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2018年の新型iPhoneはApple SIM内蔵でDSDSが利用できる?




2018年の新型iPhoneはApple SIM内蔵か

2018年も7月になり半分が終わりました。

新型iPhoneは6.5インチ、6.2インチ、5.8インチの三機種で決まりだろうと勝手に思っていますが、そんな中ちょっと刺激的なニュースが飛び込んできました。

SIMフリースマートフォンではもはや定番とも言えるDSDSに新型iPhoneが対応するという噂です。

DSDSとはデュアルSIM、デュアルスタンバイの略称。2枚のSIMを本体に挿入して同時使用が出来るというもの。

これが出来ると普段使っているSIMの他にもう一つ電話番号が持てたり、MVNOの格安SIMを併用して料金を抑えることが可能になります。

中国のニュースサイト21st Centiry Business Heraldによれば新型iPhoneのApple SIMは本体に内蔵されており、通常SIMを挿し込むことでデュアルSIMとして使用可能とのこと。

Apple SIM内蔵は実は既にiPad Proで実装されており2016年発売のiPad Pro9.7インチ以降Proのセルラーモデルに内蔵されています。(第5世代iPad、第6世代iPadを除く)

第5世代iPad、第6世代iPadのセルラーモデルでは内蔵こそしていないもののApple SIM自体には対応しており、Apple Storeで購入したSIMカードを挿入することで内蔵モデルと同様に使用することが可能です。

Apple SIMは世界中の通信会社に対応しており設定画面から対応するキャリアを選択し契約してそのまま使うことが可能で、日本でもauの回線などで使用することが可能です。

iPad Proのセルラーモデルを初期化してSIMを外した状態で起動すると、SIMが挿入されていないにも関わらず左上に3Gの表示とアンテナピクトが表示されます。これがまさにApple SIMが掴んでいる電波です。

これがiPhoneにも内蔵されるとどうなるかというと

海外に行った際にSIMの入れ替え無しでデータ通信SIMを追加できる

日本で使用している電話番号そのままで現地のデータ通信SIMを追加できる

この一点でしょう。Apple SIMに対応するデータプランは割高のため国内で使用するにはメリットが少ないです。

日本で使っている電話番号そのまま、つまり日本から電話を受けられる状態で現地のデータ通信プランを追加することが可能。

国内で期待されるような通信費を抑える方向とは違うものの、Apple SIMが内蔵されれば海外旅行に行くのが相当便利になりますね。

空港内でプリペイドのSIMカードを購入する必要がなくなり、設定画面だけで契約が可能になります。

残念ながら三機種のうちどの機種がApple SIMに対応するかは分かりません。

廉価版と言われるモデルには採用しないなんてこともありそうですが、是非三機種とも対応していただきたいです。

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