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AmazonのFire HD 8に2018年モデルが登場!お値段据え置きでブラッシュアップ!

2018年9月7日








ブラッシュアップされたFire HD 8が発売へ

AmazonにFire HDタブレットの新製品であるFire HD 8の商品ページが追加されました。

発売日は10月4日。ストレージ16GB/32GBの2モデルがあり、価格はそれぞれ8,980円/10,980円。

2018年10月9日CPU・メモリ容量について追記

2017年モデルからの大きな変更は無し

2017年モデルと比較して大きな変更は無し。

大きさ・重さにも変更がなく外見も変わりません。ケースも2017年用の物がそのまま使えます。

仕様から分かる変更点は

  • microSDの最大容量が256GBから400GBへ向上
  • インカメラが30万画素から200万画素へ上がり画質の向上
  • バッテリー持ちが12時間から10時間へ減少

以上の3点です。

2017年モデルとのスペックシート比較

以下スペックシート。

 Fire HD 8 2018Fire HD 8 2017
CPUクアッドコア1.3GHzクアッドコア1.3GHz
Mediatek MT8163V
antutu v7
ベンチマークスコア
不明総合スコア:42000
3Dスコア:2000
メモリ不明1.5GB
ストレージ16GB/32GB16GB/32GB
microSDスロット有り(最大400GB)有り(最大256GB)
ディスプレイ8インチ
1280*720ピクセル
8インチ
1280*720ピクセル
背面カメラ200万画素200万画素
インカメラ200万画素30万画素
バッテリー10時間12時間
接続端子microUSBmicroUSB
サイズ縦:214mm
幅:128mm
厚さ:9.7mm
縦:214mm
幅:128mm
厚さ:9.7mm
重さ369g369g
OSFireOSFireOS
生体認証無し無し
イヤホンジャック有り有り
価格16GB 8,980円
32GB 10,980円
16GB 8,980円
32GB 10,980円

メモリやCPUの強化はあるのか?

Fire HDタブレットシリーズではCPUの型番は公開されず、コア数・クロック数のみが公表されています。

メモリに関しては一切の言及無し。Apple製品と一緒ですね。

その見えない部分に変更はあるのかどうかが気になりますが、こればかりは発売されてみなければ分かりません。

恐らくCPUは同一で、メモリは1.5GBから2GBに増量しているのではと予想しています。

2018年10月9日追記

CPU・メモリ容量は変更ありませんでした。

ボタンの位置やイヤホンジャックの配置が変更されたためケースの流用は出来ません。

内部構造は変わっていそうですがマイナーチェンジと捉えて良さそうです。

追記ここまで。

コスパは高いが2017年モデルから買い替える必要は無さそう

1万円前後で買えるAndroidタブレット自体は他社からも出ているものの、この価格帯でステレオスピーカーを搭載しているのは珍しく、Fire HD8の強みと言えます。

解像度はWXGA(1280*720)と高くはないものの、動画の再生や電子書籍を読む分には問題になることはないでしょう。

非常にコストパフォーマンスが高いため「タブレットを試してみたい」「スマホの画面では電子書籍が読みにくい」と考えている人におススメのタブレット端末です。

スペックは2017年発売の従来モデルからほぼ据え置きのため既に従来機を持っている場合には買い替える必要は無さそうです。

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