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iPad OSのパブリックベータが開始!一足早くiPadでマウスが使えるぞ!








iPadOSのパブリックベータが公開!誰でも試せます

次期iPad向けOSであるiPad OSのパブリックベータ版が公開されました。

これまでもベータ版は公開していましたが、年額11,800円かかる開発者向けのデベロッパーに限定されていました。

今回公開されたのはApple Beta Software Programに登録さえすれば誰でも利用可能なパブリック版。

使い勝手が大きく変わりそうなiPadOSを正式リリースより一足早く試すことが出来ます。

ベータ版なので動作の不安定な部分はあるでしょうが気になる人は自己責任で試してみましょう。

元に戻す時に必要となりますので、バックアップは絶対に取っておきましょう。

iCloudバックアップはアップデート後に上書きされては意味がないので、PCにバックアップを取っておきましょう。

インストール方法

  1. Apple Beta Software Program画面内の「登録」を開きます
  2. Apple IDとパスワードを入力してサインイン
  3. 利用規約が表示されるので一番下の承諾をクリック
  4. 画面上部の「デバイスを登録」を開きます
  5. お目当てのOSを選びます。今回はiPadOS
  6. 画面下部の「Download Profile」を開きます
  7. 表示されるプロファイルをダウンロード
  8. ホーム画面に戻り「設定」「一般」「プロファイル」と開きダウンロードしたプロファイルをインストール
  9. 設定」「一般」「ソフトウェア・アップデート」からiPadOSをインストールします
  10. 再起動して完了!ベータ版へようこそ!

早速試してみました

実はこの記事、iPadOSをインストールしたiPadにマウスとキーボード接続して作成しています。

マウスが接続出来るためにPCライクな操作性が大幅に向上しました。

これまではiPadにキーボードを接続していても頻繁に画面まで指を伸ばす必要がありましたが、iPadOSではマウスを接続してほぼ全てのタッチ操作をマウスで使用出来そうです。

右クリックから2本指や3本指タップを選べますし、スクリーンショットなども右クリックのメニューに登録が可能です。

画像は右クリックで表示されるメニュー。カスタムすることも可能です。

使ったみた感想は、マウスが使えるようになったので便利になったのは間違いないです。が、それでもやっぱりiPadはiPad。

活用の幅は広がっても現時点ではまだパソコンの代替にはならない、というのが正直な感想です。

今までのiPadで出来なかったことがマウスが使えるようになったからと言って出来るようにはなりません。正直IMEもイマイチなので長文打つのにも向いていません。

個人的にガッカリだったのが、リモートデスクトップです。右クリックもホイールのスクロールも対応していないためマウスとキーボードを接続してWindowsを操作しているにも関わらず、かなり特殊な操作方法が必要となります。

iOSではマウスが接続出来ないため当たり前といえば当たり前ではあるのですが。iPadOS正式リリース後のアップデートに期待したいところです。

ポジティブな事を言えば、SafariがアップデートされてPCと同等の表示が出来るようになったため、ブラウザ上で完結することならほとんどのことがiPadでも出来るようになりました。

ブログやサイト更新をiPadのみで完結させる、なんて人がこれからどんどん増えるかもしれません。

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