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Motorola moto g7実機レビュー 透明感のあるクリアホワイトが綺麗








Motorolaの新型SIMフリースマートフォンmoto g7

Motorolaの新型スマホ moto g7を購入しました。

2回に分けてレビューを書いていきたいと思います。

goo Simsellerから購入 9,800円

購入の決め手は新色のクリアホワイトとOCN モバイル ONEの発売記念特価。

g6でのラインナップはディープインディゴのみの落ち着いたカラーリングでしたが、g7で追加されたクリアホワイトが気になっていました。ガラス素材のホワイトカラーって素敵ですよね。

OCN モバイル ONEでは6月24日午前11時までの記念特価と誰でも使える2000円オフクーポンを適用して販売価格は9,800円。

音声SIM契約が必須なので誰でも購入できる訳ではありませんが、今から初めてのスマホを買いたい人、格安SIMに乗り換えを考えている人におすすめです。

ちなみにmoto g7 plusは16,800円。CPU性能やカメラ機能を重視したい人はこちらがおすすめ。

moto g7 実機レビュー

申し込み手続きから5日後に到着。

goo Simsellerのスマホセットは発送が遅いとよく言われますが、実は待ち時間の大半はOCNモバイルONEの契約手続きによるもの。

契約手続きの完了したものや、エントリーパッケージ同梱モデルで契約が不要なものに関してはgoo Simsellerは基本的に翌営業日発送です。

今回もOCNモバイルONEの契約手続き完了まで3日かかり、手続き完了の翌日にgoo Simsellerから発送されました。

moto g7インプレッション

前置きが長くなりましたが5日間待ってようやく届きました。

黄緑を基調としたデザインでmotorolaのメーカー名とロゴ、モデル名のmoto g7の部分は箔押し加工がされています。

箱を開けるといきなり本体がお目見え。

ケースが別で同梱されているのではなく、本体に装着された状態で。画面にはディスプレイに映っている風のフィルムが貼られています。

同梱物はこんな感じ。

・TPUクリアケース(本体装着済み)
・ACアダプタ
・USB A-Cケーブル
・カナル型イヤホンマイク
・SIMピン
・小冊子類

ACアダプタの出力は5V3A / 9V2A / 12V1.5Aの最大18W。

moto g7の接続端子はUSB-Cですが、同梱されているアダプタはフルサイズのUSB-Aコネクタです。同梱されているケーブルを使いましょう。

イヤホンマイクはカナル型。Motorolaのロゴマークが入っています。

本体にイヤホンジャックがあるのでUSB-C接続ではなく3.5mmのオーディオジャックです。

本体に装着されていたケースは透明感が高いTPU素材のクリアケース。

ノギスが無いため正確な厚さは分かりませんが、厚さ0.8mmくらいでしょうか。厚くもなく薄くもない普通のケースです。

背面のガラスパネルが当たる部分にはドットプリントが施されており、ケースが張り付かない工夫がなされています。

背面カメラよりもケースの方がほんの少し高くなっているため机やテーブルの上に置いてもカメラは設置しません。

ケースを外してみました。クリアホワイトという名前の通り透明感のある綺麗な白です。

背面下部の穴は恐らくスピーカー通話用のマイク穴。ケースメーカー泣かせになりそうな穴の位置ですが、純正ケースであればもちろん対応しています。

リアカメラは大きくせり出しています。カメラリングがほんのわずかに小高くなっているためケース無しで使うことも不可能では無さそうです。

そして指紋センサーにはMotorolaのロゴマークがプリントされています。

注文前に実機を見ていなかったため側面部分の素材が何なのか知らずに購入したんですが、樹脂素材にメッキ風塗装が施されていました。

ポート類を斜めから見ると樹脂部分が見えています。

スピーカーはUSB-Cポートの左側にある一か所のみ。

ガラス素材のせいか保護フィルムが貼ってあるように見えますが、保護フィルムは含まれていません。

moto g7のSIMカードスロットはSIMカード2枚とmicroSDカードが同時に使える仕様になっています。

なおVoLTEには対応しているもののDSDVには対応しておらず、4G通話はSIM1枚までの対応です。

ディスプレイは有機ELではなく液晶パネルですが、発色は良好で明るさも十分。輝度ムラなどもありません。解像度もFHD+(2270×1080)と不満はありません。

デフォルトのホーム画面はこんな感じ。

ドロワーは画面に表示されませんが、下から上にスワイプすることで全てのアプリを表示することが出来ます。

インストールされている全てのアプリは画像の通り。スクロールバーが飛び飛びで表示されているのはスクリーンショットのスクロール機能を使用したためです。

不要なアプリがほとんど入っていないことが分かります。ほとんどがGoogleのアプリで、申し訳程度にMotorola製のアプリが入っている程度。

本体ストレージは工場出荷状態で約51GBの空き容量。SDカード無しでも十分使い物になりそうな空き容量です。

最大512GBまでのmicroSDカードに対応しており、microSDを本体ストレージの一部として認識させるか、外部メディアとして利用するかを選択が可能です。

256GBの大容量microSDカードでも4000円前後で購入可能なほど安くなっていますから、ストレージ容量で困ることはまず無さそうです。

Motorolaのスマホの便利機能と言えばMotoアクション。

様々な機能を1アクションで立ち上げることが出来るMotorolaの独自機能です。

一通り使ってみて気に入ったのが簡易ライト。2回スマホを振り下ろすだけで背面のフラッシュライトが点灯します。

これが気軽に使えて結構便利。今までのスマホでは画面ロックを解除して上からコントロールセンターを引き下ろしてフラッシュライトをオンにしてましたが、Motoアクションではロック解除すらする必要がありません。

結構強めに振らないと反応しないため意図的に振らない限り機能しません。誤作動することは無さそうです。

antutuベンチマークは10万点超え

antutuベンチマークのスコアは108852点。

10万点前後かなと思っていたのですが10万点を大きく超えてきました。

GPUスコアは低めですがゲーミング性能を求めない人には十分すぎる性能です。

ガジェット部まとめ 本体の質感はやっぱり高い 後編に続きます

ほぼほぼ開封作業のみになってしまいましたが前編はここまで。後編に続きます。

ファーストインプレッションとしてはやはり本体の質感の高さが素晴らしい!側面が樹脂製だったのだけが残念ですが価格帯を考えれば仕方ありません。

新色のクリアホワイトも透明感と清潔感があって素敵。ガラス背面とホワイトカラーの親和性は高いですね。

そして背面のロゴ入り指紋センサーもお気に入りです。

後編ではカメラ画質・ゲーム性能・バッテリー持ちに関してレビュー予定です。

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