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Motorolaからミドルハイスペックのmoto g7 plusが登場!これは傑作の予感








ミドルレンジの人気シリーズ moto g7 plusが発表

MotorolaからSIMフリースマートフォンの新モデルであるmoto g7 plusが発表されました。

6.2インチのノッチ付きディスプレイに充分な性能を持つSnapdragon636を搭載。

メモリは4GBストレージは64GBを搭載しmicroSDカードに対応。

背面カメラは1600万画素と500万画素のデュアルカメラで静止画・動画両対応の光学式手ブレ補正を備えます。

販売価格は税別38,800円。6月7日より販売されます。

Amazonやヨドバシカメラなど家電量販店で購入が可能です。

スペック

 moto g7 plus
CPUSnapdragon636
antutu v7総合スコア:110000
3Dスコア:20000
メモリ4GB
ストレージ64GB
ディスプレイ6.24インチIPSディスプレイ
2270*1080ピクセル
ゴリラガラス
microSDスロット有り(最大512GB)
インカメラ1,200万画素
F値2.0 1.25μm
アウトカメラ1,600万画素
F値1.7 1.2μm
+
500万画素

光学式手振れ補正
Wi-Fia/b/g/n/ac
バッテリー3000mAh
27W急速充電に対応
大きさ縦:157mm
幅:75.3mm
厚さ:8.27mm
重さ172g
接続端子USB-C
イヤホンジャック有り
生体認証指紋認証
顔認証
FMラジオ
防水・防じん×
おサイフケータイ×
発売日2019年6月

moto gシリーズの画面も遂にノッチスクリーンに

今回のmoto gシリーズで一番大きな変更があったのはディスプレイではないでしょうか。

前モデルであるg6 plusはノッチ無しの5.9インチスクリーンでしたが、新しいg7 plusは6.24インチのノッチスクリーンとなりました。

ノッチがある分g7 plusの方が少し画面が大きくなっていますが、本体サイズはg6 plusよりも小さくなっています。

ノッチの形状はインカメラのみの水滴型。ティアドロップなどとも呼ばれます。

受話スピーカーの位置はサイドフレームとの境目部分に移動されました。

画面解像度は2270*1080ピクセル。IPS液晶パネルを使用し、表面ガラスはゴリラガラス4の非常に強固なものです。

縦横のアスペクト比は18.9:9。6.24インチと聞くと巨大なスクリーンを想像してしまうかもしれませんが、スマホ本体のサイズはiPhoneのPlusシリーズと同等です。むしろg7 plusの方が少し小さいくらい。

Snapdragon636なら普段使いに充分な性能

チップセットにはSnapdragon636を搭載。

Snapdragonは800番台がハイスペック、600番台がミドルレンジと住み分けされており、636はミドルレンジのCPUになります。

3Dゲームなどには向きませんが、最新のミドルレンジCPUは普段使いには充分すぎる性能を持っています。

どのくらいの性能なのかというと

LINEやTwitter、InstagramといったSNSは快適に動作し

YouTubeやAmazon Primeビデオといった動画サイト・アプリも何不自由なく動き

モンストやパズドラなどの2Dゲームも軽快に遊べ、PUBGや荒野行動などの3Dゲームも低画質ならば遊べる

くらいの性能です。ほとんどの人に取って過不足ない性能と言えます。

逆に向かないのは、3Dゲームを高画質でコマ落ち無しでプレイしたいという場合。大人しくハイエンドモデルを購入しましょう。

スマホの性能を数値化するantutuベンチマークのスコアはおよそ110000。3Dスコアは21000ほど。

ミドルレンジで使われているCPUの性能をグラフ化してみました。

Snapdragon636は2018年最も売れた格安スマホであるP20 liteに使われているKirin659よりも性能が2割ほど上。軽い用途なら向こう2~3年は快適に使えそうです。

メモリ4GB・ストレージ64GBと容量も十分

メモリは4GB、ストレージは64GBを搭載。こちらも十分な容量です。

ハイスペックスマホではメモリ6GB・8GBが主流になって来つつありますが、ゲーミングスマホならともかくミドルレンジスマホには6GB以上は不要です。

ストレージは公式ストアサイトのスペックには表記がありませんが、恐らくeMMC。

最大512GBのmicroSDに対応しているため、電子書籍や動画ファイルなどの重いデータファイルはmicroSDカードに保存するのがおすすめです。

以前は対応していませんでしたが、Amazonの電子書籍アプリであるKindleもmicroSDカードへのダウンロードに対応しました。同じくPrimeVideoのダウンロードもmicroSDを保存先に指定出来ます。

microSDカードも256GBで4000円前後と怖いくらい低価格になっています。容量に不安がある人はmicroSDカードを活用しましょう。

カメラは光学式手ぶれ補正に対応

アウトカメラは1600万画素と500万画素のデュアルレンズカメラを搭載。メインカメラである1600万画素はF値1.7、画素ピッチ1.2μm。

この価格帯では珍しく光学式手ぶれ補正に対応しています。写真・動画撮影の両方に対応しており、シャッタースピードの遅くなる暗い場所でも手ブレの少ないカメラ撮影が可能です。

撮影可能な動画は最大フルHD 30fps。

インカメラは1200万画素でF2.0、画素ピッチ1.25μm。笑顔を認識して自動でシャッターを切るユニークな機能も搭載しています。自撮りする時に便利そうです。

バッテリーは3,000mAh 27Wの急速充電に対応

バッテリー容量は3,000mAh。

6インチ前後のスマホとしては標準的な容量です。ミドルレンジCPUはハイスペックCPUよりも省電力なため、同じバッテリー容量のハイスペックスマホよりもバッテリー持ちは有利です。

接続端子はUSB-Cで、27Wの急速充電アダプタが同梱されています。

USB-CのPDに対応するACアダプタは2000円前後しますから同梱されるのは本当にありがたい。

iPhoneも急速充電に対応しているのですが、付属のACアダプタは未だに5Wの電源アダプタが搭載されていることを考えるとMotorolaは大盤振る舞いですね。

指紋センサーが背面に移動 ロゴマーク入りセンサーがかっこいい

 

前モデルのg6 plusは画面の下に横長の指紋センサーがありましたが、g7 plusではセンサーが背面に移動しています。

そして指紋センサーにMotorolaのロゴマークであるMの字がデザインされています。

この指紋センサーデザイン、個人的にすごくオシャレだと思ってます。指紋センサーがワンポイントって素敵です。

ガジェット部まとめ 2019年人気のSIMフリースマホになりそう

4万円前後の価格ですが十分な性能と機能を持ち合わせており、背面は3Dカーブガラスで質感も良好。

moto g7 plusは2019年の定番SIMフリースマホとなりそうです。

果たしてASUSのZenFone Max Pro (M2)とどっちが売れるのか、今から目が離せません。

 

そして正式な表記がmoto g7 plusなのか、Moto G7 Plusなのか今も頭を悩ませています。

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