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UMIDIGI ONE MaxがAmazonで購入可能に!クーポン適用で2万円!








UMIDIGI ONE MaxがAmazonで発売中

海外スマホメーカーUMIDIGIの新型SIMフリースマートフォン「UMIDIGI ONE Max」がAmazonのマーケットプレイスで発売中です。

UMIDIGI ONE Maxは6.3インチのHD+(1520*720ピクセル)ディスプレイに水滴型ノッチを備える大画面スマホ。

SoCはMediaTek P23。

メモリは4GB、ストレージは128GBを搭載。

インターフェイスはUSB-Cで9V2Aの急速充電に対応する。

また、最大15Wのワイヤレス充電にも対応。

販売元はUMIDIGI日本公式ショップ。メーカーの直営店で2年間のメーカ保証が付きます。

Amazonでの販売価格は税込み21,637円。

12月30日現在1,100円OFFクーポンを商品ページで配布しているため、税込み20,537円で購入可能です。

UMIDIGIは海外メーカーなので技適に関しては留意しましょう。

ハッキリと確認は出来ていませんが、恐らく技適を取得していない端末です。

国内で使用する際には自己責任で使用して下さい。

スペック

 UMIDIGI ONE Max
CPUMediatek P23
antutu v7総合スコア:74000
3Dスコア:16000
メモリ4GB
ストレージ128GB
ディスプレイ6.3インチ
1520*720ピクセル
microSDスロット有り(最大256GB)
背面カメラ1200万画素
+
500万画素
インカメラ1600万画素
Wi-Fia/b/g/n
バッテリー4150mAh
急速充電
18W急速充電
15Wワイヤレス充電
大きさ縦:156.8mm
幅:75.6mm
厚さ:8.4mm
重さ205g
接続端子USB-C
イヤホンジャック有り
生体認証指紋認証
顔認証
防水・防じん×
おサイフケータイ×
ワンセグ/フルセグ×
発売時期2018年12月
価格Amazon価格
21,637円

MediaTek P23で事足りる人は多い

UMIDIGI ONE Maxが搭載しているSoCはMediaTek P23。

Antutuベンチマークv7の総合スコアはおよそ74000。

Snapdragon450と比べると性能が同等かやや上といったところ。

Snapdragon630やKirin659と比べると1-2割ほどスコアが落ちます。

性能がどのくらいかと言うと

LINE・Twitter・InstagramなどのSNSやYouTubeなどの動画サイト、地図アプリなどは不満なく軽快に動作します

PUBG、荒野行動などの3Dゲームは画質を下げて遊べるかどうかギリギリのライン。

パズドラやモンストなどの2Dゲームは遊べますが、たまに引っかかりを感じるかも。

このくらいの性能です。ゲームを重視する人には向きませんがゲームをほとんどしない人にはおすすめできます。

6.3インチ大画面に水滴型ノッチで画面広々

6.3インチの大画面液晶を搭載し、極小の水滴型ノッチを採用しています。

iPhone8 Plusと比較すると本体サイズはほとんど変わらず、画面の大きさが全然違うのが分かります。

解像度は少し低めのHD+(1520*720ピクセル)。

最近のスマホとしては解像度が低いですが、使用する上で困ることはまず無いでしょう。

スマホ向けのWEBサイトなどは360*640ピクセルなどの解像度のページをスケーリングして表示するため、WEBサイトを見る分にも情報量が少ないということはありません。

高解像度の写真などを表示する際には画質の差が現れますが、並べて比べない限り気づくことは難しいでしょう。

最近ではOPPO AX7やOPPO R15 Neoなどが同等の解像度・大型ディスプレイです。好評でディスプレイに関する不満などはほとんど見ません。

メモリ・ストレージは大容量 microSDカードにも対応

メモリは4GB、ストレージは128GBを搭載。

半年~1年前のハイエンドモデルのような容量です。

最大256GBまでのmicroSDXCカードに対応しているため、容量に困ることはまず無いでしょう。

microSDカードはSIMカードの1枚と排他利用のため、SIM2枚とmicroSDカードを同時に使うことは出来ません。

4150mAhの大容量バッテリーに18Wの急速充電に対応

UMIDIGI ONE Maxは4150mAhの大容量バッテリーを搭載。

USB-Cによる9V2Aの18W急速充電に対応しています。

更にワイヤレス充電にも対応しており、ワイヤレス充電は最大15Wの急速充電に対応。

少し前(iPhoneであれば7)までは有線の急速充電でも最大10W程の物がほとんど。

ワイヤレス充電でも有線の急速充電と遜色ない早さでの充電が可能です。

指紋認証は側面 顔認証にも対応

低価格帯のスマートフォンでは顔認証のみで指紋センサーを搭載していない機種も少なくないですが、UMIDIGI ONE Maxは両方に対応しています。

指紋センサーは背面や画面下ではなく側面に搭載。

スマホを握った時に自然と指が当たる位置です。

日本向けネットワークバンドにフル対応

対応しているネットワークバンドは

2G: GSM 2 /3 /5 /8
2G: CDMA1X BC0,BC1
3G: EVDO BC0,BC1
3G: WCDMA 1 /2 /4 /5 /6 /8 /19
3G: TD-SCDMA 34 /39
4G: TDD-LTE 34 /38 /39 /40 /41
4G: FDD-LTE 1 /2 /3 /4 /5 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /25 /26 /28A /28B

ドコモ・au・ソフトバンクの全キャリアの主要ネットワークに対応しています。

もちろん各キャリアのネットワークを使用する格安SIMもフル対応しています。

ただしauのVoLTE SIMは少し特殊なため、使用出来るか確認が必要です。

本体カラーはトライワイトとカーボンブラックの2色

本体カラーはトライワイトとカーボンブロックの2色。

最近海外で流行しているグラデーションカラーを採用したトワイライト。

ブラックはただの真っ黒ではなくカーボン調のカーボンブラック。

日本ではカーボンブラックのほうが人気が出そうです。

付属品にはケースと保護フィルムも

付属品は以下の通り

・液晶保護フィルム(本体に貼付け済み)
・ケース
・USB Type-Cケーブル
・ACアダプタ
・SIMピン

工場出荷時に貼付け済みの液晶保護フィルムとケースが同梱されています。

本体のみ購入すればすぐに使い始めることが出来ます。

未確認ですがAmazonから購入すると日本プラグへの変換アダプタも付属すると思います。もしくは日本向けプラグのACアダプタを同梱しているはず。

ガジェット部まとめ 2万円で購入可能な最新スマホ

UMIDIGI ONE Maxの魅力はなんと言っても価格です。

6.3インチの大画面ディスプレイでメモリ・ストレージもふんだんに搭載。

USB-Cの急速充電にワイヤレス充電まで対応して2万円で購入可能なスマホは他にありません。

今使用しているスマホの性能に不満は無いけど、バッテリーが持たなくなってきて買い替え時かなと思っている人におすすめしたいスマホです。

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