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HUAWEIから5G対応の折りたたみ型スマホMate Xが登場!








HUAWEIからも8インチの折りたたみ型スマホが登場

HUAWEIから折りたたみ型スマートフォン「Mate X」が発表されました。

次世代通信規格の5Gにも対応しています。

ディスプレイはフレキシブル有機ELを採用しており、折りたたんだ状態で前面が6.6インチ(2480*1148ピクセル)、背面が6.38インチ(2480*892ピクセル)のダブルスクリーンとして使用することができます。

 

広げれば8インチ(2480*2220ピクセル)のタブレットとして使うことができ、画面のつなぎ目などは存在しません。

SoCはHUAWEIが開発するハイエンド向けのKirin980。

メモリは8GB、ストレージは512GBを搭載する。microSDカードには対応しておらず、HUAWEIの独自規格メモリーカードNMカードに対応しています。

カメラはLeicaブランドのトリプルカメラを搭載。

4000万画素の広角カメラ、1600万画素の超広角カメラ、800万画素の望遠カメラの構成になっています。

折りたたんだ状態でカメラのある背面にもディスプレイがあるためインカメラは搭載していません。

バッテリー容量は4,500mAh。インターフェイスはUSB-Cのみ。

本体サイズはディスプレイを広げた状態で縦161.3mm、幅162.2mm、厚さ5.4~11mm。

ディスプレイを閉じた状態では縦161.3mm、幅78.3mm、厚さ11mmとなる。

重量は295g。

発売時期は2019年半ばで販売価格が2299ユーロ。日本円で約29万円。

折りたたみスマホはこれが正解かもしれない

SAMSUNGから発表された折りたたみ型スマートフォンGalaxy Foldと比べるとMate Xの方がスマートな印象を受けます。

最厚部はGalaxy Foldが17mm(という噂)で、Mate Xは11mmです。その差は歴然。

Xperia XZ2の最厚部が11.1mmとMate Xよりも厚いため、Mate Xの11mmは折りたたみスマホとしてはかなりの薄さと言ってもいいかもしれません。

大きさ的にはギリギリポケットに収まりそうですが、300g近い重さが気になるかもしれません。ほとんどiPad mini 4と同じ重さですね。開いた時の画面サイズも近いので無駄を削ぎ落としてもこのくらいの重さになるのは仕方がないのかもしれませn。

デザインもMate Xでは開いた時にノッチやフロントカメラが無いためすっきりとしています。

まさにベゼルレススマホという印象です。

デュアルSIMに対応していますが5Gに対応しているのはそのうち1つだけ。

4Gの対応バンドを見ると日本向けネットワークバンドにフル対応しているため、日本での発売も視野に入れているようです。

対応しているネットワークバンドは以下の通り。

Primary SIM card:
5G NR TDD: N41 / N77 / N78 / N79
4G LTE TDD: B34 / B38 / B39 / B40 / B41
4G LTE FDD: B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B6 / B7 / B8 / B9 / B12 / B17 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28 / B32
3G WCDMA: B1 / B2 / B4 / B5 / B6 / B8 / B19;
2G GSM: B2 / B3 / B5 / B8 (850 / 900 / 1800 / 1900 MHz)

Secondary SIM card:
4G LTE TDD: B34 / B38 / B39 / B40 / B41
4G LTE FDD: B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B6 / B7 / B8 / B9 / B12 / B17 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28
3G WCDMA: B1 / B2 / B4 / B5 / B6 / B8 / B19
2G GSM: B2 / B3 / B5 / B8 (850 / 900 / 1800 / 1900 MHz)

セカンダリーSIMスロットはNMカードと共用。

ガジェット部まとめ 値段がこなれれば売れそう

正直なところ、Galaxy Foldは発表を見ても利用シーンがピンと来ませんでしたがMate Xは様々なシーンで便利に使えそうです。開かなくても6.6インチのスマホとして使えるのは利便性が高そう。

ネックになりそうなのはやはり値段です。スマートフォンに29万円ポンと払える人は少ないでしょう。

これが15万円くらいであれば一部のガジェットマニアにバカ売れしそうです。値段がこなれるか、次モデルで製造コストが下がり大幅値下げされることに期待しましょう。

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