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OnePlus 6Tが発売中!水滴型ノッチに画面内指紋認証を搭載!これこそ理想的な端末だ!








OnePlusからOnePlus 6Tが発売中!いいぞこれ!

OnePlusから新型SIMフリースマートフォンOnePlus 6Tが発売中です。

OnePlusは日本にも進出し人気を博している中国メーカーOPPOのサブブランド。

ハイスペックモデルのみをラインナップしているのが特徴で世界中で人気があります。

OnePlus 6Tは2018年5月に発売されたOnePlus6の改良モデルでSoCは同じくSnapdragon845を搭載しています。

メモリは6GB/8GB、ストレージは128GB/256GB。OnePlus6でラインナップされていた64GBモデルは廃止されています。なおmicroSDには非対応。

ディスプレイは6.41インチの有機ELディスプレイ。画面上部のノッチは水滴型に変更されうんと小さくなりました。

価格は549US$から。2018年10月より販売されています。

スペック

 OnePlus 6T
CPUSnapdragon845
antutuベンチマーク v7
総合スコア:270000
3Dスコア:100000
メモリ6GB/8GB
ストレージ128GB/256GB
microSDスロット無し
ディスプレイ6.41インチ
2340*1080ピクセル
有機EL
ゴリラガラス6
背面カメラ1600万画素広角
F1.7
SONY IMX519
+
2000万画素望遠
F1.7
SONY IMX376K
インカメラ1600万画素
F2.0
SONY IMX371
Wi-Fia/b/g/n/ac (2.4/5GHz)
バッテリー3700mAh
接続端子USB-C
イヤホンジャック無し
サイズ縦:157.5mm
幅:74.8mm
厚さ:8.2mm
重さ185g
生体認証指紋認証(画面内)
顔認証
防水・防じん防滴性能あり
ワイヤレス充電×
同梱物画面保護フィルム(貼り付け済み)
ケース
USB-Cケーブル
充電アダプタ
USB-Cイヤホンジャック変換アダプタ
発売時期2018年10月
価格549US$〜

ノッチが水滴型に変更され画面が広々

ノッチが水滴型に変更され液晶の面積が更に広がりました。

受話スピーカーもインカメラの上、側面との境界部分に移動しています。

元々OnePlus6のノッチも小ぶりでしたが、更にぎゅっと小さくなりました。これならノッチが嫌いな人でもある程度受け入れられそうです。

画面内指紋認証を搭載し背面の指紋センサーは廃止

 

画面上での指紋認証に対応し、背面にあった指紋センサーは廃止されました。

背面はカメラとフラッシュライトのみ。シンプルになりました。

画面上での指紋認証はなんともハイテクで未来感がありますね。

ハイエンド端末にちらほらと搭載機種が増えてきており、2019年のトレンドになりそうです。

バッテリー容量が3700mAhに

前モデルOnePlus 6は3300mAhのバッテリーを搭載していましたが、新モデルOnePlus 6Tは3700mAhと容量アップ。

私のOnePlus 6実機レビューでは電池持ちがイマイチと評価しましたが、同じSnapdragon845を搭載してのバッテリー容量アップですからバッテリー持ちは多少改善しているはずです。

充電は5V4AのUSB-C接続。ワイヤレス充電には対応していません。

実は防水性能あり ただし過信は禁物か

前モデル同様OnePlus 6Tも防滴性能を備えています。

IP規格は表記されていませんが、水しぶき程度であれば問題無いようです。

前モデルOnePlus 6では30分水に沈めていたら浸水してしまったという話もありました。完全防水ではなく生活防水と考えておいた方が良さそうです。

日本の主要ネットワークバンドに対応 格安SIMで運用可能

対応バンドは以下の通り。

FDD LTE: Band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/ 19/20/25/26/28/29/30/32/66/71
TDD LTE: Band 34/38/39/40/41/46
TD-SCDMA: Band 34/39
UMTS(WCDMA): Band 1/2/4/5/8/9/19
CDMA: BC0/BC1
GSM: 850/900/1800/1900 MHz

日本の主要ネットワークバンドにフル対応しています。

プラチナバンドにも対応しているため日本でも安心して使えそうです。

OnePlus6との比較

 OnePlus 6TOnePlus 6
CPUSnapdragon845Snapdragon845
antutuベンチマーク v7
総合スコア:270000
3Dスコア:100000
総合スコア:270000
3Dスコア:100000
メモリ6GB/8GB6GB/8GB
ストレージ128GB/256GB64GB/128GB/256GB
microSDスロット無し無し
ディスプレイ6.41インチ
2340*1080ピクセル
有機EL
ゴリラガラス6
6.28インチ
2280*1080ピクセル
有機EL
ゴリラガラス5
背面カメラ1600万画素広角
F1.7
SONY IMX519
+
2000万画素望遠
F1.7
SONY IMX376K
1600万画素広角
F1.7
SONY IMX519
+
2000万画素望遠
F1.7
SONY IMX376K
インカメラ1600万画素
F2.0
SONY IMX371
1600万画素
F2.0
SONY IMX371
Wi-Fia/b/g/n/ac (2.4/5GHz)a/b/g/n/ac (2.4/5GHz)
バッテリー3700mAh3300mAh
接続端子USB-C
イヤホンジャック無し
USB-C
イヤホンジャック有り
サイズ縦:157.5mm
幅:74.8mm
厚さ:8.2mm
縦:155.7mm
幅:75.4mm
厚さ:7.8mm
重さ185g177g
生体認証指紋認証(画面内)
顔認証
指紋認証(背面)
顔認証
防水・防じん防滴性能あり防滴性能あり
ワイヤレス充電××
同梱物画面保護フィルム(貼り付け済み)
ケース
USB-Cケーブル
充電アダプタ
USB-Cイヤホンジャック変換アダプタ
画面保護フィルム(貼り付け済み)
ケース
USB-Cケーブル
充電アダプタ
発売時期2018年10月2018年5月
価格549US$〜429US$〜

現在価格は7万円前後

11月30日現在一番安価なのは海外通販サイト大手のJoyBuy

6GB/128GBモデルが559$で販売されています。ほぼ定価での販売です。更に送料無料。

どこのサイトで買ってもそうですが、スマートフォンの個人輸入には輸入消費税がかかります。OnePlus6Tの場合は3000~4000円くらい。

JoyBuyで購入した場合の支払い総額は66,000〜67,000円。

ただしJoyBuyは価格は安いですが届くのが遅いです。注文から手元に届くまでおよそ3〜4週間。

数千円高くなっても早く手元に欲しい場合にはETORENがおすすめです。

ETORENは送料別ですが輸入消費税が元払いなので商品価格に含まれています。

ETORENで購入した場合の支払い総額は72144円。注文から3〜5日程度で届きます。

ガジェット部まとめ 完成度は高い!でも価格の下がった6を選ぶのもあり!

性能が高く、防滴性能があり、有機ELディスプレイを採用してノッチも小さい、カメラ画質もなかなかのモノ。

バランスが取れていて非常に良く出来た端末だと思います。OnePlus 6使用者なので採点が甘めです。ご容赦下さい。

ただし最新の画面内指紋認証を搭載していることもあるせいか、日本へ輸入した際の価格は約7万円とお高めです。

1世代前のモデルではありますが、OnePlus 6を選ぶというのもありだと思います。6Tが発売されて価格も下がりました。

基本性能はほぼ変わりませんし、同じく日本向けネットワークバンドに対応しているためドコモ系格安SIMで不自由無く使えます。

価格はJoyBuy6GB/64GBが381$、8GB/128GBが429$。8GB/128GBモデルのコスパが凄いことになっています。

1世代前とは言っても2018年5月の発売モデルで性能もAndroidトップクラス。非常にお買い得になりました。

今こそOnePlus 6、ありだと思います。OnePlus 6使用者なので採点が甘めです。ご容赦下さい。

OnePlus 6の実機レビューはこちらから。

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