スマホ

AQUOS sense plusが6月22日発売!価格は4万円台




AQUOS sense plusの発売日が決定!

シャープはSIMフリースマートフォン、AQUOS sense plusを6月22日より発売すると発表しました。

防水防塵・おサイフケータイに対応し価格は4万円台。

スペック

比較的スペックの近い人気機種P20 liteと並べておきますね。

 AQUOS sense plusP20 lite
CPUSnapdragon630Kirin659
antutu v7総合スコア:88000
3Dスコア:19000
総合スコア:88000
3Dスコア:13000
メモリ3GB4GB
ストレージ32GB32GB
ディスプレイ5.5インチ
2160*1080ピクセル
ゴリラガラス3
5.84インチ
2280*1080ピクセル
microSDスロット有り(最大400GB)有り(最大256GB)
背面カメラ1640万画素1600万画素
+
200万画素
インカメラ800万画素1600万画素
Wi-Fia/b/g/n/aca/b/g/n/ac (2.4/5GHz)
バッテリー3100mAh3000mAh
急速充電
PD対応

急速充電アダプタ同梱
大きさ縦:151mm
幅:71mm
厚さ:8.9mm
縦:149mm
幅:71mm
厚さ:7.4mm
重さ157g145g
接続端子USB-C
イヤホンジャック有り
USB-C
イヤホンジャック有り
生体認証指紋認証指紋認証
顔認証
防水・防じん×
おサイフケータイ×
ワンセグ/フルセグ××
発売時期2018年6月22日2018年6月15日
価格税別44,880円税別31,980円

AQUOS sense plusの特徴

18:9比率の5.5インチフルHD+(2160×1080)ディスプレイを搭載。

液晶はシャープの液晶技術を詰め込んだIGZOディスプレイ。テレビで培った技術を応用したリッチカラーテクノロジーモバイルに対応している。

液晶ガラスには傷のつきにくいゴリラガラス3を採用。

アスペクト比率を縦長の18:9とすることで従来モデルのアクオスと同じ横幅で大画面を搭載。

CPUはミドルハイのSnapdragon630を搭載。

メモリ3GB、ストレージは32GB。最大400GBのmicroSDXCに対応する。

指紋センサーは画面下部に搭載。ジェスチャーによりナビゲーションキーとしても使用可能。

防水防塵、おサイフケータイに対応。

接続端子はUSB-C。USB PowerDeliveryにも対応しています。

ガジェット部まとめ これこそ日本のガラパゴススマホ

AQUOS sense plusの発表から一か月、ようやく発売日と価格が決まりました。

まずディスプレイはIGZO。前モデルAQUOS senseはエントリーモデルながら液晶ディスプレイが好評でした。本モデルもそれを踏襲しています。

AQUOSのミドルスペックモデルも18:9となりました。2018年のトレンドにしっかり合わせてきています。

液晶ガラスはゴリラガラス3を使用しています。ガラスの種類まで公表してくれるのはありがたいですね。

CPUはSnapdragon630とミドルスペックですがゲームもある程度動作するでしょう。

対抗機種としてHUAWEIのP20 liteを挙げましたが、P20 liteよりはゲームは軽快に動くでしょう。

ストレージ容量はやや心もとないですがmicroSDが使えるため保存する場所を考えればやりくり出来るでしょう。

そして防水防塵に対応。水がかかっても大丈夫ということだけでなく、手が濡れた状態での操作にも対応しています。

お風呂で使おうとすると水滴や結露に画面が反応してしまって結局タオルで拭きながら使うということがあるので、これは非常に嬉しい。

おサイフケータイにも対応。現在キャリアのスマホでおサイフケータイを使用している人でも安心して乗り換えることが出来ます。

また、充電はUSB PowerDeliveryに対応しています。

詳細はスペックシートにもありませんでしたが、対応を謳っているということは12V1.5Aあたりには対応しているのでしょう。

iPhoneなどに同梱されているACアダプタは5V1A 5Wなので、12V1.5A 18Wに対応していれば3倍以上の充電速度で充電可能ということになります。

ハイエンドモデルは2017年頃から対応していますが、ミドルスペックでこれは嬉しい。

同梱されているACアダプタはPowerDelivery対応ではないようなので別途購入が必要となりそうです。

HUAWEI P20やASUS ZenFone 5と比べるとこちらの方がスペックが低いのですが、日常使いにはこちらの方が便利なのではと思います。

日本企業が国内向けに開発したモデルがやっぱり、日本では使い勝手よさそうですよね。

adsense




adsense




CATEGORIES & TAGS

スマホ, ,

Author: