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ASRockからDeskMini 310が登場!Coffee Lake-Sに対応で小型PCが捗るぞ!




ASRockからDeskMini 310が登場 H310チップで最新Coreシリーズに対応

売れに売れたDeskMiniがH310マザーボードを搭載して最新のCoffe Lake-Sに対応しました。

対応するCPUはTDP65Wまでのもの。メモリはDDR4-2666のSO-DIMMスロットが2本で最大32GB。

小型ベアボーンながら2.5インチシャドウベイが2つあり、SSDやHDDを2台同時接続可能。

マザーボード上にはPCIE接続のM.2スロットがあるため高速なSSDを搭載可能です。規格は2280。

ビデオカードの増設は出来ませんが標準でDisplayPort、HDMI、D-subの三系統の画面出力に対応し、最大2画面のマルチモニタを接続できます。

オプションでM.2接続のWi-Fiカードと無線アンテナを接続でき、M.2のWi-FiカードはM.2接続のSSDと同時に利用が可能。

販売されているVESAマウントキットを使用すればVESA対応ウォールマウントやモニターの背面に設置することが出来る。

おススメ構成

CPU Core i3 8100 Amazon価格13,280円

DDR4 SO-DIMM 4GB 2枚 Amazon価格10,480円

Samsung SSD 960EVO 250GB M.2 2280 PCIE接続 Amazon価格10,092円

ASRock DeskMINI 310/B/BB/JP 19,008円

計52,860円

ビデオカードを追加することが出来ないためゴリゴリの3Dゲームやクリエイターの方の使用には向きませんが

4K30fps動画の再生や軽いゲームであれば上記構成で十分に利用できます。

第8世代のCore i3はコア数が4コアになり第7世代のCore i5に迫る性能を持っているためコストパフォーマンスを重視する人におススメです。

Core i3ではオーバースペックだという場合はPentiumやCeleronで使用も可能で、更に価格を抑えられます。

メモリ4GBやSSD120GBに抑えれば3万円台前半で充分に使い倒せるデスクトップパソコンを組むことが出来ますね。

M.2スロットのSSDは内部接続がPCIEのものとSATAの二種類があり、DeskMini 310に適合するのはPCIE接続です。

間違えてSATA接続のものを買ってしまうと使用できないため注意が必要です。

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