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【2017年モデル】MacBook Proの選び方 15インチ編

2018年3月13日




MacBook Proの選び方 15インチ編

前回13インチモデルのMacBook Proの選び方を紹介・解説しました。

今回は15インチモデルのカスタマイズの選び方を紹介・解説します。

13インチモデル同様選択肢は少ないですが、是非参考にしてみてください。

上位モデルと下位モデルのスペック差

MacBook Proの上位モデルと下位モデルの違いは三箇所のみです。

CPUと、ストレージの容量、グラフィックスの三箇所です。

CPUはどちらもi7を搭載しています。

メモリはどちらも16GBで、増設は不可。

標準で上限まで搭載していることになります。

SSDは下位モデルが256GBで、上位モデルが512GBを標準で搭載しています。

最大2TBまで増設可能です。価格など詳しくは後述します。

グラフィックスの違いはRadeon Pro 555と同560の違いがあります。

カスタマイズについて

CPUはどちらも更に上位モデルへ変更が可能となっています。

下位モデルはグラフィックスもRadeon Pro 560へ変更できます。上位モデルと同じ構成ですね。

555と560のパフォーマンス差はおよそ3%〜5%程のため、なるべく安く済ませたい場合は555も充分にアリな選択肢です。

上位モデル下位モデル共にSSDは2TBまで増設できます。SSDなのでかなり高額になってしまいますが。

逆にグレードを下げることは出来ないため、SSDは256GBで充分!という方は必然的に下位モデルを購入することになります。

下位モデルでCPUだけi7 3.1GHzに変更するなんてカスタマイズもオススメです。

標準構成の上位モデルより値段が安く、CPUパワーの有るMacBook Proが完成します。

ストレージ容量が小さくグラフィックスもやや劣りますが用途に合えば上位モデルを買うより満足度は高くなります。

ただ、MacBook Pro15インチはサブ用途ではなくメイン機として購入する人がほとんどだと思いますので

その場合は少し余裕を持ってストレージ容量を選定するのをオススメします。

CPUの性能差はどれくらいあるのか

Appleは公表していませんが、下位モデルのCPUはi7 7700HQ、上位モデルはi7 7820HQ、カスタマイズで選択できる更に上位のCPUはi7 7920HQとなっています。

画像は主要なベンチマークでの結果ですが、どのCPUも4コア8スレッドで動作するため単純にクロック数分の差が結果として表れたという感じです。

下位モデルのi7 2.8GHz(7700HQ)でも13インチの最上位CPUを上回るベンチマーク結果となっています。

動画の変換作業などに絶大な威力を発揮してくれそうですね。

少しでも変換作業を早くしたい方は最上位のi7 3.1GHz(7920HQ)をオススメします。

恐らく動画の変換作業でi7 2.8GHz(7700HQ)とi7 3.1GHz(7920HQ)で1割ほど作業完了時間が違ってくるはずです。

下位モデルを買っても性能は相当高い

MacBook Pro 15インチはノートパソコンとして最高クラスのスペックを誇ります。

もはやちょっとしたデスクトップ機並の性能です。

iMac Proなどを除けば一般的な一体型パソコンより高性能ですし、安価なデスクトップパソコンなら言わずもがなです。

それでいて1.83kgと軽量で10時間のロングバッテリーでもあります。

モバイルパソコンとまでは言いませんがちょっとした移動であれば全然持ち歩ける重さです。

まず何を買っても後悔することは無いと思いますが、是非自分に合ったMacBook Proを選んでみてください。

 





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