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HUAWEI honor10が発表されたぞ!文句なしのコスパ主義者本命モデル!

2018年4月26日




HUAWEI honor10が発表!恐ろしいコスパマシン

HUAWEIからハイスペックスマホhonor10が発表されました。

honorシリーズはフラッグシップではないもののハイスペックでコストパフォーマンスに優れるシリーズです。

価格自体がP10 liteやnova lite2の方が安いためやや影の薄い印象のhonorシリーズですが、基本性能がハイエンドとほとんど変わらずHUAWEIの中でもトップクラスのお買い得スマホです。

今回発表されたhonor10もコストパフォーマンスが良好なのでご紹介します。

スペック

前モデルhonor9との比較です。

 honor 10honor 9
CPUKirin970Kirin960
antutu v7総合スコア:210000
3Dスコア:80000
総合スコア:180000
3Dスコア:65000
メモリ6GB4GB
ストレージ64GB/128GB64GB
ディスプレイ5.84インチ
2280*1080ピクセル
5.15インチ
1920*1080ピクセル
背面カメラ1600万画素(F値1.8)
カラーセンサー
+2400万画素
モノクロセンサー
1200万画素
+2000万画素
インカメラ2400万画素(F値2.0)800万画素
microSDスロット無し有り(最大256GB)
バッテリー3400mAh3200mAh
サイズ縦:149.6mm
幅:71.2mm
厚さ:7.7mm
縦:147.3mm
幅:70.9mm
厚さ:7.45mm
153g155g
接続端子USB-CUSB-C
防水・防じん--
発売時期2018年4月(海外)2017年10月
価格中国で2599元から
約44,000円から
相場35,000円前後
中古相場30,000円前後

文句の付けようがなく満遍なく進化してますね。惜しいのはmicroSDに非対応となってしまったことくらいでしょうか。

他社ならばフラッグシップモデルとして7〜8万程度で売られていてもおかしくないスペックです。

19:9 5.84インチディスプレイ

P20シリーズと同じく画面上部にノッチ、下部に指紋センサーを備えています。

指紋センサーを背面に備える端末も多いため一つの特徴になりそうです。

持ち上げずとも机の上に置いたまま指を当ててロック解除が可能です。

ディスプレイは5.84インチ。有機ELではなくIPS液晶を搭載しています。

解像度は2280*1080ピクセル。アスペクト比は19:9になっています。

iPhoneXのように角が丸く加工されています。

ここも好みが分かれそうですが画面を極力大きくしようとした結果として受け入れたいですね。

CPUはP20 Proと同じくKirin970

HUAWEIのハイエンドCPU Kirin970を搭載しています。

現状HUAWEI端末でこれより上は存在しません。

フラッグシップモデルとして今月発売されたばかりのP20 Proと同じSoCなので性能は折り紙付きです。

antutuベンチマーク v7での総合スコアも20万以上を狙えるCPUのため、まず性能に不満を感じることはないでしょう。

ハイエンド端末によく搭載されているSnapdragonに例えれば、Snapdragon835と845のちょうど中間といったところです。

メモリは6GB ストレージは64GB/128GB

honorシリーズはコストパフォーマンス重視のため新モデルも4GBかと思っていたのですが、しっかり大容量6GBを搭載しています。

これだけあればまず足りなくなることはありませんね。

やや持て余しそうな気もしますが、足りなくなるよりずっといいです。

ストレージは64GBと128GBの2モデル展開です。

microSDXCカードに対応していないためメディアファイルやサイズの大きいアプリを使用する場合は128GBを選んだほうが安心できそうです。

デュアルカメラ搭載

カメラは1600万画素のカラーセンサーと2400万画素のモノクロセンサーを搭載。

モノクロセンサーを搭載することで明暗の綺麗な写真を撮ることが可能です。

F値は1.8となかなかの明るさ。暗所でも綺麗に写真が撮れそうです。

P20 Proにはさすがに及びませんが最近のトレンドはしっかりと抑えています。

大きさ・重さは文句なし!

縦149.6mm、幅71.2mm、厚さ7.7mmと5.15インチの前モデルとほとんど変わらないサイズを保っています。

重さに関しては2gほど軽くなり153g。

これだけのスペックを詰め込んでこのサイズ・重さは立派です。

ここ数年でスマホの大画面化が進み重さも年々重くなると思っていましたが、この機種やZenFone5Zのように軽量な機種が増えて素直に嬉しいです。

4インチのスマホでも120g程度はありましたから、6インチ前後で150gには拍手を送りたいですね。

バッテリーの容量も4インチが主流だった頃の倍以上になっているんですが、技術の進歩って凄いです。

ガジェット部まとめ こういうのでいいんだよ、こういうので

基本性能は非常に高く、低価格。

低価格の理由は付加価値の排除にあります。

有機EL液晶でもなければ4Kディスプレイでもないですし、カメラも良く言えば今どきのトレンド。悪く言えば平凡です。

防水でも無いですし日本版でもおサイフケータイには対応しないでしょう。

接続端子はUSB-Cに対応しながらも転送速度はUSB2.0規格でmicroSDカードスロットもありません。

でも、CPUやグラフィックの性能は高く、メモリ・ストレージも充分です。

こういうのでいいんですよ。上に挙げた悪い例なんて日常使用において重要でないことばかりです。

同じ価格帯のスマホと比べたら、明らかに基本性能のパフォーマンスの面で優れています。

頭一つどころか、頭二つ抜けています。

コストパフォーマンスを重視する人には是非オススメしたい一品です。

競合機種はZenFone5Zになりそうですが、日本での販売価格はhonor10の方が安くなりそうです。

ZenFone5Zの記事は以下から。

ZenFone5のスペック紹介 ASUSが久しぶりに本気を見せた


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