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HUAWEIからMate 20が発表されたぞ!Kirin980でLeicaトリプルカメラ搭載!

2018年10月20日








ついにKirin980投入!カメラも性能も妥協なし

HUAWEIから最新SIMフリースマートフォンMate 20が発表されました。

HUAWEI最新のチップセットKirin980を搭載しています。

antutuベンチマークでの総合スコアは約30万点と一世代前のKirin970の21万点から大きく向上しています。

最新のiPhone XSシリーズに搭載されたA12 Bionicにはあと一歩及びませんが総合スコアではSnapdragon845を上回るスコアです。

GPUスコアのみSnapdragon845と同等かわずかに劣るため3Dゲームが苦手という点は残念ながらこれまでと変わらないようです。

カラーセンサー+超広角レンズ+望遠レンズのLeicaブランド トリプルレンズカメラを備えます。

外部メモリはHUAWEI独自規格のNMカードに対応。microSDスロットはありません。

NMカードはnanoSIMと同サイズで転送速度は90MB/秒。NMカードスロットはSIMスロットの一つと共用です。

汎用性の高いmicroSDが使えることがAndroid機種の大きなメリットの一つですが、独自規格に走ってしまいました。

実売価格が気になるところですがmicroSDよりは割高になることが予想されます。

同時に発表された「Mate 20 Pro」はディスプレイ上での指紋認証に対応していますがMate 20は通常の背面指紋センサーです。

現在日本発売のアナウンスは無し。ただし対応するネットワークバンドを見る限りでは発売すると見て間違い無さそうです。

日本での販売予想価格は約10万円。

Mate 20の特徴とおすすめポイント

大きのはいいことだ 6.53インチディスプレイ

6.53インチIPSディスプレイを搭載。水滴型のノッチ有り。

6.53インチってどれだけ巨大になるんだと心配しましたが、本体の幅は77.2mm。

iPhone XS Maxの幅は77.4mm、iPhone 8 Plusの幅は78.1mmなので心配するほどでは無さそうです。

大きいのは間違いないですがギリギリポケットに収まるくらいの大きさですね。今5.5インチクラスの端末を使っている人であれば持ったときに違和感は無さそう。

ノッチはありますが水滴型で小さめ。このくらいであれば通知領域も広く使えるため通知アイコンをたくさん並べたい人でも違和感なく使えそうです。

メモリ/ストレージも充分な容量 外部メモリは独自規格

メモリ4GB/ストレージ128GB、メモリ6GB/128GBの2モデル。

外部メモリはHUAWEI独自規格のNMカード最大256GBに対応。microSDは装着出来ません。

下位モデルでもストレージが128GBあるというのは嬉しいですね。

NMカードを購入しなくとも本体ストレージだけで充分やりくり出来そうです。

SoCは新型Kirin980を搭載!Kirin970から大幅な性能アップ

SoCはKirin980を搭載。antutuベンチマーク30万点超えの超高性能です。

向こう2~3年は快適に使えそうなスペックです。従来のKirin970から大幅に性能が向上しています。

最新のiPhone XSシリーズに搭載されたA12 Bionicにはあと一歩及びませんが総合スコアではSnapdragon845を上回るスコアです。

GPUスコアのみSnapdragon845と同等かほんのわずかに劣っているため3Dゲームが苦手という点は残念ながらこれまでと変わらないようです。

とはいえSnapdragon845と同等ならば現状ほぼ全てのゲームが快適に遊べるでしょう。








カメラは相変わらず凄そう P20と比較してどっちが綺麗なのか気になる

背面カメラは

広角27mm 1200万画素 F値1.8

超広角16mm 1600万画素 F値2.2

望遠52mm 800万画素 F値2.4

Leicaブランドトリプルカメラを搭載。

センサーサイズは1/2.3型のコンデジ並の大型センサーを搭載。

P20 Proでは1つモノクロセンサーを搭載していましたがMate 20では全てカラーセンサーに変更されています。

モノクロセンサーが得意だった細かいディテールは進化したAIで再現するとのこと。

超広角レンズは2.5cmのマクロ撮影に対応。

P20 Proで高評価だった夜景の手持ち撮影にも対応。これすごいんです、普通だったらシャッタースピード落とすと手持ちではとても撮影できませんが、HUAWEIは撮影できちゃう。しかも高画質で。

AIカメラで被写体を認識して背景をモノクロで撮影するなんてことも可能です。

これはインスタ映えしそう!

色を一色だけ指定して他はモノクロという写真は見たことありますが、背景モノクロは普通だったらパソコンで時間をかけて加工する必要があります。

これが標準カメラアプリで撮れてしまうんだから凄いことです。

インカメラは2400万画素 F値2.0。

バッテリーは4000mAhで30分で58%の急速充電に対応

バッテリー容量は4,000mAh。

30分で0%から58%まで充電できる急速充電に対応しています。充電を忘れても朝の準備時間だけで一日分の充電が出来そうですね。

ACアダプタの出力は22.5W。PDとは違う独自規格とのことなので同梱のアダプタを使用するのが良さそうです。

接続端子はUSB-C イヤホンジャックもあるよ

外部端子はUSB-C。イヤホンジャック有り。

指紋センサーは背面やや上に搭載。画面内指紋認証には対応していないため注意が必要です。

同日に発表されたMate 20 Proはイヤホンジャック無し、画面内認証対応です。SoCは一緒でもインターフェイスにやや違いがあります。

日本向けネットワークバンドにフル対応 日本販売は期待して良さそう

ネットワークバンドは日本向けバンドにフル対応。日本でも販売する気満々です。

以下対応バンド。2モデルありますがどちらも日本向けバンドに対応しています。

スペック

 HUAWEI Mate 20
CPUKirin980
antutuベンチマーク v7
総合スコア:300000
3Dスコア:100000
メモリ4GB/6GB
ストレージ128GB
microSDスロット無し
NMカードスロット有り
ディスプレイ6.53インチ IPS
2244*1080ピクセル
背面カメラ27mm広角 F値1.8
1200万画素
+
16mm超広角 F値2.2
1600万画素
+
52mm望遠 F値2.4
800万画素
インカメラ2400万画素 F値2.4
Wi-Fia/b/g/n/ac (2.4/5GHz)
Bluetooth5.0
バッテリー4000mAh
22.5W充電器同梱
接続端子USB-C
イヤホンジャック有り
サイズ縦:158.2mm
幅:77.2mm
厚さ:8.3mm
重さ188g
生体認証指紋認証
顔認証
防水・防じん無し
ワイヤレス充電無し
同梱物ケース
USB-Cケーブル
マイク付きイヤホン
22.5W充電アダプタ
発売時期2018年10月(海外)
価格日本予想価格10万円

ガジェット部まとめ Proもいいけど無印も相当なスペック

antutuベンチマーク30万点超えのKirin980にP20 Pro同様のトリプルレンズカメラ。

センサーサイズが異なるためP20 Pro並の画質とは言えませんが、スマホ界のカメラ画質を牽引するHUAWEIが送り出すのだから無印モデルでも画質は相当なものでしょう。

カメラの画質を数値化するカメラベンチマークDxOMARKでは未だにP20 Proがダントツの1位。

カメラの数=画質ではないというのは重々承知ですが、HUAWEIのトリプルカメラモデル、どれほどの評価を受けるのか気になりますね。

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