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HUAWEI Mate 20 Proが発表されたぞ!現在のAndroid最高峰か

2018年10月21日








HUAWEIからMate 20 Proが登場!セールスポイントが多すぎる

HUAWEIから最新SIMフリースマートフォンMate 20 Proが発表されました。

HUAWEI最新のチップセットKirin980を搭載。

antutuベンチマークでの総合スコアは約30万点と一世代前のKirin970の21万点から大きく向上しました。

カラーセンサー+超広角レンズ+望遠レンズのLeicaブランド トリプルレンズカメラを備えます。

外部メモリはHUAWEI独自規格のNMカードに対応。microSDスロットはありません。

NMカードはnanoSIMと同サイズで転送速度は90MB/秒。NMカードスロットはSIMスロットの一つと共用です。

汎用性の高いmicroSDが使えることがAndroid機種の大きなメリットの一つですが、独自規格に走ってしまいました。

NMカードの実売価格が気になるところですがmicroSDよりは割高になることが予想されます。

Mate 20 Proはディスプレイ上での指紋認証に対応しています。

現在日本発売のアナウンスは無し。ただし対応するネットワークバンドを見る限りでは発売すると見て間違い無さそうです。

日本での販売予想価格は約13万円。

Mate 20 Proの特徴とおすすめポイント

6.39インチ有機ELディスプレイエッジスクリーン

6.39インチ有機ELディスプレイを搭載。解像度は3120*1440ピクセル。

3D深度センサーを搭載しているため無印のMate 20より大きなノッチ有り。

画面端が歪曲したエッジスクリーンを採用。

少し前までエッジスクリーン=Galaxyというイメージでしたが有機ELディスプレイを採用する機種でエッジスクリーンの機種が増えてきました。

大画面を搭載しても本体幅を抑えることが出来るのが採用の大きな理由でしょう。

日本では馴染みがないかもしれませんが世界的にはスマホシェア1位のGalaxyシリーズでエッジスクリーンに慣れているということもあり受け入れられそうです。

メモリ/ストレージも充分な容量 外部メモリは独自規格

メモリ6GB/ストレージ128GB、メモリ8GB/256GBの2モデル。

外部メモリはHUAWEI独自規格のNMカード最大256GBに対応。microSDは装着出来ません。

下位モデルでも6GB/128GBとメモリ・ストレージ共に充分な容量です。

NMカードを購入しなくとも本体ストレージだけで充分やりくり出来そうですね。

SoCは新型Kirin980を搭載!Kirin970から大幅な性能アップ

SoCはKirin980を搭載。antutuベンチマーク30万点超えの超高性能です。

向こう2~3年は快適に使えそうなスペックです。従来のKirin970から大幅に性能が向上しています。

最新のiPhone XSシリーズに搭載されたA12 Bionicにはあと一歩及びませんが総合スコアではSnapdragon845を上回るスコアです。

GPUスコアのみSnapdragon845と同等かほんのわずかに劣っているため3Dゲームが苦手という点は残念ながらこれまでと変わらないようです。

とはいえSnapdragon845と同等ならば現状ほぼ全てのゲームが快適に遊べるでしょう。








カメラは高級コンデジ並!P20 Proを超えてくるのか!?

背面カメラは

広角27mm 4000万画素 F値1.8

超広角16mm 2000万画素 F値2.2

望遠52mm 800万画素 F値2.4

Leicaブランドトリプルカメラを搭載。

センサーサイズは1/1.7型の高級コンデジ並の大型センサーを搭載。

P20 Proでは1つモノクロセンサーを搭載していましたがMate 20 Proでは全てカラーセンサーに変更されています。

モノクロセンサーが得意だった細かいディテールは進化したAIで再現するとのこと。

この辺が画質にどう影響してくるか期待したいですね。

超広角レンズは2.5cmのマクロ撮影に対応。

P20 Proで高評価だった夜景の手持ち撮影にも対応。これすごいんです、普通だったらシャッタースピード落とすと手持ちではとても撮影できませんが、HUAWEIは撮影できちゃう。しかも高画質で。

AIカメラで被写体を認識して背景をモノクロで撮影するなんてことも可能です。

これはインスタ映えしそう!

色を一色だけ指定して他はモノクロという写真は見たことありますが、背景モノクロは普通だったらパソコンで時間をかけて加工する必要があります。

これが標準カメラアプリで撮れてしまうんだから凄いことです。

インカメラは2400万画素 F値2.0。

HUAWEI端末では初の画面内指紋認証を搭載!

HUAWEI端末では初めてとなる画面内指紋認証を搭載。

画面をタッチするだけで指紋を認証することが出来ます。

HUAWEIといえば超高速な指紋認証が有名ですが画面内指紋認証でどのくらいの早さ・認証精度を持っているのか気になりますね。

3D深度センサーによる顔認証も搭載しているためどちらでもロック解除が可能です。

簡易的な顔認証よりも高い精度で顔認証が可能です。

バッテリーは4200mAhで30分で70%の急速充電に対応

バッテリー容量は4,200mAh。

30分で0%から70%まで充電できる急速充電に対応しています。充電を忘れても朝の準備時間だけで一日分の充電が出来そうですね。

ACアダプタの出力は40W。PDとは違う独自規格とのことなので同梱のアダプタを使用するのが良さそうです。

15Wの急速ワイヤレス充電に対応 リバースチャージも出来るよ!

多くのワイヤレス充電に対応しているスマホが7.5Wか10Wでの充電が大半ですがMate 20 Proは15Wのワイヤレス急速充電に対応。

有線充電並の出力です。iPhone XSなんて未だに付属の充電器が5Wですからね、Mate 20 Proではワイヤレス充電でも比べ物にならないほど高速に充電が可能です。

ワイヤレス充電器としても使えるリバースチャージにも対応。

バッテリー容量が4200mAhなので他のスマホを満充電させるのは現実的ではないですが、緊急時やワイヤレスイヤホン・ウェアラブル端末などの充電に使うことが出来ます。

接続端子はUSB-C イヤホンジャックは無し

外部端子はUSB-C。イヤホンジャック無し。

同日に発表されたMate 20は同じくKirin980を搭載してイヤホンジャック有り。

イヤホンジャックがどうしても必要な場合はMate 20を検討しても良さそうです。

USB-Cからイヤホンジャックへの変換アダプタは同梱されています。

日本向けネットワークバンドにフル対応 日本販売は期待して良さそう

ネットワークバンドは日本向けバンドにフル対応。日本でも販売する気満々です。

以下対応バンド。2モデルありますがどちらも日本向けバンドに対応しています。

スペック

 HUAWEI Mate 20 Pro
CPUKirin980
antutuベンチマーク v7
総合スコア:300000
3Dスコア:100000
メモリ6GB/8GB
ストレージ128GB/256GB
microSDスロット無し
NMカードスロット有り
ディスプレイ6.39インチ
3120*1440ピクセル
有機ELディスプレイ
背面カメラ27mm広角 F値1.8
4000万画素
+
16mm超広角 F値2.2
2000万画素
+
80mm望遠 F値2.4
800万画素
インカメラ2400万画素 F値2.4
Wi-Fia/b/g/n/ac (2.4/5GHz)
Bluetooth5.0
バッテリー4200mAh
40W充電器同梱
接続端子USB-C
イヤホンジャック無し
サイズ縦:157.8mm
幅:72.3mm
厚さ:8.6mm
重さ189g
生体認証指紋認証(画面内)
顔認証(3D深度センサー)
防水・防じん
IP68
ワイヤレス充電
最大15Wの高速充電に対応
リバースチャージ機能対応
同梱物ケース
USB-Cケーブル
USB-Cイヤホン
40W充電アダプタ
発売時期2018年10月(海外)
価格日本予想価格13万円

ガジェット部まとめ P20 Proの性能に不満があった人におすすめ

P20 ProはKirin970搭載でantutuベンチマーク21万点と決して低い性能ではありませんでしたが2018年夏のハイエンドとしてはやや性能が心もとないものでした。

Mate 20 Proはantutuベンチマーク30万点超えのKirin980にP20 Pro同様のトリプルレンズカメラ。ケチの付け所がありません。

更には画面内指紋認証に40Wの超高速充電、15Wのワイヤレス充電にリバースチャージと他社ハイエンドと比べても優れた箇所が多いです。

P20 Proは完全にカメラ重視のスマホという感じでしたがMate 20 Proは全方位に優れているため誰にでもおすすめ出来るスマホとなりました。

カメラの画質を数値化するカメラベンチマークDxOMARKでは未だにP20 Proがダントツの1位。Mate 20 Proがどんな評価を受けるのか今から期待しています。

海外の発表ではFelicaを搭載しておらず日本のおサイフケータイは使えませんが、もしキャリアでの販売がある場合には日本向けにFelicaの搭載が期待出来ます。P20 Proの時もそうでしたね。

最大のネックは価格です。ヨーロッパでの販売価格は約13万円。日本でも相当な高値になることが予想されます。

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