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楽天モバイルとIIJmioからEssential Phoneが登場!価格は4万円台後半








Androidの父が手がけたEssential Phoneがついに日本でも発売へ

「Androidの父」と呼ばれたアンディ・ルービン氏が手掛けたハイエンド端末Essential Phoneがついに日本でも販売が開始されます。

アンディ・ルービン氏は2003年にAndroid社を創設した正しくAndroidの生みの親。

Android社がGoogleに買収された後にもアンディ氏はGoogleでAndroidプラットフォームの責任者を務めていました。

アンディ氏はAndroid社を立ち上げる前Appleに務めていたこともあるそうです。完璧超人ですね。

そんなAndroid界の重鎮が手掛けたハイエンド端末が2018年9月より晴れて日本でも正式に販売されます。

販売を開始するのは楽天モバイルIIJmioの2キャリアから。

楽天モバイルでの販売価格は税抜49,800円。

IIJmioでの販売価格は税抜46,000円となっています。

なおIIJmioでは新規・MNP、6か月以上IIJmioを利用している人を対象にAmazonギフト券1万円分プレゼントのキャンペーンを行っています。

現時点ではIIJmioの方がお得ですね。

スペック

 Essential Phone PH-1
SoCSnapdragon835
antutuベンチマーク v7
総合スコア:200000
3Dスコア:80000
メモリ4GB
ストレージ128GB
microSDスロット無し
ディスプレイ5.71インチ
2560*1312ピクセル
背面カメラ1300万画素
+
1300万画素
F値1.85
インカメラ800万画素
F値2.2
Wi-Fia/b/g/n/ac
バッテリー3040mAh
接続端子USB-C
イヤホンジャック無し
サイズ縦:141.5mm
幅:71.1mm
厚さ:7.8mm
重さ185g
生体認証指紋認証
防水・防じん
IP54
ワイヤレス充電×
OSAndroid 9対応
発売時期2017年夏(海外)
2018年9月(日本)
価格4万円台後半

ハイスペックなのは間違いないのですがEssential Phoneは正確にはハイスペックだったモデルです。

海外では2017年の夏に発売され、日本での販売開始が2018年9月ですからスペックも1年前のハイスペックそのもの。

もちろんたった1年で陳腐化するはずもありません。antutuベンチマークの数値は総合スコア20万点と充分すぎる数値。

同価格帯の5万円以下でよく採用されているSnapdragon636や660は総合スコア11万~14万。

7~10万円の価格帯のハイエンドで採用されるSnapdragon845は総合スコア26~28万点。

スコアで言えば2018年のハイエンドとミドルレンジの中間といったところです。

日常用途はもちろん3Dを多用するゲームでも快適に使えます。

ディスプレイは5.71インチのQHD(2560*1312ピクセル)液晶を搭載。

19:10とやや変則的な解像度です。

ノッチも有りますがインカメラのみのごくごく小さなノッチなので使用していて気になることは多くなさそうです。

メモリ/ストレージは4GB/128GB。ストレージはUFS2.1規格で転送速度も高速です。

背面カメラには1300万画素のデュアルレンズカメラを搭載。

カメラの出っ張りはありません。各社ハイスペックモデルでは突出したカメラが一般的になってしまいましたがEssential Phoneは出っ張りがありません。

動画撮影では4K 60fps/FHD 120fpsでの録画に対応。

インカメラは800万画素を搭載。これくらいで充分ですね。

バッテリー容量は3040mAhで接続端子はUSB-C。

指紋センサーは背面上部に備えています。

本体の素材にも拘っておりサイドフレームにはチタンを、背面素材にはセラミックを使用しています。

落下試験ではアルミボディに傷が付く中チタンには傷が付かない事をアピールしています。

対応バンドは下記の通り。

今回販売されるIIJmioと楽天モバイルではもちろんプラチナバンドに対応。ソフトバンク回線でも快適に使えそうです。

防水・防塵に対応しており性能はIP54となっています。

ワイヤレス充電には対応していません。

NFCには対応していますがFelica(おサイフケータイ)への対応は無し。海外メーカーですからこれは仕方ありませんね。

ガジェット部まとめ ミドルレンジに台風の目来ちゃった

このEssential Phone、今年のプライムデーで話題になったため名前を知っていた人も多いのではないでしょうか。

米Amazonでは今年のプライムデーでこのEssential Phoneを250ドルで販売していました。

250ドルが日本で販売すると5万なの!?と思うかもしれませんが、年に一度のセール価格なので普段は350ドル前後で販売されています。

日本でのサポートなどを考えると4万円後半というのは妥当な金額ではないでしょうか。

IIJmioの場合であれば税込み49,680円でAmazonギフト券1万円分プレゼントですから差し引きで39,680円。

プライムデーで購入した人の場合は本体価格249.99ドルに送料が約20ドル、関税はかかりませんが輸入消費税が1,300円くらいかかって計32,000円ほど。

IIJの方は契約が必須でギフト券は後日なので単純に比べるわけにもいきませんが、国内正規販売39,680円と海外から個人輸入32,000円。お得感ではかなりいい勝負なのではないでしょうか。

性能では同価格帯で独壇場です。5万円以下でEssential Phoneと比較できるほど性能の高いモデルは国内には存在しません。

比較するとすれば中華スマホか中古の型落ちハイエンド端末くらいです。

Essential Phone、売れまくる予感がします。

IIJmioのページはこちらから。

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