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Fire HD10新モデルが発表 USB-Cを搭載して10月30日発売へ








Amazonから新型Fire HD 10が発表

Amazonから新型Fire HD 10が発表されました。

10.1インチ1920 x 1200ピクセルのIPSディスプレイを搭載し、CPUは2.0GHzのオクタコア(8コア)を搭載し処理能力が30%高速化。

メモリはFireタブレットシリーズ最多の2GBを搭載。

ストレージは32GBと64GBの2種類。

そして新モデルでは接続端子がUSB Type-Cに変更され、ホワイト・ブルーの本体カラーが追加され、これまで通りのブラックを含め3色のカラーバリエーションから選択可能となりました。

価格は32GBが税込15,980円、64GBが税込19,980円。

10月30日に販売開始で、現在予約受付中です。

変更点を旧モデルと比較

 Fire HD 10 2019Fire HD 10 2017
CPUオクタコア(8コア)
2.0GHz
クアッドコア(4コア)
最大1.8GHz
Mediatek MT8173
antutu v7
ベンチマークスコア
総合スコア:-
3Dスコア:-
総合スコア:75000
3Dスコア:10000
メモリ2GB2GB
ストレージ32GB/64GB32GB/64GB
microSDスロット有り(最大512GB)有り(最大256GB)
ディスプレイ10.1インチ
1920*1200ピクセル
10.1インチ
1920*1200ピクセル
背面カメラ200万画素200万画素
インカメラ200万画素30万画素
バッテリー12時間10時間
接続端子USB Type-CmicroUSB
サイズ縦:159mm
幅:262mm
厚さ:9.8mm
縦:159mm
幅:262mm
厚さ:9.8mm
重さ504g500g
生体認証無し無し
イヤホンジャック有り有り
カラーブラック
ブルー
ホワイト
ブラック
付属品9W充電アダプタ
USB-Cケーブル
9W充電アダプタ
microUSBケーブル

2年ぶりに更新されたFire HD10のスペックシートを比較してみました。

CPUの性能が向上し、インカメラの画質が向上。

CPUを変更したおかげか、バッテリー駆動時間も10時間から12時間に伸びています。

USB-Cを採用し付属するケーブルもUSB-Cに変更になっていますが、電源アダプタは9Wから変更無し。

もしかしたらアダプタはこれまでと同じもので、ケーブルがUSB-A to USB-Cの物なのかもしれません。

付属する電源が9Wだからと言って急速充電に非対応とは限りませんから(iPhoneなんて8の頃から18W充電に対応しているのに付属するアダプタは5W)、15Wや18Wの急速充電が出来る可能性はあります。期待しましょう。

本体サイズは変わらないものの重量は4gだけ増えています。4gくらいなら気にしなくても良さそうです。

そしてmicroSDカードは最大512GBまで対応。大容量が欲しい人には嬉しい変更点です。

本体デザインには大きな変更はありません。

ボタンの色がシルバーからブラックに変更されていますが、USBポートを含め配置も変わりません。

背面からAmazonの文字が消えてロゴマークだけになりました。これはケース無しで使う人には嬉しい変更かもしれません。

ガジェット部まとめ 毎度のことだが買い時が難しい

ついにFire HD10の新モデルが発表されました!

CPUがちょろっと強化されて終わりだろうと思っていましたが、まさかのUSB-C搭載。良い意味で期待を裏切ってくれました。

CPUも前モデルがantutu75000程とSnapdragon450並の性能でしたが、ここから3割の性能アップ。新モデルはSnapdragon630並の性能がありそうです。ゲームもある程度動きそうですね。

10月30日発売ですが、おそらく年末年始には3000円程度安くなるタイムセールが開催されるはずです。完全な個人的予想ですが。

発売日に定価で購入するか、少し待って数千円安く購入するか非常に悩ましいです。

発売日までもう少し時間がありますから、発売日までじっくり悩みましょう。

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