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第6世代(2018)iPadで使えるCrayonがついに一般販売へ 9月12日販売開始

2018年9月7日








Apple Pencilの廉価版 Crayonが一般販売へ

2018年3月に第6世代iPadと共に発表されたCrayonが遂に一般販売が開始されます。

日本logicoolのサイトにも製品ページが公開されています。何やら日本語が怪しいですが。

価格は税別8,880円。

米国での販売開始は9月12日のAppleスペシャルイベント後。

日本では時差の関係で9月13日以降となるかもしれません。

商品ページによると対応するiOSはiOS11.4以降。

iPadからCrayonに対してのソフトウェアアップデートにも対応しているようです。

またチップ(ペン先)やキャップなどの消耗品・紛失しやすい部品を別途販売するようです。安心して使えますね。

2018年3月に発表された時と同様、筆圧感知には未対応です。

値段が上がっているのでもしかして、と思いましたがCrayonはあくまでCrayonでした。

Apple pencilにはやや劣りますが一度の充電で7時間使用できるため電池持ちは充分でしょう。

2分の充電で30分も使えるため使おうと思ったときに充電が無くて使えないという心配は不要です。

ガジェット部まとめ 価格が予想以上に高いのがネック

2018年3月にCrayonが発表された時にはApple Pencilの半額で大いに話題となりましたが

一般販売されてみれば価格は税込み9,590円。

Amazonでは上位版となるApple Pencilが11,000円ほどで販売しているため、いくらなんでも高いのでは。

Apple Pencilにも第2世代の噂がありますし、この価格では積極的にCrayonを選ぶ理由が無さそうです。

もっとも、logicool公式サイトの日本語も非常に怪しく機械翻訳丸出しのため、実際に販売される際には価格がもう少し下がるかもしれません。下がることを祈りましょう。

9月15日追記

logicoolの価格設定は8880円のままですが、Apple Storeでは税抜き7,880円で販売されています。

この価格であれば用途によってCrayonを選ぶのも良さそうです。

logicool Crayon 商品ページ

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