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欲しかったのはこれだ!AQUOS sense plusが発表されたぞ!




シャープからAQUOS sense plusが発表

シャープからAQUOS sense plusが発表されました。

2017年に発売されたAQUOS senseシリーズの上位版にあたります。

AQUOS senseシリーズはエントリークラスでしたが、今回のplusはミドルレンジクラスのスマホになっています。

キャリア販売は無しでSIMフリー専用モデルとなっていて、発売は2018年夏の予定です。

5.5インチ18:9 IGZOディスプレイ搭載

ついに国産SIMフリー機にも18:9の波がやってきました!

画面の比率を従来の16:9から更に縦長の18:9にすることでスマホの大きさはそのままに更なる大画面化を果たしています。

ベゼル(画面の縁)がグンと狭くなり、これだけでスタイリッシュに見えますね。

ディスプレイは5.5インチ2160*1080ピクセルのIGZOディスプレイを搭載。

発売中のAQUOS senseはエントリースマホでありながら高い画質が好評でしたが、今回のAQUOS sense plusも画質に関しては安心出来そうです。

5.5インチと聞くと大きすぎると感じる方も少なくないと思いますが、画面の比率が違うため液晶の横幅は従来のスマホの5インチ相当です。

今までと比べてベゼルが狭くなっているため、スマホ本体の大きさ・重さも5インチのスマホと大きく変わらないでしょう。

今から買うなら18:9のスマホが絶対におススメです。

CPUはSnapdragon630を搭載 ミドルクラスど真ん中!

ベースとなったAQUOS senseはSnapdragon430を搭載していました。

WEB閲覧やSNS、動画再生くらいであれば問題なくこなせますが、ゲームをするとなると途端に辛くなる性能です。

今回発表されたAQUOS senseはSnapdragon630を搭載しています。

ゲームの需要にもある程度答えることが出来るでしょう。

ゲームメインの人にはおススメ出来ませんが、空いた時間に少しゲームをやるといった人には十分おススメできる性能です。

実機ではありませんが、同じCPUを元にしたCPUのベンチマーク結果がこちら。

 AQUOS senseAQUOS sense plusHUAWEI nova lite2
CPUSnapdragon430Snapdragon630Kirin 659
antutu v7総合スコア:56000
3Dスコア:9000
総合スコア:88000
3Dスコア:19000
総合スコア:88000
3Dスコア:13000

ベースモデルのAQUOS sense、本モデル、大人気のnova lite2と比べてみました。

AQUOS senseと比べると圧巻の性能差です。エントリーとミドルの違いが数字上でハッキリと分かります。

そして問題はnova lite2です。

HUAWEIが自社開発しているKirinは演算能力こそ高いものの3D性能はSnapdragonに比べてやや弱く、総合スコアでは同等の性能を出しているものの3Dスコアでは大きく引き離されています。

スマホでゲームをプレイする際に大事なのがこの3Dスコアで、実は総合スコア以上に快適さに関わってきます。

ほとんどのゲームでnova lite2より快適にプレイすることが出来そうです。

背面カメラは1640万画素 インカメラは800万画素

背面カメラは1640万画素を搭載。

インカメラは800万画素を搭載しています。

今時のスマホとしては平凡なように感じます。

ただ個人的にはスマホで腰を据えてポートレート撮影をするとか無いですし、カメラ画質が平凡になることで本体価格が抑えられるのであれば歓迎したいところです。

防水・おサイフケータイ対応!

ベースモデルのAQUOS sense同様、防水・おサイフケータイに対応しています。

海外のSIMフリースマホでは防水には対応していてもおサイフケータイに対応している機種はほとんど無いため、ここは大きなアドバンテージとなりそうです。

ガジェット部まとめ これは欲しいが価格が怖い

現在公開されているスペックは以上です。

メモリやストレージの容量、大きさ重さが気になりますが、現在は公表されていません。

発表会で展示機を触った人の話ではメモリ3GBストレージ32GBだったようですが、まだ公表されていない以上変更される可能性も捨てきれません。

現在人気のAQUOS sense以上に人気が出そうなAQUOS sense plusなのですが、心配なのは価格です。これも公表されていません。

ベースモデルのAQUOS senseが3万円前後の価格となっているため、少なくとも3万円台、もしくはそれ以上が想像できます。

4万円台前半から半ばあたりが現実的な線でしょうか。決して悪くはないのですがちょっと身構えてしまう金額です。

パフォーマンスが悪くないだけにコストパフォーマンスにも期待したい一台です。


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