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OPPOから新型スマートフォンAX7が発売!渋みのある深い緑が最高に素敵

2018年12月14日








OPPOから水滴型ノッチを搭載した6.2型大画面スマホが発売

OPPOから新型SIMフリースマートフォンAX7が発売されました。

AX7はSnapdragon450を搭載するミドルレンジモデル。

6.2インチ大画面ディスプレイに水滴型ノッチが特徴で、ノッチが小さい分画面を広々と使うことができます。

画面解像度は1520*720ピクセル。

メモリは4GB、ストレージは64GBを搭載。最大256GBまでのmicroSDカードにも対応。

背面カメラは1300万画素+200万画素のデュアルレンズカメラ、インカメラは1600万画素。

ドコモ・au・ソフトバンクの三社ネットワークに対応しておりDSDVが利用可能です。

販売価格は税別29,880円。

スペック

 OPPO AX7
CPUSnapdragon450
antutu v7総合スコア:70000
3Dスコア:12000
メモリ4GB
ストレージ64GB
ディスプレイ6.2インチ
1520*720ピクセル
microSDスロット有り(最大256GB)
背面カメラ1300万画素
+
200万画素
インカメラ1600万画素
Wi-Fib/g/n
バッテリー4230mAh
急速充電×
大きさ縦:155.9mm
幅:75.4mm
厚さ:8.1mm
重さ168g
接続端子microUSB
イヤホンジャック有り
生体認証指紋認証
顔認証
防水・防じん×
おサイフケータイ×
ワンセグ/フルセグ×
発売時期2018年12月
価格Amazon価格
税込31,976円

処理能力はそこそこ メモリとストレージは潤沢で使いやすそう

ミドルレンジ向けのSnapdragon450を搭載しているため処理能力はそれなりです。

スマートフォンの性能を数値化するantutuベンチマークでのスコアは7万点ほど。

性能がどのくらいかと言うと、LINE・Twitter・InstagramなどのSNSやYouTubeなどの動画サイト、地図アプリなどは不満なく軽快に動作します

PUBG、荒野行動などの3Dゲームは画質を下げて遊べるかどうかギリギリのライン。

パズドラやモンストなどの2Dゲームは遊べますが、たまに引っかかりを感じるかも。

このくらいの性能です。ゲームをしない人にはおすすめできます。

処理能力はミドルレンジクラスですが、メモリ・ストレージは3万円のスマートフォンとは思えない程ふんだんに搭載しています。

4GB/64GBという容量は価格帯が一つ上のクラスと同等の容量です。

このくらいあればメモリが足りずにアプリが落ちてしまったり、ストレージが足りずにアプリのインストールが出来ないということは無くなりそうです。

最近のハイエンドモデルではmicroSDカードに対応していない機種が多いですが、AX7は最大256GBのmicroSDカードにも対応しているため容量不足とは無縁でしょう。

Amazonなどで3000円ほどで128GBのmicroSDが購入可能です。最近は容量詐称の詐欺SDカードがAmazonで大手を振って売られていることがあるので注意して下さい。

6.2インチの大画面スクリーン!解像度は少し残念

インカメラのみの水滴型ノッチを採用した6.2インチの大型ディスプレイを搭載しています。

画面占有率は88.4%。ノッチにあるのはインカメラのみです。

反射防止コーティングにより画面の明るさが35%向上し、視野角も広いようです。

画像はOPPO公式サイトからですが、腕が折れそうで心配になりますね。

解像度は1520*720ピクセルと最近のスマホとしては低め。

最近のスマホと比較すれば確かに低いのですが、2~3年前までは5インチ超えで1280*720ピクセルのスマホがゴロゴロありました。

画面の大きさこそ違えどiPhone8やXperia XZ1 Compactなども同クラスの解像度です。

フルHD以上の端末と並べて比較でもしない限り気になることはないでしょう。

4320mAhの大容量バッテリーで19時間の連続使用

4320mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

最近では端末の大型化で3000mAh以上のバッテリーを搭載する機種も珍しくなくなりました。

同じ世代のSoCを使っている場合、高性能な端末よりも低性能な端末の方が消費電力が少ないのが一般的です。

ハイエンドモデルの4000mAhとエントリー~ミドルレンジの4000mAhでは後者の方が電池が持つということですね。

このAX7も電池持ちが相当い良いようで、メーカー発表時のバッテリー持ち時間は

連続使用 19時間

通話使用 32時間

音楽再生 160時間

動画視聴 17.5時間

となっています。朝起きてから夜寝るまでYouTubeが見れそうです。

ただし、バッテリーの容量が多いということは充電にも時間がかかるということです。

AX7はハイエンドで一般的になった急速充電には対応しておらず、コネクタもmicroUSBです。

バッテリーが空の状態から満充電まで3時間前後かかるため充電を忘れないようにしたいですね。

付属品には保護フィルムやケースも!本体を購入すれば一式揃います

本体に同梱されているのが

ACアダプター

microUSBケーブル

保護フィルム(貼付け済み)

保護ケース

となっています。もちろんSIMピンやクイックガイドなども同梱されています。

iPhoneやXperiaでは本体の他にフィルムとケースを別に購入する必要があるため費用がかさんでしまいますが

AX7であれば本体にメーカー純正品がフルセットで同梱(フィルムは貼付け)されています。購入した日のうちから完全防備で利用可能です。

カラーリングが素敵!落ち着いたカラーで誰が持っても違和感ありません

カラーバリエーションはブルーとゴールドの2種類。

ブルーはどちらかと言うとグリーンですね。かなり落ち着いた雰囲気があります。

本体カラーは渋めの色合いですが背面には光沢のあるガラスコーティングが施されているため、高級感もあります。

カメラと指紋センサー周りのゴールドカラーがアクセントになってより深い緑が映えますね。

ミドルレンジクラスのスマホでは白や黒などの定番カラーが多く、光沢のある落ち着いた色合いは珍しいカラーリングです。

若い人から年配の方まで幅広く人気が出そうです。

ブルーカラーであればスーツ着用時に持っていても違和感は無さそうですね。

OPPO R15 Neoとの比較

同価格帯のミドルレンジクラスのSIMフリースマートフォンでは2018年8月に発売されたOPPOのR15 Neoがあります。

スペックは非常に似ていますが、一番大きな違いはノッチの大きさと指紋センサーの有無です。R15 Neoは顔認証のみ。

4GB/64GBモデルであれば同価格帯なのですが、R15 Neoには3GB/64GBモデルがラインナップされていて、そちらは約6000円ほど値段が安いです。

とにかく安価を求めるならR15 Neoの3GB/64GBモデルがおすすめ。

小さなノッチや指紋センサーなど一つ上の装備を求めるならAX7がおすすめです。

OPPOの顔認証はかなり高速で認証率も高いためR15 Neoも選択肢としては有りだと思います。この価格帯で6000円の差って大きいですし、SoCは一緒なので基本的な処理能力は変わりません。

スペックシート

 OPPO AX7OPPO R15 Neo
CPUSnapdragon450Snapdragon450
antutu v7総合スコア:70000
3Dスコア:12000
総合スコア:70000
3Dスコア:12000
メモリ4GB3GB/4GB
ストレージ64GB64GB
ディスプレイ6.2インチ
1520*720ピクセル
6.2インチ
1520*720ピクセル
microSDスロット有り(最大256GB)有り(最大256GB)
背面カメラ1300万画素
+
200万画素
1300万画素
+
200万画素
インカメラ1600万画素800万画素
Wi-Fib/g/nb/g/n
バッテリー4230mAh4230mAh
急速充電××
大きさ縦:155.9mm
幅:75.4mm
厚さ:8.1mm
縦:156.2mm
幅:75.6mm
厚さ:8.2mm
重さ168g168g
接続端子microUSB
イヤホンジャック有り
microUSB
イヤホンジャック有り
生体認証指紋認証
顔認証
顔認証
防水・防じん××
おサイフケータイ××
ワンセグ/フルセグ××
発売時期2018年12月2018年8月
価格Amazon価格
税込31,976円
Amazon価格
3GBモデル 税込25,139円
4GBモデル 税込31,780円

価格はAmazonでクーポン適用すると3万円以下

発売日である12月14日現在、既にAmazonで値引きクーポンが発行されています。

現在のクーポン適用後価格は税込み29,976円。3万円を割り込みました。

R15 Neoの価格はLINEモバイルとのSIMセットにクーポンを適用して

3GBモデルが税込み22,512円4GBモデルが税込み29,322円です。

なお同時購入のLINEモバイルSIMカード申し込みパッケージは必須契約ではありません。意外と欲しがる人が多いので自分で使用しない場合は知人にプレゼントしましょう。

ガジェット部まとめ 予算3万円で探してる人に是非勧めたい

SoCの性能は決して際立って高いわけではありませんが、必要十分な性能に最新機能をふんだんに盛り込んで3万円程度で購入可能と非常にバランスのいい端末です。

性能だけで言えば同じく3万円前後で最近発売になったASUS ZenFone Max Pro M1などの方が高いです。

ですが背面がガラスコーティングされていたり、極小のノッチを採用していたりと所有欲を満たしてくれるのはこちらのAX7でしょう。

ゲーム性能を重視しないのであれば間違いなくおすすめできるスマートフォンです。

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