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1万円台で買える実用的なスマホ ASUS ZenFone Live (L1)が発売!








18:9液晶を搭載するASUSのエントリースマートフォンが発売

ASUSから新型スマートフォン「ZenFone Live (L1) ZA550KL」が発売されました。

ZenFone Live (L1)は5.5インチのHD+(1440*720ピクセル)を搭載するSIMスマートフォン。

SoCはSnapdragon430。メモリ2GB、ストレージ32GBを搭載する。

現在のAmazonでの販売価格は税込17,968円。5%オフクーポンが適用されれば税込17,070円で購入可能です。

スペック

 ASUS ZenFone Live (L1)
CPUSnapdragon430
antutu v7総合スコア:56000
3Dスコア:9000
メモリ2GB
ストレージ32GB
ディスプレイ5.5インチ
1440*720ピクセル
microSDスロット有り(最大2TB)
背面カメラ1300万画素
インカメラ500万画素
Wi-Fib/g/n (2.4GHz)
バッテリー3000mAh
大きさ縦:147.2mm
幅:71.7mm
厚さ:8.1mm
重さ140g
接続端子microUSB
イヤホンジャック
防水・防じん×
おサイフケータイ×
発売時期2018年12月
価格Amazon販売価格
税込17,968円

1万円台のスマホも18:9のトレンドに

ZenFone Live (L1)は18:9の5.5インチ液晶を搭載しています。

iPhone XやGalaxy S8以降すっかり定番の縦長液晶です。

5.5インチは大きすぎると感じる人もいるかと思いますが、縦長液晶なので本体サイズは従来の5インチクラス。片手で何とか操作可能な大きさです。

性能は決して高くはないが、販売価格を考えれば健闘している

SoCにはSnapdragon430を搭載しています。

エントリー~ミドルクラスでよく使われているSoCです。

antutuベンチマークの総合スコアは56000点前後。

2018年12月に発売されるスマホとしては性能は低めです。

どのくらいの性能かというと

LINE、Twitter、InstagramなどのSNSをするには問題なく

WEBブラウザや地図アプリの利用も問題なく

YouTubeやAmazon Primeビデオなどの視聴も問題なく行えますが

PUBGなどの3Dゲームには弱く、最低画質に設定して遊べるかどうかギリギリで

モンストやパズドラなどの2Dゲームであれば何とか遊べるレベル

です。SNSやWEBブラウザを使用するのにもたまに引っかかりを感じるかもしれませんが、ストレスを感じるほどのもたつきは無いはずです。

3Dゲームさえ諦めれば実用的に使えるレベルですから、販売価格を考えればかなり健闘していると思います。

実際に今プレイしているゲームがどの程度動くか知りたい場合は、同じSoCを使用しているスマホでゲームをプレイしている人の感想を探すといいかも。

同じSnapdragon430を搭載しているのはAQUOS senseなど。

日本向けネットワークにフル対応

対応しているネットワークバンドは以下の通り。

FDD-LTE:B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28
TD-LTE:B38/B41
W-CDMA:B1/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz

日本向けネットワークバンドにフル対応しています。

docomo・au・Y!mobileのVoLTEに対応しているためキャリアを選ばずに使用することが出来ます。

競合機種は意外とFireタブレットだったり?

コスパの高いAndroid端末と言えば真っ先に名前が挙がるのがAmazonで販売しているFireタブレットです。

実際にはFireOSというAndroidベースのOSを使用しているためGoogleのサービスが一部利用出来ないなどの制限もあるのですが、その制限を加味してもコスパは間違いなくトップクラスに高いです。

スマートフォンとタブレットなのでジャンルが違う製品ではあるのですが、コスパを語る上では外せません。価格帯も近いです。

FireタブレットはFire 7、Fire HD 8、Fire HD 10の三種類。画面サイズがそれぞれ7インチ、8インチ、10インチと異なり、値段・性能も画面サイズに比例して高くなっています。

一番性能の高いFire HD 10は1万円台で買えるタブレットとしては十分な性能で使い勝手が良いため評価が高く

まさしく「こういうのでいいんだよ こういうので」というデバイスです。誰もがハイエンドを欲してるわけではないということですね。

Fire HD10のantutuベンチマークの総合スコアはおよそ6万点。

ZenFone Live (L1)のantutuベンチマーク総合スコアがおよそ5.6万点ですから、性能的には同等か、やや劣るくらいだと分かります。なおメモリの搭載量も両機種2GBです。

Fire HD10が人気なのは処理能力だけが理由ではありませんが、多くの人が満足しているFire HD10とさほど変わらない処理能力があると考えると、ZenFone Live (L1)が決して使い物にならないほどロースペックなわけではないことが分かると思います。

ちなみにFire HD8のantutuベンチマーク総合スコアは4.2万点。ZenFone Live (L1)が優秀です。Fire7は言わずもがな。

ガジェット部まとめ エントリースマートフォンとして最適

決してハイエンドではありませんが普段使いであれば十分に使えるスペックのスマートフォンです。

これより安いスマートフォンもあるにはあるのですが、画面解像度が低くなったりメモリやストレージが減ってしまったり、SoCも前世代のものを使用していたりと普段使いにもストレスが溜まります。

私個人の考えですが、新品で購入可能なスマートフォンで普段使いに使えるスマートフォンはこのクラスが最低価格帯だと思います。

一つ上のクラスにZenFone Max (M1)がありますが、大きな差は指紋センサーとメモリ1GBの差、バッテリーの容量といったところです。

価格差が約5000円ありますが、SoCが同じため基本的な処理能力は変わりません。

ゲームしないからとりあえずLINEとメールが使えればいいよという人はもちろん、塾に行く子供に持たせたり実家の両親に贈るのにちょうどいいスマホです。

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