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水滴型ノッチで250ドルのUMIDIGI F1が登場!これ欲しくなるやつだ

2019年1月11日








UMIDIGIから新型SIMフリースマートフォンF1が登場

UMIDIGIから新型SIMフリースマートフォンUMIDIGI F1が発表されました。

UMIDIGI F1は水滴型ノッチの6.3型FHD+(2340*1080ピクセル)ディスプレイを搭載する大画面スマートフォン。

SoCはHelio P60。メモリは4GB、ストレージは128GBを搭載。

バッテリーは大容量の5150mAh。インターフェイスはUSB-Cで18Wの急速充電に対応。

販売価格は250ドル前後。

スペック

 UMIDIGI F1
CPUMediatek P60
antutu v7総合スコア:135000
3Dスコア:30000
メモリ4GB
ストレージ128GB
ディスプレイ6.3インチ
2340*1080ピクセル
microSDスロット有り(最大256GB)
背面カメラ1600万画素
+
800万画素
インカメラ1600万画素
Wi-Fia/b/g/n
バッテリー5150mAh
急速充電
18W(9V2A)の急速充電
大きさ縦:156.9mm
幅:74.3mm
厚さ:8.8mm
重さ186g
接続端子USB-C
イヤホンジャックあり
生体認証指紋認証
顔認証
防水・防じん×
おサイフケータイ×
ワンセグ/フルセグ×
発売時期2019年1月
価格250ドル

性能は向こう2~3年は軽快に動きそう

搭載しているSoCはMediatekのHelio P60。ミドルハイクラスのスマートフォンによく使われているCPUです。

antutuベンチマークv7のスコアは13万点超えと十分な性能。Snapdragon660と同等のスコアです。

どのくらいの性能かと言うと

LINEやTwitter、InstagramといったSNSはもちろん快適に動作し

YouTubeやAmazon Primeビデオといった動画サイト・アプリも何不自由なく快適に動き

モンストやパズドラなどの2Dゲームも軽快に遊べ、PUBGなどの3Dゲームも最高画質を求めなければ十分遊べる

くらいの性能です。ほとんどの人におすすめ出来る性能を持っています。

6.3型ディスプレイは水滴型ノッチで画面広々

6.3インチの大型ディスプレイを搭載。

流行りからスタンダードになりつつある縦長ディスプレイを採用しています。

水滴型ノッチを採用することで邪魔なノッチ(画面上部の切り欠き)は最小限に抑えられています。

画面占有率は驚きの92.7%。iPhone XS Maxの画面占有率は約84%のためUMIDIGI F1の画面の広さがよく分かります。

画面解像度はFHD+(2340*1080ピクセル)。解像度に不満が出ることはまず無いでしょう。

4GB/128GBで容量にも不満無し!

国内で購入可能な3万円以下のSIMフリースマートフォンの容量は3GB/32GBか4GB/64GBがほとんど。

4GB/64GBならある程度余裕がありますが3GB/32GBでは少し心もとなく、サイズの大きなメディアファイルやアプリのデータをmicroSDカードに移す工夫が必要になることがあります。

UMIDIGI F1はメモリ4GB/ストレージ128GBと1つ上のクラスの容量を搭載。microSDを使用せずとも本体にたっぷりとデータを保存することが可能です。

最大256GBのmicroSDカードにも対応しているため、更なる容量の拡充が可能です。

5150mAhの大容量バッテリー 18Wの急速充電で鉄壁の電池持ち

厚さ8.8mmでありながら5,150mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

公式サイトには具体的な数字は記載されていませんが、おそらく動画の連続再生時間は20時間前後。

一日中負荷の高いゲームをプレイでもしない限りは電池切れとは無縁でしょう。

大容量バッテリーで気になるのは充電時間ですが、UMIDIGI F1はUSB Type-C接続による18Wの急速充電に対応しています。

公式サイトには充電時間に関する具体的な数値は記載されていませんが、おそらく満充電までかかる時間は2~3時間でしょう。

国内で購入可能なSIMフリースマートフォンにも大容量バッテリー搭載機種はありますが、そのほとんどがmicroUSB。充電は10Wの物が多く、お世辞にも充電が早いとは言えません。

USB Type-Cの急速充電に対応した大容量バッテリーモデルであるUMIDIGI F1は使い勝手が良さそうです。

Z2 Proで対応していたワイヤレス充電は無し

UMIDIGIのProモデルで対応していたワイヤレス充電への対応は無し。

F1の位置付けはUMIDIGIの中ではハイエンドモデルではなくミドルスペックモデルなのかもしれません。

もしかしたらワイヤレス充電対応のUMIDIGI F1 Proが今後発表されるかも?

国内大手3キャリアの主要バンドにフル対応

対応しているネットワークバンドは以下の通り。

2G: GSM 2 /3 /5 /8
2G: CDMA1X BC0,BC1
3G: EVDO BC0,BC1
3G: WCDMA 1 /2 /4 /5 /6 /8 /19
3G: TD-SCDMA 34 /39
4G: TDD-LTE 34 /38 /39 /40 /41
4G: FDD-LTE 1 /2 /3 /4 /5 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /25 /26 /28A /28B

ドコモ・au・ソフトバンクの主要ネットワークにフル対応しています。

OCNモバイルONEやLINEモバイルなど格安SIMでも国内で販売しているスマートフォンと電波の掴み具合は同様で使用することが可能です。

ただしauのSIMカード、auのネットワークを使用する格安SIMを使用している場合はVoLTEに対応していないと使用することが出来ないため続報を待ちましょう。

Dual SIM対応だが2枚目のSIMはMicroSDと同時利用不可

SIMカードスロットとMicroSDカードスロットはそれぞれ独立しておらず、排他利用になっているためSIM2枚とmicroSDカードを同時に使用することは出来ません。

日常的にSIMを2枚利用する場合や、本体ストレージでは足りずmicroSDを利用する予定がある人は要注意です。

付属品にはケースと保護フィルムも!

本体の同梱品は以下の通り。

液晶保護フィルム(本体に貼付け済み)
ケース
USB Type-Cケーブル
ACアダプタ
SIMイジェクトピン
クイックスタートガイド

以上で全てです。

中国メーカーのスマートフォンには多いですが、液晶保護フィルムが最初から貼付け済みなのは不器用な私には本当にありがたい。

ケースはどうやらクリアケースではなくブラックカラーのケースが同梱されるようです。

付属のACアダプタは9V2Aの18W。購入先によってプラグ形状は異なる可能性があります。プラグ形状が国内仕様と異なる場合は変換アダプタが必要です。

ACアダプタのプラグ形状だけが少し気になりますが、保護フィルムとケースが同梱されているため本体のみの購入ですぐに使い始めることが可能です。

セール・クーポン情報

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1月13日までの期間限定セールで199.99ドルで販売中

現在中国の大手通販サイトAliExpressにて20%オフの199.99ドルで購入可能なセールを実施中です。

AliExpressはアリババグループが運営するECサイトです。楽天市場の中国版と考えると分かりやすいかも。

販売しているのはメーカーであるUMIDIGI直営店。安心して購入して良さそうです。

UMIDIGIの製品ページはこちらから

日本のAmazonでも販売開始!中華スマホがグッと身近に

日本のAmazonでも販売が開始されました。

販売価格は税込み23,837円。もちろん輸入消費税もかかりません。

レートにもよりますがAmazonから買うのが一番お得かもしれません。

技適は無さそう 国内での使用は自己責任で

Amazonでメーカー直営店として販売を始めているUMIDIGIですが、技適マークは取得しておりません。

日本国内で使用する場合には自己責任で使用してください。

ガジェット部まとめ Z2 Proと悩む人が増えそう

ハイコスパの端末に最近のトレンドを詰め込むのが得意なUMIDIGIは日本でもジワジワと人気が高まっています。

日本で正規販売していない海外スマホなのにAmazonで100件以上のレビューがあるなんてUMIDIGIくらいではないでしょうか。

現在はまだAmazonにUMIDIGI F1の登録はされていませんが、近日中に登録されることと思います。対応しているネットワークを見ても明らかに日本を意識していますし。

恐らくAmazonでの販売価格は2万円台後半。海外通販サイトで250ドル前後のZ2 Proが27,637円で販売されているため、UMIDIGI F1の販売価格も同価格帯になると思われます。

Amazonに商品ページが追加されました!大人気すぎて品切れ状態ですが予約購入が可能です。

気になった販売価格は23,837円。私の予想価格から4,000円も安いです。コスパの高さが異常。

Z2 ProとF1の違いは主に

画面サイズ(F1が0.1インチ大きい)

メモリ容量(Z2 Proは6GB)

ワイヤレス充電の有無

フロントカメラの仕様(Z2 Proはデュアルカメラ)

ノッチの大きさ

と言ったところでしょうか。F1はフロントカメラをシングルカメラにすることでノッチを小さくしていますのでまさしく一長一短といったところ。

画面の大きさを取るか、メモリの容量を取るか、悩むことになりそうです。

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