スマホ

ASUSからZenFone Max Pro (M2)が発表!スペックアップして見た目も刷新!気になるのは値段だ

2018年12月17日








海外向け端末 ASUS ZenFone Max Pro (M2)が発表

ASUSから海外向けの新型SIMフリースマートフォンZenFone Max Pro (M2)が発表されました。

ZenFone Max Pro (M2)は6.26インチの大型ディスプレイを搭載するミドルハイクラスのスマートフォン。

SoCはSnapdragon660。

メモリは3GB/4GB/6GB、ストレージは32GB/64GBの3モデル展開。

大容量5000mAhのバッテリーを搭載しています。

背面素材がガラスに変更され、前モデルZenFone Max Pro (M1)に比べて本体の質感が上がっています。

インドでの販売価格は3GB/32GBが12,999ルピー、4GB/64GBが14,999ルピー、6GB/64GBが16,999ルピー。

日本円でおよそ20500円~26800円です。Snapdragon660搭載のスマートフォンとしては尋常じゃないコストパフォーマンスの高さです。

スペック

 ZenFone Max Pro M2
ZB630KL
CPUSnapdragon660
antutu v7総合スコア:135000
3Dスコア:30000
メモリ3GB/4GB/6GB
ストレージ32GB/64GB
ディスプレイ6.26インチ
2160*1080ピクセル
ゴリラガラス6
microSDスロット有り(最大2TB)
背面カメラ1200万画素
F1.8
IMX486
+
500万画素
インカメラ1300万画素
F2.0
Wi-Fib/g/n
バッテリー5000mAh
大きさ縦:157.9mm
幅:75.5mm
厚さ:8.5mm
重さ175g
接続端子microUSB
イヤホンジャック有り
生体認証指紋認証
顔認証
防水・防じん×
対応バンドGSM:2/3/5/8
3G:1/5/8
4G:1/3/5/7/8/20/40
価格インドでの販売価格
約20,500円から

Snapdragon660を搭載 ミドルハイクラスの処理性能

ZenFone Maxシリーズの多くはSnapdragon400番台を搭載していますが、Max Pro (M2)ではSnapdragon660を搭載しています。

Snapdragon660はミドルハイクラスのスマートフォンに採用されることの多いSoCで、性能も高いです。

スマートフォンの性能を数値化するAntutuベンチマークv7の総合スコアは13万点超え。

2018年12月現在、日本で3万円以下で新品購入出来るSIMフリースマートフォンほぼ全てを上回るスコアです。

どのくらいの性能なのかというと

LINEやTwitter、InstagramといったSNSはもちろん快適に動作し

YouTubeやAmazon Primeビデオといった動画サイト・アプリも何不自由なく快適に動き

モンストやパズドラなどの2Dゲームも軽快に遊べ、PUBGなどの3Dゲームも最高画質を求めなければ十分遊べる

くらいの性能です。ほとんどの人におすすめ出来る性能を持っています。

ミドルクラスであるMaxシリーズもノッチ付き液晶に

ZenFone Max Pro (M2)は6.26インチのFHD+(2280*1080ピクセル)液晶を搭載しています。

ミドルクラスであるZenFone Maxシリーズもいよいよノッチ(切れ込み)付き液晶となりました。

2019年にはノッチ付きスマートフォンが標準となりそうです。

私個人はノッチ付きのスマートフォンが嫌いだったのですが、「画面にカメラやスピーカーが食い込んでいる」ではなく「カメラやスピーカーの左右にまで液晶が広がっている」と考えることで受け入れられるようになりました。

実際ノッチ無しモデルは18:9の比率の液晶が多く、ノッチ有りモデルは19:9の比率が多いです。ノッチがある分更に縦に長く、画面が広いんです。

表面ガラスはCorning社のゴリラガラス6。ゴリラガラス5に比べ落下耐性が2倍になったという最新のゴリラガラスです。

背面もガラス素材に 大人向けのカラーリング

前モデルZenFone Max Pro (M1)ではアルミ素材を採用していましたがMax Pro (M2)では背面素材がガラスに変更されました。

深みのある群青色もしくは、青みがかった黒といったカラーですね。

光沢もあり非常に高級感があります。

海外のスマートフォンは派手なカラーリングが多いですがこの色であればスーツで使用しても違和感は無さそうです。

発表されたモデルは日本でのネットワークバンドに対応無し

今回発表されたZenFone Max Pro (M2) ZB630KLで対応するネットワークバンドは以下の通り。

FDD-LTE (Bands 1, 3, 5, 7, 8, 20)

TD-LTE (Band 40)

WCDMA (Bands 1, 5, 8)

GSM (Bands 2, 3, 5, 8)

4G LTEでプラチナバンドが利用出来るのはソフトバンクネットワークのみです。

ドコモとauでは市街地では繋がりますが、郊外では圏外となることがありそうです。

ソフトバンク・ワイモバイル・ソフトバンクのネットワークを使用した格安SIMであれば郊外を含めて快適に使うことが可能です。

Max Pro (M1)の時は数カ月後にネットワークバンド追加版が発売

前モデルZenFone Max Pro (M1) の時には2018年5月にインド向けのZB601KLが発表され

3ヶ月後の2018年8月にネットワークバンドが追加されたZB602KLが発表されました(型番は変わりましたが製品名は変わらず)。

今回も同様にネットワークバンドが追加されたマイナーチェンジ版が数カ月後に発売されるのではと思います。

日本での発売はその後になるため、店頭に並ぶのは2019年の夏頃でしょうか。

現地価格は2万円台 日本では3万円台か

インドでの販売価格は12,999ルピーから。日本円で約20,500円からの激安価格です。

つい最近日本でも発売された前モデルZenFone Max Pro (M1)のインドでの価格は10,999ルピー。日本での販売価格は税別29,800円です。

2,000ルピー値段が上がった分、日本での販売価格も上がることが予想されます。

キリのいいところで税別34,800円くらいでしょうか。

ネットワークバンドの追加や技適の承認など、日本で発売するハードルは意外と高いので多少の値上がりは仕方ないですね。

3万円台ならば十分コスパに優れた端末です。

ガジェット部まとめ 既存のMaxシリーズより値段はやや高いが魅力も大きい

既に日本でも発売されているZenFone Max Pro (M1)よりも値段は少し上がってしまいましたが、価格差以上にスペックが上がっています。

Snapdragon636から660に(1割強性能アップ)

画面サイズが6インチからノッチ付き6.26インチに

背面素材がアルミからガラス素材に

カメラはF値1.8で明るく

スペックから分かる主な変更点はこの辺り。

Maxシリーズは価格とバッテリー持ちを重視したスマホですが、Max Pro (M2)はMaxシリーズの中では異色のハイスペックモデルとなりそうです。

adsense




adsense




CATEGORIES & TAGS

スマホ,