペックモデルで日本発売がありそうなのは現状Mate 20 Xくらいではないでしょうか。

キャリアでの販売も有り得ると思います。胸ポケットに入るギリギリサイズの7インチ有機ELディスプレイスマホ、発表前からワクワクします。

海外ではUltraの名を冠したXperiaもありますがこちらは6インチのミドルクラス。大きめサイズではありますがZ Ultraの後継としては物足りません。

Mate 20 Xに期待したいですね。

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