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HUAWEIから穴あきディスプレイのnova 4が発表へ 日本発売はあるのか!?








ノッチの次はパンチ HUAWEIからnova4が発表

HUAWEIから最新のSIMフリースマートフォンHUAWEI nova 4が発表されました。

6.4インチの大画面ディスプレイ内にフロントカメラを搭載。

SoCはKirin970、メモリ8GB、ストレージ128GBを搭載しています。

リアカメラ性能の違いにより2モデルラインナップされており

2000万画素モデルが3,099元(日本円約50,000円)

4800万画素モデルが3,399元(日本円約55,000円)

となっています。日本での発売は未定。

スペック

 HUAWEI nova 4 2000万画素HUAWEI nova 4 4800万画素
CPUKirin970
antutu v7総合スコア:209000
3Dスコア:77000
メモリ8GB
ストレージ128GB
ディスプレイ6.4インチ
2310*1080ピクセル
IPSディスプレイ
microSDスロット無し
背面カメラ2000万画素(F1.8)
+
1600万画素(F2.2)
+
200万画素(F2.4)
4800万画素(F1.8)
+
1600万画素(F2.2)
+
200万画素(F2.4)
インカメラ2400万画素(F2.0)
Wi-Fia/b/g/n/ac (2.4/5GHz)
バッテリー3750mAh
急速充電
9V2Aアダプタ同梱
大きさ縦:157mm
幅:75.1mm
厚さ:7.77mm
重さ172g
接続端子USB-C
生体認証指紋認証
顔認証
防水・防じん×
発売時期2019年1月
価格3,099元
日本円約50,000円
3,399元
日本円約55,000円

6.4インチIPSディスプレイの左上にカメラを搭載

2017年にiPhone Xが発売されて以降、ノッチ付きのディスプレイが急激に増えました。

ハイエンドからジワジワと広がり、今ではエントリー~ミドルレンジクラスでもノッチ付きディスプレイを搭載する機種が増えてきました。

そんな中でHUAWEIが発表したnova 4はノッチではなく液晶にカメラの穴が開いたパンチディスプレイを搭載しています。

水滴型ノッチよりも見た目は更にスッキリとしています。

実際の使用感が気になるところです。アンテナピクトや通知アイコンが右にずれるため最初は違和感がありそうですが、続報を待ちましょう。

SAMSUNGも中国向けにGalaxy A8Sというカメラ穴が開いたパンチディスプレイのスマートフォンを発表しました。

Androidのスマホトップシェアの2社なだけに影響力は大きいです。もしかしたらパンチディスプレイが2019年のスタンダードとなるのかもしれません。

Kirin970を搭載 ハイスペックだけどハイエンドではない

搭載しているSoCはKirin970。

既に最新のKirin980を搭載したMate 20シリーズが発売されているため、一世代前のSoCです。

novaシリーズはHUAWEIの中ではバリューラインの位置付けのため、高価格になることを避けるためでしょう。

Antutuベンチマークv7の総合スコアは20万点超え。

3Dゲームを最高画質設定でやりたい!という人以外はまず満足出来るスペックです。

メモリ/ストレージは8GB/128GBとハイエンド並の水準です。

普段使いには十分すぎる性能を持っていますし、3Dゲームなどの重い処理をしない場合はメモリ/ストレージが潤沢な方が実利用には便利な場面が多いです。

GPUターボ機能搭載 どのくらい変わるのかは未知数

ゲームパフォーマンスを向上させるGPUターボ機能を搭載しています。

GPUターボの効果はほぼ無いなんて話もありますが、AIの機械学習によりパフォーマンスを向上させ、消費電力を抑える効果があります。

同じグラフィックを何度も表示させるようなゲームの場合には高パフォーマンス低消費電力が期待できるのかもしれません。

カメラはトリプルレンズ でもLeicaブランドは無し

P20 Pro同様トリプルレンズカメラを搭載しています。

ただしPシリーズやMateシリーズと違い、Leicaブランドではありません。

これも従来のnovaシリーズと変わらずです。HUAWEIの中では安価な価格帯のシリーズなので仕方ありませんね。

AIシーンセレクトに対応しており、HUAWEIで評価の高い夜景モードにも対応しています。

前モデルnova 3も4万円台のスマホとしてはなかなかの好評価のためnova 4にも期待が持てます。

本体カラーは4色 ブラックもあるよ!

本体カラーはレッド/ブルー/ホワイト/ブラックの4色

レッド。光沢のある背面にグラデーションが入っています。下に行くほど青みがかかり紫のような色に変わっています。

ブルー。コバルトブルーのような色です。こちらもグラデーションが入っています。下に行くほど色が濃くなっています。

ホワイト。単色かと思いきやこちらもグラデーションが入っています。綺麗な貝殻みたいな色ですね。

ブラック。グラデーションは無しで単色の黒です。無難ではありますが日本ではこれが一番人気になりそう。

ガジェット部まとめ 日本でも人気のnovaシリーズの今後が気になる

日本でも安価で性能の高いnovaシリーズは人気があります。

その最新モデルとして発表されたnova 4ですが、日本で発売されるかどうかは未定です。

アメリカが先導するHUAWEI製品排除の動きが進んでおり、日本でも携帯通信事業者やインターネット事業者がHUAWEIの機器使用を取りやめることとなりました。

HUAWEIは元々インフラ用のネットワーク機器のメーカーで、今回規制されることとなったのはそのネットワーク機器。

現状では個人で使用するスマートフォンには無関係ですが、HUAWEIの旗色が悪いのは事実です。ドコモやソフトバンクも情報が流出するのが事実ならスマートフォンも取扱をやめると発言しています。

現状のままであればSIMフリー端末は発売されそうですが、もしスマートフォンにも規制が入ってしまえば日本での発売は難しくなるかもしれません。

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